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なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

                      
なかまくらです。

週刊少年ジャンプ「僕のヒーローアカデミア」という漫画が今、連載されています。

人間がそれぞれ特殊な能力”個性”を持つようになった日本社会において、

ヒーローとなるべく学ぶ子供たちと、”個性”を使って暴走する犯罪者との闘いを

描く物語です。

今、ヒーロー志望の子どものひとりーーーかっちゃん が、敵に捕らわれ、

仲間にならないか、と勧誘されています。

かっちゃんは、口が悪くて、素行も悪い。けれども、ヒーローの象徴、オールマイトに

純粋な憧れを持っている男。

敵の誘いに対して、

「俺は、オールマイトの強さに憧れてヒーローを目指した。そこは揺るがない」

というんですね。

オールマイトという存在の大きさにグッとくる場面、・・・のように見えて、

どこか不安感が残る。


今、弱ったオールマイト達が救出に向かっています。

もし、オールマイトが負けたら、憧れの男が、

さらに強い力のもとに捻じ伏せられたら・・・

彼は迷いなく敵のもとに下るのではないか、そんな先の展開を暗示させる展開でした。

こういう暗示、うまいですねぇ。ドキドキします。

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                      なかまくらです。

「日清焼そば U.F.O.」のCM ↓


・・・・・・。

分かる人は爆笑するしかない。

おやっさん!

鳴海壮吉として仮面ライダーWで、ハードボイルドな師匠として

カッコよかったおやっさんが、、、あんたがエクストリームって言っちゃうのかよ(笑

それ、弟子の技ですわww


そんなわけで、爆笑でした。

新しい年度が始まります(今年度最後、これかよ・・・

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なかまくらです。

正月ですが、「あなたが選ぶブラック・ジャックBest 40」を読んだんですね。




手塚治虫といえば、日本で最も有名な漫画家の一人だと思います。

でも、その作品を読んだことのある人はどんどん減ってきているんじゃないかと

思うんですよね。もったいない。

私は、「火の鳥」を高校生のころ、読んでいました。

幼いながらも、自分のアイデンティティについて悩んだり、

生きている意味を考える年頃であったので、大きな衝撃を与えられたことを覚えています。

そして、手塚治虫の代表作のひとつ、ブラックジャック。

これを読んでいなくて、読みたいなぁ~と思っていたのですが、

25巻あるということで、なかなか手が出ずにいたわけです(たわけが!

そんなときに、読者が選ぶBEST40(掲載されているのは、20編)

これだ! と、思い、読みました。

どれも面白い。命を救うこと、そのことへの執念みたいなものを感じますね。

それから、ブラックジャックは、手術代として大金を要求しますが、

愛はお金に変えられないのです。愛というと安っぽく聞こえますが、

それを、言葉にせずに表現するのが、一流のストーリーテラーというもの。

もうね、いいですなぁ。これは、そのうち全巻そろえることになりますわ。

一番好きだったのは、「六等星」という作品でした。


おわり。

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なかまくらです。

PSVitaの名作、GRAVITY DAZEというゲームがありましてね。

このゲームのPVを見た瞬間に、心は決まっていました。

PSVitaを買おう。そして、このゲームをやろう・・・!

で、まあ、もう、これが久しぶりに、熱中してやったわけです。

重力を操り、自由に空を飛び、街中を飛び回って、隠されたアイテムやイベントを見つける。

世界観、音楽、キャラクター。どれをとっても面白かったわけです。


そして、続編が出るという話も上がっていて、期待に胸を膨らませていたわけですが・・・



PS4・・・!?

PS・・・フォー!?(レイザーラモンHG風に

マジかよ・・・、PS4で出すのかよ・・・。

・・・うん、正直ないな。そりゃあないぜ、ソニーさん。

残念だけどやらないですね。

PS4をここで4万くらい使って揃えようとは微塵も思わない。


PSVitaでやる面白味を知ってしまったからなぁ・・・。

このゲームは、PSVitaの為に作られたといっても過言ではなかったと思うんですよね。

世界を主人公・キトゥンの視点で覗いている感じ。

ゲーム機を360°ぐるりと回して、空を飛びながら風景を覗き込む感じ・・・。

固定のテレビ画面じゃあ、どんな大画面だってたぶん同じ体験は味わえないよ。

そんな風に思っちゃうんですよね。はーあ。

面白いんだろうけどなーー・・・。まあ、仕方がないね。仕方がない。

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なかまくらです。
このアニメも最終回でした。

霧科コーポレーションには、

最先端のロケットを開発する部門

先行技術開発部A-TECがあった。

A-TECは特殊な形態をとっており、

天才エンジニア・瀬良カイトを担任とし、

学校の勉強をしながら、研究をする

高校生たちが中心のチームであったのだ。

このA-TECは、世界で最も優れたロケットエンジン

を作り出していたが、莫大な赤字を吐き出していた。

あるとき、創業家の御曹司、霧羽ナギサがA-TECの

部長に就任し、A-TECをつぶしにやってくる。

ところが、A-TECは底力を見せる。

そんな中、創業家である霧羽家と科宮家の権力争いや、

霧羽ナギサの真の目的が明らかになっていく・・・。


最終回は、捕らえられた霧羽ナギサは、

A-TECの開発した世界最速のエンジンが搭載されたロケットに乗せられ、

廃棄された衛星へと衝突させられようとしていた。

一方、ナギサを見捨てた取締役会の面々の前で粛々と新型ロケットのプレゼンをする

A-TEC、瀬良カイト。そして、そのプレゼンの中で、最新型ロケットを積んだ

ロケットが、霧羽ナギサの救出に向かうのだった。


そんな話でした。

うん。

これは、明らかに第一話がまずかったパターンでした。

あとからどんどん面白くなっていくというね。

話は、かなり大人向けアニメでしたけどね。

労働組合や、会社の権力争い、政治との癒着なども描かれていました。

そんな話でしたが、ロケットを作ることに懸命だったA-TECというチームがあったから、

アニメとして成り立っていたと思います。

毎回ワクワクしながら一週間待っていましたよ。

面白かったです。

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1988/08/12
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