なかまくらです。
1920年代のインドの独立戦争で活躍した2人の活動家を主人公にした映画でした。
駐在の現地警察官のラーマと、妹を総督にさらわれたビームの2人は、
ひょんなことから、親友となる。
ところが、2人の目的は違った。妹のマッリを救うために総領事館を襲うビーム。
それを阻むラーマ。
とらわれるビーム。
しかし、ビームの生きざまに、心を打たれたラーマは、マッリを逃がし、
イギリス総領事館に捕らわれる。
逃げ落ちていくビームとマッリたち一行は、追い詰められたところを
シータという女性に助けられる。
シータはラーマの婚約者だったのだ。そして、シータからラーマの真実を知る。
ラーマもまた、インドの独立のために戦う戦士だったのだ。
ラーマを救い出すために、立つビーム。
彼らは、イギリス総領事を打倒し、武器を取り、故郷に戻るのだった。
というお話でした。
突然歌ったり、踊ったりする、インド映画!って感じですが、
楽しくも、シリアスもちゃんとしていて、良い映画でした。
インドの古典的なお話にも通じるところがあって、それもまた、面白かったです。
おわり。