1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

今期のアニメは何を観ようかな?

なかまくらです。

冬アニメが順番に始まっています。1週目は忙しいのです。

とりあえず、あらすじを見て、気になったらなるべく多く1話は観るので。

備忘録みたいなもの。

さて。

異世界ピクニック ★★★☆☆
ちょっと異世界? と現実を行き来する。
へんな怪物みたいなのに遭遇していく感じかな?
悪くない。とりあえず、視聴継続。


ゲキドル ★★☆☆☆
舞台の話? 悪くなさそうですが、萌え絵が無理・・・。
切ります。


Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season ★★★
正直なところ、複雑すぎてちょっとついていけなくなりつつある。
ここから面白くなりそうではある。視聴継続。


オルタンシア・サーガ 
10分と耐えられなかった・・・。面白くない。
切ります。


怪病医ラムネ ★★★
変な病気になってしまう患者を救う変な医者の話。
1話は涙が調味料になってしまう人気子役の話。ちょっと対象年齢が低いかな。
話は面白い。でも、切るかも。


怪物事変 ★★★
父親が鬼である子どもと、たぬきの半妖の探偵の話?
怪物がいろいろ悪さしそう。とりあえず保留。2話も見てみましょう。


無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ ★★★★★
はい、きました、なろう系。でも、とても丁寧に作られていて面白い。
無職のニートが意識は持ったまま、異世界に赤ん坊として生まれ変わる。
低予算じゃない(笑)。本格ファンタジーになることを期待。


バック・アロウ ★★★
監督:谷口悟朗、脚本:中島かずき これは観る・・・と臨んだ一話は、
まあまあ。露出度がキルラキル。世界観はだいぶごった煮。
まだ謎が多すぎて、じっくりスタートという感じ。とりあえず様子見。


天地創造デザイン部 ★★★★☆
神様からの要望で新しい生物を考える・・・という業務委託された会社の方々が、
生き物を考える、という形をとって、実際の生き物を紹介していくという
発想の勝利、という感じのアニメ。あまりストーリーはなさそうですが、
楽しめそうです。


たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語
 ★★★☆☆
タイトルの通りなのですが、村では平凡な少年が、すごい強いのに、
謙遜しながら過ごす話。面白いけど、うーーん、ありがち?


呪術廻戦
 ★★★★☆
2クール目に突入。相変わらず、熱のある作品。
漫画で展開は知っているけど、見ちゃう。


ワンダーエッグ・プライオリティ
 ★★★★☆
原案・脚本:野島伸司という、謎の作品。
野島伸司といえば、「家なき子」(といっても見たことはない・・・)とか、
ドラマの人ですが、アニメ脚本に挑戦とのことです。今のところおもしろそう。
電脳コイルとかみたいな地味な名作の予感。


俺だけ入れる隠しダンジョン
 ★★☆☆☆
低級貴族の少年が、無難に職に就こうとしたら、上級貴族に横取りされてしまい、
英雄を育てたりする学校に入学しようとする話。その過程でものすごいスキルを
習得してしまってやったぜ! という感じなのですが、ゲームっぽくてリアリティが
足りず、うーんという感じ。





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週刊派の方、「鬼滅の刃23巻」は読むべし

なかまくらです。

「鬼滅の刃23巻」、ちょっと補完されていると聞き、

まあどうせブームが過ぎたころに単行本を集めるつもりだったので、

最終巻を先に購入。



連載の最終話ですが、なんか・・・尻切れトンボ感が否めなかったのです。

ええっ!? なんで現代!? あの後、炭治郎たちはどうなったの!?

という感じで終わっていたのですが、

最終話の最初に6ページ、終わりに10ページほど、

連載時にはなかったページの追加が!

(Twitterに上がっていた作者コメントでは、掲載時カットしたページらしい)

それだけで、最終話が全然違う感じに。

そうだよ、こうやって終わってくれないと!

