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なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

                      
一日が終わろうとする頃に、

生活に埋もれていることに気づく。

今日は、一日お休みでした。

朝起きて、

朝ご飯を食べて、テレビを見ながらぼーっとして、部屋の片づけをして、洗濯機を回して、部屋の片づけの続きをして、お昼を作って、食べて、洗濯物を干して、部屋の片づけの続きをして、いらないものをゴミ袋に詰めて、撮りためていたアニメを見て、今週のお弁当をまとめて作って、冷凍して、気が付いたら、この時間。

部屋の片づけは終わっていない。

今日は終わる。

小説でも書けばよかったのに。

大学のサークルの後輩さんが、劇王の地区大会で優勝したそうです。

おめでとうございます。


だからなんですが、私は何をやってるんだろうなって。余計に。

いや、余計じゃない。

そういえば、最近書いてないな、と気づかなくなったらおしまいだな、と思うのです。

うん。

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なかまくらです。

ふと、カテゴリー毎の投稿数を観てみると、

なんと、小説・戯曲のカテゴリーが100に到達していました。

このブログに引っ越してきたのが、大学院の1年生の時・・・

・・・つまり、それからもう7年も経っているのですね。

7年で100作・・・。多いような、少ないような。

沢山書いている年もあれば、ほとんど書いていない年もあります。

けれども、その時々に思ったり、考えたり、

あるいは、見たり聞いたりしたことが物語になっているんだな、

と、ときどき改めて読んで思うことがありますね。

今度はどんな物語を書こうかなぁ。

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                      という感じでした。

小説8作、戯曲2作でした。

作品数は少ないですが、どれも素敵な作品。

「竜刻草」も素敵ですが、「小さな人」、「月がきれいだ」

もお気に入り。

あとは、戯曲「比飛人」

これも、やっと書き上がった作品でした。

いつ頃かなぁ、、、2年前くらいに「モブサイコ100」をアニメで見て、

兄弟ものを書いてみようと思ったのでした。

原作の漫画版の最終回も良かったなぁ。

それから「君が宇宙へ行く頃」

私が初めて書いた1人芝居となりました。

大学の後輩がvoicyというネットラジオのパーソナリティをやっていまして、

それに触発されて書いたのでした。


さて、来年も頑張って書きますよ!

どうぞ、お付き合いください。
感想もくださいね(・u・)

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なかまくらです。

上演してもらいました、私の戯曲。

「吟遊詩人に会えるまで。」

3度目の上演。

1度目は、大学祭で自分たちで上演。

2度目は、どこかの小劇場で上演してくれました。男女逆でやったみたいですよ。

3度目は、・・・ボイスドラマとして配信されました!

Voicyというラジオが聞けるインターネットサービスがありまして、

そちらで上演してもらいました。

こちら↓



実は、この方、大学の演劇団の後輩なんです。

東京で頑張っているそうです。

会社員をやりながら、声優を目指していると言うことで、

二足のわらじをやりくりしているそうです。すごいなぁ。

久し振りに上演してもらえて、あー、いいなぁ、と思いました。

命が吹き込まれる感覚。温かい気持ちになりますね。

感謝です。


この物語、人気なんですね。

ストレートに想いをぶつけている素直な物語なのです。

そういう素直な飾らない想いが、人を惹きつけるのかな。

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なかまくらです。

12日付けで、29才になりました。

あっという間に誕生日は過ぎてしまいました(笑

誕生日に間に合わせようと、戯曲を書いておりました。

2015年12月以来の(完成しそうな)作品。

概ね完成して、ちょっと読んでもらったりとかして、

どうやら、ラストシーンにつなげるためには、もうちょっとシーンを追加して、

二人の関係性を深めておいた方が良さそうだ、とか、そういうアドバイスをもらって、

あとは、一度印刷したもので、言葉選びをもう一度全部見直して、修正して・・・

とやれば完成かなぁ。

なんだか昔は戯曲を書くのが、すごく簡単だったのに、

だんだんと書くのが難しくなってきました(苦笑

戯曲のほうではなく、もちろん私のほうの変化でしょうね。

いろいろなことを難しく考えてしまうし、

ついつい大きなテーマと壮大なストーリーに挑戦したくなる。

そうすると、大きなテーマはそれだけ、答えが出なくて、

物語の中で主人公達が迷走してしまう。すると、その世界は取り壊しと言うことになる。

いま書きかけの物語を見ても、「平等とは?」「貿易の自由とは?」なんて、考えている。

今回書いた「自由」と「責任」をテーマにした戯曲も、実はじゃあ、それが描ききれたか、

と言われると、答えはノーです。

ある兄弟の物語なのですが、物語としては、ふたりを描ききり、

登場人物達は完走しましたが、私のテーマに対する回答はでないまま。

また、いずれ形を変えて、「自由」「責任」について描いてみたいなぁと思っています。


さて、だいぶ脱線しましたが、

記事のタイトルの話。

私が見様見真似で物語を書き始めたのが15才のとき。

高校生になり、かなり消極的な部活勧誘を行っていた文芸部に足を踏み入れたことが

きっかけでした。入部してみたら、

「じゃ、文化祭あるから、何か作品、出してね」

と、まるで国語の宿題のように最初は書いたのでした^^;

ところが、いつの間にか、書くことが楽しくなって、

高校3年生の頃には、ただ自分が楽しいだけじゃダメなんだ! と思うようになって・・・

いろいろと書き方や物語の構成を勉強したり、研究したりして・・・

大学ではT原なる人物に誘われるままに演劇を始め、

1年の2月頃には、「俺たちどうやら新入生歓迎を取り持たねばならないらしい・・・」

と、同輩の(実はこのときまだあまり面識はなかった)M部なる人物に誘われるがままに、

活動し、K藤さんなる先輩に戯曲を書くチャンスをもらって、

そして、創作が続いてきたのでした。

その裏では、「超短編小説会」なる小説サイトがありまして、

高坂さんという方が運営されていたサイトで、(今はけにおさん、爪楊枝さん、私で運営)

そこで、ときどき物語を書いては感想をもらったり、感想を書いたりしていました。

このどれかひとつでもなかったら・・・

きっと、今の私が物語を書いていることはなかったんじゃないかなぁ。なんて。


いま、超短編小説会には新しい波が来ています。

twitterで宣伝したところ、新しいユーザーが日々増え続けているんですね。

これは諸刃の剣なんですね。

ユーザー数が多くなるということは、同時にいろんな考え方の人を受け入れるということ。

今までのような、作品をサイトのユーザーが互いに読みあって、

感想をつけたりしながら、のんびりと創作していく空間をどうやって維持していくか。

また、今いる新しい10代の物書きさん達が、書き続けていく空間をどう作り出していくか。

私があのころやってもらったことを、今度は私がやっていかないといけない・・・。

そんな風に思う、29才の夏でした。

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