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なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

                      
なかまくらです。
劇団群青「潮時」観てきました。
観に来ませんかー?? とお誘いを受けたこと、
それから、さいわいなことに、自分の授業がひとつもない金曜日だったことから、思いきっていってしまおうと。まさに、潮時? 行ってきました。
あらすじ
立花と雪平と三日月は、高校の同級生だった。
雪平がある日、急に立花を訪ねて来る。
「遊びに行こう」と言って、「三日月も誘ってね」と言って。
鳥取砂丘に2人は行くが、その途中で、雪平は、三日月の真実を知る。
三日月のいない、知らないうちに死んでしまっていた三日月。
自殺だった。
三日月がいないだけで、何を話したらいいのかわからない2人。
何故、あのとき、という後悔が2人を苛む。
鳥取砂丘まで行って、もう2人で会うのは最後にしよう、
なんて、2人はそんな気分になっていた。
ここらが潮時なのかも知れない。
潮時というのは、引き際という意味じゃないんだと、
三日月が言っていたのを思い出す。
潮時というのは、それをするのに、
ちょうどいい時のことを言っている言葉なのだ。
2人は、砂丘の先に海を見る。三日月の行きたいと言っていた砂丘の先には、
海があった。そして、立花は、三日月が死んだことがようやく実感できたのだ。
2人は、遠くにある点同士。2人は、遠く離れていくけれど、
再び会う約束をする。
そんなお話でした。
やー、なんというか、心が苦しいお話でした。
すごく共感できるお話だったというか、あるところでは、三日月の「なにやってるんだろう」という感じに共感し、そして、自分のしばらく会っていない友人が三日月みたいに、なっていないか心配になるし、自分が「死にたい」と思ったときに、周りはどう思ってしまっていたんだろうな、と思ったり、ぐるぐるぐるぐる、いろいろな思いが浮かんでは消えていくような、そんな感じがしました。
また、生き方の問題。社会人になって、仕事して生活しての繰り返し。交遊関係は増えないし、あの頃、楽しかったほど、いま、楽しいかな? あの頃の楽しかった最高地点から、ゆっくりと下降しているだけじゃないかなって、常に思うんですね。まるで、その燃えかすを少しずつ片付けて、生きているみたいな、そんな風に感じてしまって、その距離感に苦しくなりました。
まあ、そんな苦しい思いに名前が付いたと言いますか、それを形作ってくれたこのお芝居は、素敵だなあとも思うのでした。よく、思いを物語にできたなぁと、感嘆、という感じでした。
お芝居も、役者さん、それぞれ巧みで素敵でした。立花くん役の和俊くんは、学生時代から私は大ファンなんですね。彼の哀愁とか、思慮深さとか、お芝居していると香りたって来るものは、すごく魅力的なんですよね。ブランクを感じさせないというか、大人の味わいが増していました! 雪平さん役の大内さん。たぶん、お芝居観たの初めてかもしれません。観たことないきがするのですが、演出の三村さんになんか似ている気がしました。このお芝居、雪平さんは、多分に三村さんの分身だと思うんですよね。それを自分のものにしていました。ちょっととぼけた感じのキャラクターは、役割的ですが、すごく人間味のある感じになっていました。三日月役の藤井くんも雰囲気があって、内向的なキャラクターを実に上手に演じていました。
このお芝居、喫茶店でやったので、すごく狭かったんですよね。
でも、もうちょっと、距離をうまく取れたらよかったのかなぁと思ったりもしました。
たぶん、視界に同時に入ってこない二人って、遠くにいるように見えるんじゃないかなと思ったりもします。ああ、後ろから観たら、ちょっと離れているだけに見えてしまうかも知れませんが。砂丘の写真は良かったですね。三日月くんの影が落ちて、それで、いなくなって。二人が見るその写真は、三日月の遺影のようで。そして、どこかSFチックでもありました。絵として素敵でした。あとは、ちゃんと雨とカレーのノルマもクリアーして、満足できました(笑)。
群青さんも、第4回公演。日本全国から集まってきて、お芝居をするってすごいなぁ、と思います。帰り道、役者の一人が「いまからこの足で大分帰るんです!」なんて、なんて忙しい! 明日の10時から仕事だぜ! なんて、まだまだ甘かった私。勇気付けられました。みんな頑張っているんだ! 死ぬなよ! 本当にここしかないという時間だったんだなぁと思いました。そろそろ集まってお芝居やろうよっていう潮時。三村さんという人が、やるから来てよ! って言って、みんなが集まる潮時。みんなが寄せては返っていく、またねっていう時。おめでとうございます! また、いつか。

