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なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

                      
なかまくらです。

「Steins;Gate(シュタインズゲート)」を一気に全話観ていました。

久々の2連休があり、現在放送中の「シュタインズゲートゼロ」が面白いこともあり、

これは、久し振りにおさらいしておこう!(7年ぶりだし)

シュタインズゲートゼロをもっと楽しめるように、準備をしよう!

というわけで、観たのでした。

(劇場版も昔観てた:Steins;Gate 負荷領域のデジャヴ 観ました。


どんな話か。

岡部倫太郎が借りている部屋(未来ガジェット研究所と呼んでいる)で、

偶然にも過去にメールを送ることの出来る装置が生まれてしまう。

そして、偶然にも天才科学者・牧瀬紅莉栖の死をメールで過去に送ってしまう。

これにより世界線が変わり、牧瀬紅莉栖が生きている世界へ変わる。

ところが、岡部だけがその両方の事実についての記憶を保持しており、

周囲の人物は誰も世界線が変わる前の記憶をもっていない。

それから、過去へとメールを送る実験を繰り返し、友人達の望みがひとつひとつ叶い、

幸せになっていく。牧瀬とダル(橋田)の研究により、

メールによる断片的な情報だけではなく、記憶を過去に送る装置を開発していた。

そんな中で、事件は起こる。

未来ガジェット研究所にCERNのエージェントが乗り込んできて、

岡部の幼なじみのまゆりが殺害され、岡部、牧瀬、橋田の3人は、誘拐される。

そして、世界はCERNによって支配される・・・そんな未来が来る世界。

岡部は2日前に出来たばかりの装置を初めて使って、記憶を過去へと送る。

まゆりが殺される未来を変えるために。

**ここ(13話)からが地獄**

岡部はまゆりが殺される未来を変えるために、逃げてみたり、立ち向かってみたり、

やれるだけのことをしてみる。ところが、まゆりはどうあっても死んでしまう。

挙げ句の果てに心臓発作で・・・それは運命のように思えた。

牧瀬に相談したところから、事態は好転していく。

過去へと送るメールをひとつ取り消すたびに、まゆりが死ぬ未来は、

1日ずつ伸びていったのだ。

すべてのメールを取り消したとき、まゆりはきっと救われるのだ。

しかし、あとひとつ、となったときに、岡部は気付いてしまう。

最後のメールを取り消せば・・・最初の世界線に戻れば、どうなるか、

岡部は気付いてしまう。

「まゆりを救えば、かわりにお前が死んでしまう」

岡部はどうすればいいのかわからなくなってしまう。

「おれは、お前を助けられない・・・」

苦渋の決断の末に選んだ未来。

**ここ(22話)から奇跡の展開!**

タイムマシンで未来からやってきた人物によって、未来の自分からメッセージが届く。

15年後の未来からのメールによって、決して同時に実現するはずのない未来が

同時に実現する世界線・・・「シュタインズゲート」(特に意味はない)へと繋がる

裏技を。「最初のお前を騙せ、世界を騙せ」

エル・プサイ・コングルゥ・・・(特に意味はない)。

勇気づけられた岡部は、最後の大勝負に出る!

CERNによる管理社会になる世界でもなく、第三次世界大戦の起こる世界でもない世界へ

そのために、事実を変えずに、結果を変えるという無謀なミッションに岡部は挑むのだった。

**

改めて観ましたが、半端なく面白い!

いくら言葉を重ねても、この面白さはぶっちゃけ伝わらないと思うんですよね。

是非、時間があったら観てみてください。

そして、13話までは切らないでいただきたい^^!

私の人生に残る好きなアニメ・・・というものを最近考えることがあります。

なんだろうな。

なんとなく挙げてみると、

「天元突破グレンラガン」
「シュタインズゲート」
「ノーゲーム・ノーライフ」
ソードアートオンライン
「不思議の海のナディア」
SHIROBAKO
響け!ユーフォニアム
新世界より
「紅の豚」
「プラネテス」


他にも、いろいろある気がするなぁ、と思うんですが、思いつかないんですよね。

何があるかな??

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なかまくらです。

「ウルトラマン ジード」の録画をようやく最後まで見終わりました。



ウルトラマンベリアルの息子であるウルトラマンジード。

ウルトラマンベリアルは、悪に染まったウルトラマンなんですね。

そして、ウルトラマンゼロによって、倒された。

その息子であるジードは、ウルトラマンである自分と悪の遺伝子を持つ自分の間で苦しむ。

ベリアルの復活に荷担するもの、それによって、両親を失ったもの、



歴代のウルトラマンの力を借りて、ウルトラマンジードは地球を守るために戦う!

という感じでした。

ウルトラマンって、今、いろいろ変身するんですよね!

