なかまくらです。
「落第騎士の英雄譚」観ました。
dアニメストアの会員になったので、アニメが見放題です!(やったぜ!
・・・と思ったのですが、案外見ないものです(もったいない!
今、放映中の「魔王学院の不適合者
~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~」(長すぎる!
とか、「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」(これもまだ長い!
が、頭からっぽで見れて、割と面白かったので、
夏休みを機に、その監督の大沼 心の過去監督作を追いかけてみることにしたのです。
で、見始めたのですが、ちょっと痛い感じでした!苦笑
身体強化しか魔法が使えない落第騎士が、その身体強化を極限まで極めることで、
並みいる強敵を倒してトーナメントを勝ち進んでいくお話。
戦闘シーンのカメラワークとかが迫力があってGOODでした。
そして、、その構成力はさすが。
12話という限られた中で原作の魅力を伝えるために、どこをどう端折れば、
アニメから入る人にわかりやすい物語とすることができるか、が、
分かっているのでしょうね。
どこかのソードアートオンラインとか、とある魔術の禁書目録をアニメ化している
スタッフに教えて差し上げたいところですね。
なんでしょうね、お金がたくさんかかっていたりすると、しがらみが多くて、
ここは削っちゃダメ、とか
そういうモノ申す人がたくさんいてうまくいかないものなのでしょうか?
ともかく、才能ある人を見つけるって大変だし、
静かに結果を出し続ける人を見ると、面白いな、と思うのでした。
そういう職人芸みたいなのをまるっきり別業種ですが、
一人の職業人として私もできたらいいな、と思うのでした。
おわり。