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なかまくらです。

芸術鑑賞会でした。

劇団あおきりみかんさんという、名古屋の劇団が、伊豆まで来てくれたのでした。

ツイッターこちら→https://twitter.com/aokirimikan

チラシの紹介で、南山大学のOB/OGが1988年に作った劇団ということで、

大学生の演劇の延長線上かぁ・・・、どんな芝居なんだろうなぁ、

と、大学で演劇をしていた私は、不安半分、期待半分で当日を迎えたのでした。


あらすじ。

たけおは、朝、交通事故で死んでしまった。

急いで学校へ行こうとしていたのだ。文化祭のイベントはお化け屋敷がいいと、

ナイスなアイディアをひらめいたのだったのだが・・・。

死んだ実感のないたけおの前に、案内人・・・すなわち、死神が現れる。

未練がたまると、幽霊になってしまうため、早く向こうの世界へ行きたいところだったのだが、

ひょんなことから、少し時間が出来てしまう。

たけおは、自分がクラスでどう思われているのか気になって、

自分のいない教室へ行くことにしたのだ。

たけおが死んだことで、たけおが抱えていたものが明らかになり、

人間関係が変わっていく。

たけおはそして、「うらめしや」といって、成仏するのだ。


そんなお話でした。

うーーん!!

これまで観た芸術鑑賞会の演劇の中では一番面白かったと思います。

自分のクラスには涙していた生徒もいたようで、ようやってくれた! と思ったりもしました。

年齢を重ねるにつれて、涙を流すほど感動することって、なくなっていくんですよね。

心が固く、丈夫になっていくから。それをほぐしてくれる体験って貴重です。

私の感想としては、結構面白かった! という感じです。

あー勿体ないな・・・と思ったのは、「うらめしや」がまったく生徒に伝わらなかったこと。

力の限り、「うらめしや」って、何度も叫ぶシーンがあるんですね。

生きている友人と、死んでいるたけお。ふたりが声が涸れるくらい叫ぶのですが、

生徒は、「えーまだ叫ぶの?」みたいな笑いが起こってしまった・・・。

でもこのシーンって、すごい未練があって、なんで死んでしまったんだよ!