今は、なんでもかんでも変身ですよねぇ・・・。

武器は、なんかいろいろかっこよくないのですが、

物語は、教訓的で、歳を取ったせいか、逆にそういう物語の方が心地よい。

素直に心に入ってくるんですね。

仮面ライダーなんかもそうで、なんだかんだ、毎週観てしまう(笑

面白いんですよ。

 

最後は、ベリアルを閉鎖宇宙に追放して、めでたしめでたし、でした。

でも、ベリアルだって、事情があってウルトラの星を離れ、

それによって、悪に染まってしまったわけで、

ちょっと可哀想だな、なんて思うのでした。なんてね。面白かったなぁ。

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なかまくらです。

マックスバリュのおもちゃコーナーにて・・・



買って組み立てました。ν-ガンダム。

お菓子コーナーなんですよ。

小っさいガムがひとつ付いていました。

これ、あれですよね。

子ども「お母さん、お菓子買って~~」

ママン「しかたないわね、ひとつだけよ」

子ども「はあ~~い(キラーン)。これ~~」

ママン「こ、これは・・・」

というパターンからのプラモデル購入を目指したモデルですね。

言い工夫でござる。


ν-ガンダムかっこいいですわ。

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なかまくらです。

先週は久し振りの連休を利用しまして、

「結城友奈は勇者である」の最終章を見たのでした。

課金だぜ、課金なんだぜ。

第一期が2014年にありまして、ようやっと、第二期が前半6話、後半6話と

放送されたわけです。

間がずっと止まっていたわけではなくて、前日譚のようなものがいくつか

メディアミックスという形で語られて、ようやく、ラストに至ったわけです。

第一期の最終回の時も、ブログで記事にしていましたよ。
⇒ こちら

「結城友奈は勇者である」は、普通の中学生が、勇者部という活動をしていて、

その活動とは、地域ボランティアなんですね。ところが、彼女らは、

バーテックスという神様と戦っていて、戦う力は、加護を与えてくれる神樹様が

貸してくれていた。第一期では、その加護を受けても、チカラを使いすぎると、

身体の機能をどんどん失っていくという非常に残酷なシステムでした。

そして、知った世界の真実は、実は、友奈たちが住む四国以外の人類はすべて、

天の神によって滅ぼされており、地の神の守る四国だけが唯一生き残った人類の

住む場所だということでした。そして、そこに住む人たちのほとんどはその事実を知らず、

勇者と、勇者を選ぶ大社の大人達だけが、そのことを知っていた。

そして、勇者は、歴々と犠牲になり続けてきていた。

最終章では、300年にわたって、人類を守り続けてきた神樹様が、

寿命を迎えてしまう。大社の大人達は、人は神と婚姻を交わすことによって、

人であることをやめ、神となり、天の神から襲われない存在になろう、

と考えた。しかし、勇者部の面々は諦めず、友奈を救い出す。

人を信じて欲しい。人として生きていきます、と言って。

神樹様は、最後の力で、友奈にチカラを与える。そのチカラで、友奈は、

天の神を倒してしまう(ぉぃ

そして、四国を囲んでいた炎をすべて払い、神樹様は消えてしまった。

神樹様は、一言も喋らなかったけど、自分とは結婚できないよ、と

結婚をドタキャンした花嫁に力を貸し、自らを犠牲にしてまで、

救ってやるなんて、なかなかたいした神様じゃないの、と見直しました。

でも、いつもみたいに、力を貸すと言うよりも、与えてやる感じだったから、

天の神様にも対抗できたし、それまでも、本気出したら、結構いい勝負だったのかも。

だけど、最後に、初めて、そう思わせたということなのかな、なんて思いました。

ともかく、思いもかけないハッピーエンドでしたが、

皆幸せになれて良かったです。



おわり。 

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なかまくらです。

週刊少年ジャンプ「僕のヒーローアカデミア」という漫画が今、連載されています。

人間がそれぞれ特殊な能力”個性”を持つようになった日本社会において、

ヒーローとなるべく学ぶ子供たちと、”個性”を使って暴走する犯罪者との闘いを

描く物語です。

今、ヒーロー志望の子どものひとりーーーかっちゃん が、敵に捕らわれ、

仲間にならないか、と勧誘されています。

かっちゃんは、口が悪くて、素行も悪い。けれども、ヒーローの象徴、オールマイトに

純粋な憧れを持っている男。

敵の誘いに対して、

「俺は、オールマイトの強さに憧れてヒーローを目指した。そこは揺るがない」

というんですね。

オールマイトという存在の大きさにグッとくる場面、・・・のように見えて、

どこか不安感が残る。


今、弱ったオールマイト達が救出に向かっています。

もし、オールマイトが負けたら、憧れの男が、

さらに強い力のもとに捻じ伏せられたら・・・

彼は迷いなく敵のもとに下るのではないか、そんな先の展開を暗示させる展開でした。

こういう暗示、うまいですねぇ。ドキドキします。

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