1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

アイアンマン2 観ました(DVD)

なかまくらです。

アイアンマン2 再見しましたので、書いてなかった感想でもと。



あらすじ。

トニー・スタークはアイアンマンであることを自ら公表し、

世界の平和を守るためにヒーローとして活動していた。

その結果、様々な紛争が解決され、確かに世界は平和に近づいていた。

世界中でアイアンマンのようなロボットを作ろうと模倣が繰り返されるが、

そのようなものはまったくできる様子はなかった。

その一方で、トニーは、ある検査器で数値を測る。

「血中毒素:21%」

アイアンマンの動力源であり、彼自身の命をもつないでいる

アークリアクターの部品であるパラジウムが焼け付き、彼の体を虫食んでいたのだった。

彼には時間がなかった。パラジウムに代わる物質を探したが、

そんなものは見つからなかった。

トニーは、アイアンマンのスーツを一機、ローズ中佐に譲り渡す。

さらに、スターク・インダストリーを愛するペッパーに譲り、

着々と準備をしていた。そんな中、アークリアクターを開発して、

トニーを襲う人間が現れる。

それはかつて、アークリアクターを

トニーの父とともに開発した物理学者の息子イワンであった。

イワンは、スターク・インダストリーのライバル会社に密かに匿われる。

一方トニーは、父の残したメッセージから

アークリアクターを真の完成に導くことに成功していた。

パラジウムを使わない方法をついに発見したのだ。

イワンの改造したロボットが会場でお披露目されるその時、

アイアンマンは駆けつける。

アイアンマンは、イワンと、イワンの作ったロボットと対決することになる!


というようなお話。

やー、このシリーズはね、面白いんですよ。理系心をくすぐるのがうまいし、なにより、

ロボットのギミックがガション、ガションってはまって、

ロボットスーツが完成して動くのって、もうね、素敵だ!

しかも、このトニーさんが天才なので、自分でいろいろ作っちゃう。夢あふれる!

そして、傲慢な男があるとき謙虚になる。

そのギャップが萌えですよ、これはもはや。

スターク萌えですね。

とにかく面白かったです。





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アフターアース 観ました。

なかまくらです。

アフターアース、観ました。


あらすじ。

人類は地球を離れ、別の惑星へ移住していた。

その惑星には異星人がすでに生息しており、

異星人は人間を狩るためにある生物を放った。

「アーサ」と呼ばれるその生物は目がないが、人間の恐怖を感じ取ることができる。

その戦いの中で、恐怖を感じない人間が生まれる。この現象をゴースト化するという。

こうして人類の英雄となった男は、息子との付き合い方が分からないでいた。

あるとき、訓練に息子を連れていくことにする。

彼らにとって共通の体験はとても大切なものになるはずだった。

訓練船にはアーサがしっかり拘束された状態で積載されていた。


宇宙空間で事故にあった船は、かつて人類が捨てた地球に不時着する。

地球上では生物がそれぞれに進化し、人類が活動できる土地ではなくなっていた。

不時着の際にほとんどのクルーは死に絶えたが、シートベルトをしていた息子キタイと父サイファ・レイジは生き延びていた。父は重傷で、救難信号は、不時着時に分かれてしまった船の後部にあるビーコンを取ってくるしかない。