まだまだ一緒にやりたいことが沢山あったのに! って、そういう思いを、

お化け屋敷の言葉でちょっと照れ隠しというか、そういう風な媒体を借りて、

言っているうちに、本当の思いが止められなくなっている・・・みたいな表現で、

これは天才的に上手いなぁ! と思うのですが、

上手く伝わってなかったなぁ、勿体ないなぁ、と思いました。

あとは、最後のお父さんの話は伏線不足でしたね・・・。

まあ、それはおまけだからどっちでもいいんですが。


そんなわけで、あと一押しあれば、泣けたかも。そんな素敵な作品で、

それでいて、暗い作品にせずに、明るく分かりやすくまとめ上げている。

学校でやるのにぴったりな作品だと思います。オススメですよ。




さて、私の出身・・・広島大学の演劇サークルのOB/OGで、

社会人が集まってお芝居をしている劇団があるんですね。

「芝居空間侍エレクトリカルパレード」という劇団です。

ツイッターこちら→https://twitter.com/elekisamurai

これは私の勝手な想いですし、勝手な期待なのですが、

あおきりみかんさんは、1988年結成だから、29年の歴史。

侍さんは、2007年結成だから、10年の歴史。

まだまだなのかもしれませんが、いつか、広島に「侍」あり、と言われるような、

そんな劇団になってくれたら素敵だなぁと思うのでした。

あおきりみかんさんの作家さんの鹿目由紀さん、すごい人ですね。

劇作家協会の新人戯曲賞をもらってりしています。

そして、この劇団、劇王に優勝したこともあるみたいです。

大学生の時分、演劇をコンクールしてどうするんだ、って思っていましたが、

有名になるためには、必要なことなのかもですね。そんな風に思いました。

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なかまくらです。

本当は朝から行こうと思っていたのですが、寝坊したために、

午後から、3校だけ観られました。
県立浜名高校「五人目」
浜松湖東高校「Break the bird cage」
浜松工業高校「天国(うえ)を向いて歩こう」

を観ました。
県立浜名高校「五人目」
・・・学校の教室のような所に集まった5人は、ふと、時間が進んでいないことに気付く。そして、その建物には職員室も、下の階に降りる階段すらもなく、どこまでも続く廊下があるだけだった。そこに置かれる、「WHO IS 5th?(5人目は誰だ?)」というメモ。実は自分たちは4人で、知らない誰かが入り込んでいるのではないか、という疑心暗鬼に駆られる中、ひとり、またひとりと、6人目の人物に消されていく。彼らが集まったきっかけはなんだったのか。彼らはそれぞれ、自分が生きていることが上手くいかなくて、ここに集まってきていたのだ。それを話せたとき、彼らは、忘れられていた5つめのルールを思い出す。それは、6人目を受け入れることのできる優しいルールだった。・・・というお話でした。あらすじとしては結構良く出来ていると思うんですが、これを物語として展開するための、言葉の選び方とか、緊迫感の表現とかが、ちょっと難しいなぁ、と思うお芝居でした。全体的に、現況を把握するための確認という感じの台詞が多くて、ちょっと観ていて退屈しちゃう感じでした。初めの入ってくるところでアドリブっぽく喋ったりするところとかは、すごく良いのですが、そのあと、演技で和気藹々としようとするところが、すごく不自然。食べるマイムとか、全員、いただきますってわざわざ言うところとかも。ただ、このストーリーだと、この不自然な和気藹々は、後半の、実はうわべだけの付き合いだったんじゃないかっていうところの、伏線? なんて思えてくるから面白いです。途中で、極端に不安になる登場人物がちらほら出るわけですが、それに対して、周りはちょっと落ち着きすぎだったかなぁとも思います。もっと、何、こいつ・・・みたいな険悪なムードになったり、ちょっと近づくの怖いなぁ、みたいな距離感を表せたら良かったかもしれないですね。それから、独白のシーンとその内容・・・。独白のシーンって高校演劇を観ると、どこかがやってるやつですねって感じですが、それを聞いているほかの登場人物ってなんだろうって思っちゃうので、なんか、うまく自分の背景を伝える方法ってないですかね、なんて毎回思うのですね。全体としては、役者さんはよく練習されていて、声が通っていたし、動きもそれぞれの違いがある動きであって良かったです。


浜松湖東高校「Break the bird cage」
・・・王女の元に、婚約の話が来る。王女は拒否するが、政略結婚やむなしということで、王様は両国の長年の戦争が終わると喜んでいた。ところが王女は、城内でばったり出会った盗賊シリルにくっついて、家出をしてしまうのだった。盗賊のシリルのアジトへ行くと、王国の大臣の悪事を知らされるのであった。王女はシリルと協力して王家の不正を暴き、大臣に良い国を作ると約束する。そして、なんと、シリルは隣国の王子だったのだ! ふたりは2つの国を繁栄させていくことを約束するのだった。めでたし。・・・というお話でした。えーっと、とにかくわかりやすく面白い出来でした! 役者さんもよく練習されていましたが、演出も良かったんだと思いますね。シリルが王子だとバレるところなど、とにかく分かりやすくできていてよかったです。王子の部下はどこかドライな感じがあって、フィーチャーされすぎなくて主役達がはえるのも良かったです。転換がちょっと長かったので、キャスターをつけるなどして、転がせるようにするといいかもしれなかったですね、あと、王宮の人たちはもうちょっと演技頑張った方が良かったかなぁと。料理長は、年相応さが欲しいですね。王様もしかり。王女は、もうちょっと元気さ。大臣は結構良かったですね。あとは、滑舌が全体的に苦手な人が多かったみたいなので、尺的にも時間があったので、0.9倍速くらいで、気持ちゆっくり、しゃべれるスピードで台詞を言ったら良かったんじゃないかなぁと思います。あっという間の1時間でした。楽しいお芝居でした。

浜松工業高校「天国(うえ)を向いて歩こう」
・・・あらすじ。自殺サイトの呼びかけで集まった男女5人が、自殺をしようとするのだが、途中で現金2億円が見つかったりして、死ぬのか死なないのか、みたいな話をしているところで、本気で死にたかった人は自殺して、もう1人が、残りの全員を皆殺しにして終わり、という衝撃的なお話でした。既成の脚本、これを選んだか~~という作品でした。タイムリーと言えばタイムリーだったんですよね。このほんの少し前に、座間の事件が起こったりしているわけで。逆に言うと、ちょっと不謹慎にも感じてしまうし、怖くもある・・・本当は、昔はそういう役割のものでもあったはずなんですよね、演劇って。さて、ダレることなく、新しい展開が出てくるので、飽きずに最後まで観られました。演技にエネルギーが溢れていて、聞き取りやすいので観やすかったです。初音さんのぼそっと言う台詞は面白かったですね。おじさんは、ちょっと動きに切れがあり過ぎて歳を感じませんね、もったいない。あとは、ちょっと動きのパターンを増やした方が良かったかなぁ。声の大きさとエネルギーと憎らしさみたいなのは、すごく良かったです。良くあれだけ1時間頑張りました。テンポ良く話が進んで、楽しく観られましたが、最後はどう解釈したら良いのでしょうね。上を向いて歩こうを歌うみんなと、司馬くんの間の溝は結末を予感させる伏線だったんだなぁ、と後から思いましたねぇ・・・。よく分からない人が本当は一番一途にそれを思い込んでしまっている・・・そんな風に思いましたが、どう受け取ってもらいたかったのかなぁ、誰に受け取ってもらいたかったのかなぁ、というのは、ちょっとショックが残るタイプのお芝居でした。あとね、記者の人、めっちゃ美人さんでした。そして、性格がよろしくないのが実に、よろしい感じでした^^笑 面白かったです。



