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なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

                      
なかまくらです。

映画「ハン・ソロ」を観ました。

あらすじ。

ハンとキーラは、親もなく、毎日虐げられながら生きていた。

ある日、取引を任されたハンは、ハイパー燃料をかっぱらうことに成功する。

二人はそのハイパー燃料を役人への賄賂として、星を抜け出すことを計画する。

ところが、キーラはあと一歩のところで連れ戻されてしまう。

ハンは、帝国軍の兵士として志願し、

いつか元の星に戻ることを目指すことになる。

宇宙を牛耳る組織のひとつの組織で働く男の仲間となったハンは、

そこで囚われていたチューバッカに出会う。

ハイパー燃料100kgを奪取する仕事に失敗し、組織のボスと直談判に向かう。

そして、そこで思いがけず、キーラに出会う。

一緒に逃げよう、というハンに、

キーラは、組織のボスに救ってもらった恩があり、逃げられないという。

そして、ハンと別れてから自分がしたことを知ったら、きっと嫌いになる、とも。

ハンとチューバッカとキーラは、精製前のハイパー燃料を奪取し、

精製することになる。

そのためには優れた船が必要だった。

キーラは、当てがあるといい、ランドを紹介する。

彼は、ミレニアムファルコン号をもっていた。

ハンらは、ランドの協力も得て、見事仕事に成功する。

ところが、そこに反乱軍が現れ、それを渡してはならない、と言うのだった。

ハンは、それを帝国に渡さない方法を思いつき、実行に移すのだった。


どうも、聞いたところによりますと、

この「ハンソロ」の売れ行きが悪すぎて、

次の「ケノービ」の製作が中止になったんだとか。マジかよ。

ハンソロですが、まあ、悪くはない。そんな出来だったように思います。

ミレニアムファルコンとの出会いは、とても良かったです。

チューバッカとのところは、

なんとなくチューバッカがアホっぽく描かれているような気がして

もうちょっと。

お互いに信頼されている感じがもっと出ても良かったと思いますね。

あと、残念ながらハンソロがかっこよくないんですよね。。。

ハリソン・フォードはやっぱりすげぇな、とつくづく思いました。

ハンソロは情けない男だと思うんですよね。けれども、ときどき男を見せる。

そんな振る舞いがハリソン・フォードは上手かったから、

ハンソロがかっこよく見えたんだろうな、と。

あと、ラストシーンですよね。別にそんな風にしなくてもよかったのに・・・。

まあ、キーラ、なんて役を作っちゃったわけですが、

本編には出てこないわけで。

そのあと、彼女はどうなったのかな? 