息子キタイは、父の指示を受けビーコンを取りに行くことになるのだが、

訓練しか受けたことのないキタイには過酷すぎる苦難の連続が待ち構えているのだった。


というようなお話。

んー、オブリビオンよりは結構面白かったです。

終末SFをいくつか予告で流れていたので、見たいなあ、と思ってはいたのですが、

どちらもそこそこの出来で、ちょっとだけ、空腹感。

満たされないね。

設定は結構面白いのに、良くも悪くも活かせていない。

いい意味で活かせていないというのは、広げすぎた風呂敷に触れないで、

一部分だけを取り扱ったこと。おかげで人間に焦点が当たっていたと思います。

親子のそれぞれの成長。そういうの好きよね。

悪くというのは、起承転結で言うところの「転」が見えにくいところ。



おっ、なんか盛り上がりだした。

なんて、思ったら、そこからはなかなかの爽快感。

父サイファの意識が朦朧としだし、明確な指示が出せなくなってしまった頃合い、

息子キタイは父からの教えを初めて実践する。

息子と言うのはそういうものなのかもしれませんね。

反発したり、間違いを繰り返すけれども、

いざと言う時に真似るのは、教えられたこと。

教育者として、父と子とは立場は違えど、そんなことを思いました。

ウィル・スミス、ジェイデン・スミスの親子共演作品で、ウィル・スミスが原案なんだそうでです。

父子のそれぞれの成長と言う意味ではなかなか面白い作品だったと思います。

ただ、もっと、地球人の去った後の地球の設定に凝って面白い絵を見せてくれていればなあとは、

思うので、


まあ、★は3.5というところですかね。





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オブリビオン 観ました。

なかまくらです。

「オブリビオン」観ました。だいぶ前ですが。




あらすじ。

ジャックは、宇宙人の襲来によって荒廃して、人類の去った地球で、

宇宙人を駆逐する兵器の整備をしていた。

その中でジャックは任務の妨げになるからと消されたはずの記憶を断片的に思い出していた。

ジャックはさまざまなことに興味を持ち、調べる。好奇心旺盛な性格が、彼の運命を変える。

ジャックは謎のゲリラの男からジャックが英雄であったオリジナルのクローンであり、

宇宙人の侵略の兵士として送り込まれた存在だという真実を告げられる。

ジャックはそれを信じることはできなかった。ジャックは抜け出し、任務に戻る。


ある日、宇宙から物体が飛来する。

カプセルのなかには何度も夢に描いた断片の記憶の中の女性、ジュリアが眠っていた。

ジャックは混乱する。宇宙人を始末するはずのロボット兵士が次々と人間の入ったカプセルを迎撃し始めたからだ。

ジャックは、上司の命令を無視してジュリアを助けることにする。

そして、少しの後、ジャックはジュリアとかつて夫婦であったことを思い出すのだ。

ジャックとジュリアは、世界を人類の手に取り戻すことを決意する。

宇宙船を整備し、敵の本拠地へと乗り込んでいくのだった・・・


というような話。


んー、ひとつひとつ、お約束を丁寧に拾った、と言う感じの作品でした。

だから、あれーー?? というような大コケはなかったけれども、

なんとなく、物足りない。情熱が足りない。

ラストの対決なんかは、物足りず。

言葉を応酬するものの、実際に手を出さない敵の親分。

インディペンデンスデイさながらのラストシーンはちょっと残念。

まあ、トムクルーズはかっこよかった、

というのと、映像美はなかなかだった、と言う点で、

★2つといったところです。

おわり。






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アイアンマン3 観ました。

 
なかまくらです。

ひと月ほど前ですが、アイアンマン3を観ました。



あらすじ

アイアンマンとして活躍するメカニックにして社長のトニー・スタークは、

不安神経症に悩まされ、眠れない日々を過ごしていた。

スーツに依存し、力を求め、次々とスーツを作っていた。

この物語は、ちょうど42が完成する頃のことだった。


かつてトニーに技術協力を求めてきた人物はたくさんいたが、

トニーはその傲慢な性格で相手にしようとはしなかった。

その頃、アメリカでは、マンダリンと言う名の中東系の組織によるテロが話題となっていた。

トニーは気心の知れた部下である警備部長が爆破テロに巻き込まれたことから、