というわけで、遅くなりましたが、やっと書きました。

今年の観た作品・・・3本しか観られなかったけども、どれも面白かったです。

11月に県大会があるそうなので、そっちも1日だけ観られるかなぁ・・・と思っています。

観に行こうかな~。楽しみですね。

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なかまくらです。

ガッキー可愛いですね(藪から棒に何を!?
はい、写真。

修正がどうとか、そういうのはさておき、

同い年なんですよね~・・・見えない。

私が年相応に老けているのに、何故老けない(笑

で、持論があるんですよ、私には。

なんか、20代後半になると、頬の上の当たりの肉が頬と分離するんですよね、

下の絵みたいに。


こうなると、たぶん小学生とかにおばさんと言われるやつですよ(ひぃ・・・!


・・・で、最近、私、ガッキーがYahooニュースとかで出ていると、

「いういう運動」と「あおあお運動」をやる癖が出来ました。

「い」と「う」の口を繰返しやるのが、「いういう運動」


「あ」と「お」の口を繰返しやるのが、「あおあお運動」
 

顔の筋肉鍛えるのって多分すごく大事ですよね~~。

若い顔でありたいですわ。

なあんて、思うような年齢になってきたんだなぁ(苦笑

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なかまくらです。

10月14日、東京芸術劇場シアターイーストにて観ました。

「私が悲しくないのは、あなたが遠いから」

脚本・演出:柴幸男さんですね。柴さんのお芝居は、2本目。

1本目は「わが星」

圧倒的な衝撃をもたらした作品でした。全編がリズムに合わせて進んでいく。

真似できない独特の世界観でした。

その後、高校演劇で「あたらしい憲法のはなし」を観たんですね。

これが、高校演劇ながら、かなり良く出来ていまして、

脚本の面白さがちゃんと伝わってきたのです。

ならば、やっぱり柴さん、面白そうだと、観てきたわけです。


あらすじ

東子(とうこ)は、よくわからない悲しみと同時に生まれた。

生まれる直前に誰かが話しかけてくれていた。

隣で生まれようとしている妊婦さんの子ども西子(せいこ)ちゃんだ。

西子ちゃんは、逆子で生まれてくるかどうかも分からなかったけど、

先に生まれる東子を心配してきてくれたのだ。

東子は成長して、高校生になる。隣のクラスには西子ちゃんがいた。

西子ちゃんはいつも隣にいた。

高校生の途中で、西子ちゃんは、遠くの町に引っ越し、地震に巻き込まれる。

東子ちゃんは、高校を卒業し、大学へ向かう・・・その電車の中、

これまで通ってきた町、川を越えて通っていた高校、その町の風景を見て、

東子「いちいち共感していたら疲れてしまうから、共感しない」

なんて言うのだ。

それからまた西子から連絡があって、西子は西の国にいるという。

西の国では、テロが起こって、沢山の人が死んだ。

東子は大人になって、子どもと一緒に西の国を訪れる。

けれども、西子はいつも隣にいるのだ。

いつも、悲しいことは、東子の隣で起こって、

東子はいつでも、悲劇の外側にいるのだった。

そうした人生の終わり、それから始まり、東子は、わけもなく悲しい気持ちで、

おぎゃあと生まれるのだった。


そんなお話でした。

ちょっと、難しかったです(笑)。

物語の一番、訴えたい部分を捉えられたのかは分かりませんが、

感動はしました。

人が生きていく中で、自分はたまたまその一人ではなくて、生き残って。

それに共感してたら疲れちゃう。でも、本当は、そんな風には生まれてこなかったし、

自分に共感してくれる人がいたから、自分はこれまで生きてこられたんじゃないかって、

そんな風に思いました。もらい泣きをするのはきっとそんな理由なのだ。


舞台には、何一つ置いていなくて、二人の距離を表したり、川になったりとする

一枚の長い帯状の紙と、役者の芝居、後ろのパネルに映し出す映像だけで

世界を作り出していきました。

主演の森岡光さんは、キラキラしていましたね~。

年齢は一個下ですって。

感情がギュッと詰まった感じがして、楽しく、悲しく、

一緒に人生を旅させてもらえました。



やっぱりお芝居はいいですね。

本物の、そこにある感情に感動する。なんて素敵な体験なんだろうって、

そう思うのでした。

また観に行きたいな。

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1988/08/12
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