なんて、考えても仕方ないんですけどね。

それに、レイア姫と恋に落ちるわけですし。うん・・・。

でも、愛ある者が、暗黒面に落ちるのはちょっとわからないなぁ、

というところもあります。

それとも、キーラは待っていなかったのかなぁ、

あるいは、その思いを利用されてしまったのかなぁ、とも思えて、

ますます、悲しいですね。

そんなわけでした。

まあ、普通に面白かったんですけどね。

もっとおもしろくても良かったな、と。
次のエピソード9をのんびりと待つことにします。

おわり。

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なかまくらです。

『GODZILLA 決戦機動増殖都市』観ました。



ゴジラ映画3部作の2作品目です。

前作のあらすじは、過去の記事からどうぞ(『GODZILLA 怪獣惑星』観ました。

アニメは、「シドニアの騎士」で鮮烈な印象を与えたポリゴンピクチャーズ。

フルポリゴンなのですが、アニメっぽいタッチと不自然さの少ない動き。

むしろそこに味わいすら感じられる。いま期待のアニメ製作会社です。

さて、本作。

第1部で倒した総力をつぎ込んで倒したゴジラは、2万年前に地球を追われた時に

戦ったゴジラの亜種に過ぎなかった。

ゴジラは、2万年もの間成長を続け、体長はは300メートルにも成長し、

口から吐かれる熱線は3テラワットのエネルギー

それは、大気圏を突破して軌道上の宇宙船を破壊しうるパワーであった。

一瞬のうちに壊滅させられたゴジラ討伐部隊は、

地球に生き残ったらしい、人型の生物に助けられていた。

彼らはしかし、体表に鱗粉のようなものを分泌しており、単に子孫というには

はばかれる生物であった。

彼らは、体表を金属のように硬質化させ、ゴジラ化した生物を倒す武器を持っていた。

その武器の矢じりに塗られていたのは、ナノメタル・・・

かつて、宇宙を漂流する人型種族、ビルサルドが作りだし、

完成前にゴジラによって焼き尽くされてしまったと思われていたメカゴジラの

材料となる金属だった。

メカゴジラの人工知能は、2万年をかけてナノメタルを増殖させていた。

そして、ひとつの都市を作り上げていた。

ビルサルドは歓喜し、ゴジラに勝てる! と喜び、作戦を立てる。

その頃、地球に生き残った人型種族に手当を受けていた人たちは、

謎の不調を訴える。ナノメタルが身体に毒となっていたのだ。

メカゴジラは、本質的には怪獣に近いものなのではないか。

それぞれの星の終わりに生み出してしまうという怪獣、

ビルサルドにとってのそれが、メカゴジラなのではないか・・・?

そんな不安の中、ゴジラは、メカゴジラの存在に気付く。

そして、ゴジラを倒すための決戦が始まる!


というお話でした。

いやーー・・・衝撃のラスト!

流石、絶望に定評がある虚淵玄さんの脚本です。

そして、ヒトとしてゴジラを倒すということ、

その迷いや戸惑いが見事に描かれた良作でした。

ヒトであるがゆえに、ゴジラは倒すことが出来ない・・・

というのは、恐ろしい定義だな、と感心しました。美しい論理だ。

そして、平成のゴジラを特撮で観ていた身としては、

ゴジラの醍醐味のひとつは、人間がいろいろな兵器を開発して、

なんとかゴジラを倒そうとする様でもあるわけです。

最後にとどめを刺そうとするのが、銛のような兵器というのも、また特撮っぽい。

しかし、ゴジラを倒そうとするも、ゴジラの圧倒的なパワーの前に、破れていく。

相変わらず、戦っているシーンは熱いし、ロボはかっこいい。


モスラに寄っていった生き残った地球人型種族と、

メカゴジラ化していったビルサルド。


破滅の道への不安というものを常に感じながら決戦に巻き込まれていく不穏さが

上手く表現されていたな、と思いました。

それにしても、これはもう、今度こそ人間に勝ち目はなさそう・・・。

最後は怪獣大決戦になりそうな、そんな次回の予告ですが、

はてさて、いったいどうなることやら・・・

まさか、3種の人型種族が争って、それが、3つの頭(ギドラ)であり、

それによって、星は滅びるのだ・・・。みたいなオチじゃないよね・・・?

・・・11月を楽しみに待ちます!!