マンダリンに宣戦布告をする。しかし、トニーの自宅はミサイルによる攻撃を受け、

からくも恋人ペッパーを救いだし、自分も脱出するものの、アイアンマンのスーツはボロボロになり、

トニー自身も遠く離れた地に飛ばされてしまう。そこは、初めの爆発があった場所であった。

トニーは、スーツなしではとても戦えないと嘆くが、

子どもは言う。「スーツがないなら、新しいのを作ればいいじゃない。エンジニアでしょ?」

現地の子どもに救われたトニーは敵の情報を集めることにする。

再生医療の革新的な技術としてシンクタンクに提供された技術は、

適合すれば失われた手足さえも再生する驚異的な能力及び、常人にない身体能力を獲得することができた。しかし、適合しなければ爆発してしまう。

トニーは敵の居城に乗り込む。マンダリン、そして、その裏で糸を引くものに。

敵はアイアン・パトリオットを奪取し、大統領を公開処刑しようとしていた。

そこに現れるトニー・スターク、とローディ刑事。

ピンチに表れる大量のアイアンメン。オートマティック制御で飛んできたのだ。

エクストリミスの兵士たちと戦闘になる。

トニーは親玉と一騎打ち! 勝つ!

アイアンメンは残らず爆発させる。終わりにするのだ。

エクストリミス化されてしまった秘書のポッツさんは、トニーの研究によって元に戻る。

トニーの胸のリアクターも手術によって金属片と一緒に取り除かれる。

これで終わり。



という、潔い幕切れでした。

ところが、エンドロールの後、

”アイアンマンは帰ってくる”の文字(笑)。

えええ、これでどうやって帰ってくるんだよ(笑)。

すごいすっきり終わってくれたのに。


とにかく、メカ好きとしては、見逃せない映画でした、アイアンマンシリーズ。

AIのジャーヴィスとの掛け合いはコミカルで、楽しい!

メカはなかなかに無骨なとこもあってカッコイイ! そしてやっぱり赤だよね。

トニーはイケメン。

3は、人間として弱さを見せるトニーの姿が印象的でした。

それでも、励まされ、戦えるのだ。

私も勇気をもらったような、そんな気持ちになりました。





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Steins;Gate 負荷領域のデジャヴ 観ました。

 
なかまくらです。

Steins;Gate 負荷領域のデジャヴ 観ました。



あらすじ

岡部倫太郎はシュタインズゲート世界線へと到達した。

そこはまゆりが死なず、クリスも死なない世界。

岡部倫太郎が望んだのはただその二つが許される未来。

その未来を作り出すために、

岡部倫太郎は何度も何度もタイムリープを繰り返した(TVシリーズ)。

しかし、その結果、岡部倫太郎にとって、世界の現実感は希薄となり、

平行して存在する別の世界線との間を揺れ動くようになってしまう。

そしてある時を境に、岡部倫太郎はシュタインズゲート世界線から完全に消滅してしまう。

初めから存在していなかったかのようにふるまわれた岡部倫太郎の空白部分は、

少しずつ、未来ガジェット研究所をくるわせる。各個がデジャヴのような何かとして、

確かに、岡部倫太郎と言う存在をどこかに覚えているのだ。

未来においてクリスが開発したタイムマシンに乗ってやってきたアマネは、

岡部倫太郎が二度とこの世界線に現れないことを若きクリスに伝える。

岡部倫太郎をシュタインズゲート世界線にとどまらせるためには、

この世界はほかの世界と違うんだという決定的な印象を与えてやることが必要であった。

クリスはタイムマシンで過去へと飛ぶ。

一旦は失敗するも、ラボメン達に見送られ、再び岡部倫太郎を取り戻すために過去へと飛ぶのであった。


というようなお話。


うん、よくまとまっていたと思います。

SFのタイムトラベルモノってこういう感じだと思う。

TVシリーズがかなり面白くて、期待して観に行ったのですが、

そうだな、TVシリーズはアクション的な要素? というか、もうちょっとダイナミックに展開したり、TVだからこそできる、ひいて次の週に持ち越し! みたいなのができないせいか、ちょっとぞくぞくっとするような衝撃は少なかったです。

でも、よくできていたし、面白かったですよ。


TVシリーズ見ていた人なら観て損はないと思います。






















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