もしかして、これまでのいろいろな漫画もそうなのかもしれない、

と思うと、単行本が欲しくなりますね。

火の丸相撲も、連載終了後に読み切りで連載されたお話が、

連載の最後に読みたかった話だった覚えがあります。

連載時には書けなくて、終わったからこそ書けるものなのかもしれないですね。

ともかく、鬼滅の刃は単行本23巻を買うべし! という、

それだけの記事でした。





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「メイドインアビス」観ました。

なかまくらです。

「メイドインアビス」観ました。



絵が苦手で観ていなかったのですが、dアニメストアに入会したので、

面白いという話を聞いて、観てみることにしました。

ある島に空いた縦穴は、どこまでも深い。

その縦穴はアビスと呼ばれていて、

その中からは、遺物と呼ばれる品が発掘される。

それは、現代の科学ではなしえないような、

不思議な力を秘めたものも多く存在する。

例えばそれは、死んだ人を蘇らせる箱だったり、

人間そっくりのロボットだったり。

人間の侵入は拒むのは、アビスではない。アビスに住む生物やその環境である。

アビスは、その穴から脱出しようとする人間を阻む。

上昇負荷と呼ばれる負荷は、その階層によって異なる。

最初は、頭痛や吐き気、めまい。

けれども、さらに深部からの帰還を目指す場合には、

全身からの出血や、精神の崩壊、人間性の喪失、などと恐ろしい代償が伴う。

そんな深部からでも帰還してくる探窟家は白笛と呼ばれ、英雄扱いされていた。

白笛の探窟家の母をもつリコは、あるとき、レグというアビスから来た

ロボットと出会う。そして、奈落の底から送られてきた母のメッセージを受けて、

アビスの底を目指して冒険を始めることになる。

そこでは、いくつもの恐ろしいことや悲しい出来事が待っているのだった。


というようなお話。

まず、世界観がすごいです。完全なるファンタジー。オリジナルな世界。

こんな世界を想像できる作家がまだいたなんて! という感じです。

世界が広すぎて、いくらでも番外編が作れそうな完成度です。

次に、設定。

経験がないから、絶対に戻っては来られないのですが、

進む分には、生息する生物に気を付ければ、どんどん先へと進んで行けちゃう

という設定。

基本的に小さい女の子がいけるような場所ではないはずですが、

必要なのはもう戻らないという覚悟だというのは新しいし、

高い場所で移動することがリスクとなるというのも面白い。

そして、リコはあまりに非力なままというのもよく物語を成立させていると唸ります。


とにかく面白いアニメでした。劇場版が近くの映画館で放映中なのですが、

コロナの影響で、足を運べないというのが残念でたまらないところです。

おわり。







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「十三機兵防衛圏」クリアーしました!

なかまくらです。

「十三機兵防衛圏」クリアーしました!


「デス・ストランディング」をクリアーして、早2か月。

今年は夏休みらしい夏休みもあるし、ゲームをしよう・・・というわけで、

YOUTUBEで、面白そうなゲームを探していると、

「DETROIT」と「十三機兵防衛圏」が目に留まりました。

この「十三機兵防衛圏」ですが、13人の少年少女が、

ある日、突然街を襲ってくる怪獣(?)から、

街を守るために機兵というロボットに乗って戦う、というストーリー。

これをこの令和の時代に2Dのアドベンチャーゲームとしてやっちゃうわけです。


アドベンチャーパートでは、13人が機兵に搭乗するまでのストーリーと、

何故、機兵は襲ってくるのか、について謎が明らかになっていきます。

複雑に絡み合い、進行するストーリーは秀逸で、

グラフィック全盛期のこの時代に一本道のストーリーでこんなに勝負できるんだ!

というクオリティ。

最後まで真相を読み解けず、ぐいぐいと引き込まれて一気にクリアーしてしまいました。

タイムトラベルや宇宙人の来襲、暗躍する巨大企業などはSF好きにはたまらない要素。

敵の怪獣や襲われる街の描写もどこか「宇宙戦争」を彷彿とさせたりとか、

その他にも、E.T.やゴジラなど過去のSF映画のオマージュと思われる描写もあり、

ニヤリとします。


バトルパートは、バトルパートで分かれていて、

バトルをするか、アドベンチャーパートをするか、選んで進めることができます。

13人から6人を選んで出撃(それ以外は、拠点防衛のAIによる挙動)させるのですが、

第一世代~第四世代まで、機兵の特徴が違い、またずっと固定メンバーで出撃するのが

難しい制限があるので、その組み合わせによって、戦略が変わります。

フレアを撒いてみたり、大型ミサイルで一掃したり、シールドを張ったり、

自動迎撃の小型機を出してみたり、近接で殴りこんでみたり・・・

敵も、進行速度の速いものから防御力の高いもの、飛行しているもの、

大型で非常に高い攻撃力をもつもの、機兵への攻撃能力はないがHPが異常に高いもの、

ミサイルを撃ってくるもの、フレアを撒くもの、シールドを張るもの・・・

などなどで、戦略的にはかなり多彩なのではないかと思います。

私の基本戦術は、自動迎撃を射出。

継続ダメージの入るフレアを重ねて撒いて、

そこに囮を置いて継続ダメージで小型と中型は軒並み破壊、

大型は、近接攻撃で各個撃破、というのがお気に入りの戦術でした。


このゲーム、なかなかのお値段で、8000円くらいするんですね。

それでもおススメのゲームです。


別の方のレビュー:https://note.com/baramiyasona/n/nb266fe7e2a9b





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「落第騎士の英雄譚」観ました。

なかまくらです。

「落第騎士の英雄譚」観ました。

dアニメストアの会員になったので、アニメが見放題です!(やったぜ!

・・・と思ったのですが、案外見ないものです(もったいない!



今、放映中の「魔王学院の不適合者 ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~」(長すぎる!

とか、「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」(これもまだ長い!

が、頭からっぽで見れて、割と面白かったので、

夏休みを機に、その監督の大沼 心の過去監督作を追いかけてみることにしたのです。


で、見始めたのですが、ちょっと痛い感じでした!苦笑

身体強化しか魔法が使えない落第騎士が、その身体強化を極限まで極めることで、

並みいる強敵を倒してトーナメントを勝ち進んでいくお話。

戦闘シーンのカメラワークとかが迫力があってGOODでした。

そして、、その構成力はさすが。

12話という限られた中で原作の魅力を伝えるために、どこをどう端折れば、

アニメから入る人にわかりやすい物語とすることができるか、が、

分かっているのでしょうね。

どこかのソードアートオンラインとか、とある魔術の禁書目録をアニメ化している

スタッフに教えて差し上げたいところですね。


なんでしょうね、お金がたくさんかかっていたりすると、しがらみが多くて、

ここは削っちゃダメ、とか

そういうモノ申す人がたくさんいてうまくいかないものなのでしょうか?

ともかく、才能ある人を見つけるって大変だし、

静かに結果を出し続ける人を見ると、面白いな、と思うのでした。


そういう職人芸みたいなのをまるっきり別業種ですが、

一人の職業人として私もできたらいいな、と思うのでした。

おわり。





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