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なかまくらです。

すごく今更ですが、「トップガン」を観る。



テレビで放映されていたので、名作と名高いトップガンをみることに。

トムクルーズは好きなんですよね。

すごく主人公って感じ。

で、トップガン。

簡単に言うとアメリカの空軍のエリート戦闘機乗りとして、訓練を積む話です。

自信に満ちあふれた青年であった彼が、その傲慢さゆえに挫折を味わい、

一度は逃げようとする。

かつての相棒はいないが、それでも、相棒だったら飛ぶだろう。

失意のままに、卒業式に臨んだ彼は、緊急出撃を余儀なくされる。

仲間の危機に、彼はもう一度戦うことを選ぶのだった。


というようなお話。

まあ、あまり難しいことを考えずに、楽しく観る青春映画でした。

天才の挫折と復活。そんな映画でした。

音楽がかっこよく、映画と音楽のコラボってこの時代流行ったそうです。

あとは、なによりも映像が素晴らしい。

実際に撮られたのであろう空中戦が良く出来ていて、

「紅の豚」で空中戦の魅力を知ってしまった私にはたまらない興奮でした。

おわり。

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なかまくらです。

「レディプレイヤー1」観てきました。

スティーブン・スピルバーグが監督を務めた最新作です。



未来の世界。

現実世界は疲弊しており、人々は、「オアシス」と呼ばれるVR世界に熱中していた。

「オアシス」は、様々なジャンルのゲームが楽しめる仮想空間であり、

ゲームの制作者で運営会社の社長であるハリデーが遺した謎が世界を熱狂させた。

3つの鍵を集めたものに、会社の経営権を引き継ぐというものであった。

ウェイド・ワッツは、スラム街に住む青年であったが、

彼もまた「オアシス」に熱中する1人であった。

彼は、ある日、世界で初めて、一つ目の鍵を手に入れるゲームの攻略法を

見いだした。

そして、ゲームは動きだし、鍵の争奪戦が始まる。

争奪戦の中で、ウェイドは現実世界の抱える大きな問題に直面していき、

現実を生きる大切さを知るのであった。

そして、「オアシス」を賭けた最終決戦が始まる!


みたいな感じのお話でした。

簡単に言いますと、エンターテイメント!

とにかく、単純! 分かりやすい! ワクワクする!

そんな映画でした。

いろんなところにいろんなキャラクターが登場していました。

あとから、wikipediaで調べましたが、とても見つけおえません。

何度も観れば、新しい発見がありそうです。

ゲームとは元来そう言うものだったはずです。そういう面白さがあります。

ストーリーは原作があるそうですが、

わりとありそうな話。

最初の「探せ!」は「ONE PIECE」だし、

何の取り柄もない普通の男の子が、ゲームの世界でヒーローになれるのは、

「ソードアート・オンライン」という感じ。

どこかで観たことのあるものを集めて作られた作品ですが、

それすらもオマージュというか、懐かしいものを観るような

安心感とともに、物語の中に入っていける。

最終決戦のメカゴジラや、ガンダムの登場は驚きとともに、

楽しかったなぁ、という印象。

贅沢を言うなら、ガンダムの駆動音はそのまま使ってほしかった。

まあ、そんなわけでオタクな私には、大変楽しい映画でした。

おわり。

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なかまくらです。

「仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」観ました。(タイトル長いな・・・苦笑)



直前まで「グレイテストショーマン」を観るか、こっちを観るか迷った末、

ええいままよ! と、こっちを観ました。

仮面ライダー・・・子どもの頃は怖くて観れなかったんですよね。

なんかちょっと不気味じゃないですか、あの、バッタ顔。

ところが、ちょっとハードボイルドだった仮面ライダーW(ダブル)を

ひょんなことから、途中から見始めまして、それで激ハマりしてしまうわけです。

そうすると、大人でも楽しめる重厚なテーマがあるし、

2週に1回は敵を倒すから爽快感があるし、

途中で葛藤と成長、そして、新しい力を得て、新フォームになるカタルシスがある

そんな仮面ライダー、好きになっちゃったわけです。

しかも、毎回絶妙にふざけてくるのが心地よい。

圧倒的にかっこよくならないところが仮面ライダーのすごく好感が持てるところです。

さて、そんな映画でしたが、

まあ、お話は、味付け程度で、基本は、これまでに出てきた仮面ライダーが

紆余曲折を経て、成長した姿を見せるって感じのお祭り的なストーリーでした。

現在放送中の、まだこれからあと半年くらい戦っていく若いライダーが、

何故戦うのか、悩む中、最大の困難さえ乗り越えてきたライダー達が、

当たり前のように、なすべきことをする。

そんなお話。

けれども、久し振りの登場、久し振りの変身シーンに、

おお・・・、懐かしい、となったり、やっぱりかっこいいな、となったり、

まあ、5つのTVシリーズからゲスト出演していると言うことは、

5×50話で、250話分のバックボーンがあるわけで、これはずるいですわ。

まあまあ楽しめましたよ。

おわり。

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