1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

G U M - P L A

なかまくらです。

マックスバリュのおもちゃコーナーにて・・・



買って組み立てました。ν-ガンダム。

お菓子コーナーなんですよ。

小っさいガムがひとつ付いていました。

これ、あれですよね。

子ども「お母さん、お菓子買って~~」

ママン「しかたないわね、ひとつだけよ」

子ども「はあ~~い(キラーン)。これ~~」

ママン「こ、これは・・・」

というパターンからのプラモデル購入を目指したモデルですね。

言い工夫でござる。


ν-ガンダムかっこいいですわ。





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「結城友奈は勇者である」 分かったような、分からないような。

なかまくらです。

先週は久し振りの連休を利用しまして、

「結城友奈は勇者である」の最終章を見たのでした。

課金だぜ、課金なんだぜ。

第一期が2014年にありまして、ようやっと、第二期が前半6話、後半6話と

放送されたわけです。

間がずっと止まっていたわけではなくて、前日譚のようなものがいくつか

メディアミックスという形で語られて、ようやく、ラストに至ったわけです。

第一期の最終回の時も、ブログで記事にしていましたよ。
⇒ こちら

「結城友奈は勇者である」は、普通の中学生が、勇者部という活動をしていて、

その活動とは、地域ボランティアなんですね。ところが、彼女らは、

バーテックスという神様と戦っていて、戦う力は、加護を与えてくれる神樹様が

貸してくれていた。第一期では、その加護を受けても、チカラを使いすぎると、

身体の機能をどんどん失っていくという非常に残酷なシステムでした。

そして、知った世界の真実は、実は、友奈たちが住む四国以外の人類はすべて、

天の神によって滅ぼされており、地の神の守る四国だけが唯一生き残った人類の

住む場所だということでした。そして、そこに住む人たちのほとんどはその事実を知らず、

勇者と、勇者を選ぶ大社の大人達だけが、そのことを知っていた。

そして、勇者は、歴々と犠牲になり続けてきていた。

最終章では、300年にわたって、人類を守り続けてきた神樹様が、

寿命を迎えてしまう。大社の大人達は、人は神と婚姻を交わすことによって、

人であることをやめ、神となり、天の神から襲われない存在になろう、

と考えた。しかし、勇者部の面々は諦めず、友奈を救い出す。

人を信じて欲しい。人として生きていきます、と言って。

神樹様は、最後の力で、友奈にチカラを与える。そのチカラで、友奈は、

天の神を倒してしまう(ぉぃ

そして、四国を囲んでいた炎をすべて払い、神樹様は消えてしまった。

神樹様は、一言も喋らなかったけど、自分とは結婚できないよ、と

結婚をドタキャンした花嫁に力を貸し、自らを犠牲にしてまで、

救ってやるなんて、なかなかたいした神様じゃないの、と見直しました。

でも、いつもみたいに、力を貸すと言うよりも、与えてやる感じだったから、

天の神様にも対抗できたし、それまでも、本気出したら、結構いい勝負だったのかも。

だけど、最後に、初めて、そう思わせたということなのかな、なんて思いました。

ともかく、思いもかけないハッピーエンドでしたが、

皆幸せになれて良かったです。



おわり。 






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僕のヒーローアカデミア

なかまくらです。

週刊少年ジャンプ「僕のヒーローアカデミア」という漫画が今、連載されています。

人間がそれぞれ特殊な能力”個性”を持つようになった日本社会において、

ヒーローとなるべく学ぶ子供たちと、”個性”を使って暴走する犯罪者との闘いを

描く物語です。

今、ヒーロー志望の子どものひとりーーーかっちゃん が、敵に捕らわれ、

仲間にならないか、と勧誘されています。

かっちゃんは、口が悪くて、素行も悪い。けれども、ヒーローの象徴、オールマイトに

純粋な憧れを持っている男。

敵の誘いに対して、

「俺は、オールマイトの強さに憧れてヒーローを目指した。そこは揺るがない」

というんですね。

オールマイトという存在の大きさにグッとくる場面、・・・のように見えて、

どこか不安感が残る。


今、弱ったオールマイト達が救出に向かっています。

もし、オールマイトが負けたら、憧れの男が、

さらに強い力のもとに捻じ伏せられたら・・・

彼は迷いなく敵のもとに下るのではないか、そんな先の展開を暗示させる展開でした。

こういう暗示、うまいですねぇ。ドキドキします。





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狙ってきてるわ(笑

なかまくらです。

「日清焼そば U.F.O.」のCM ↓


・・・・・・。

分かる人は爆笑するしかない。

おやっさん!

鳴海壮吉として仮面ライダーWで、ハードボイルドな師匠として

カッコよかったおやっさんが、、、あんたがエクストリームって言っちゃうのかよ(笑

それ、弟子の技ですわww


そんなわけで、爆笑でした。

新しい年度が始まります(今年度最後、これかよ・・・





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「あなたが選ぶブラック・ジャックBest 40」読みました。

なかまくらです。

正月ですが、「あなたが選ぶブラック・ジャックBest 40」を読んだんですね。




手塚治虫といえば、日本で最も有名な漫画家の一人だと思います。

でも、その作品を読んだことのある人はどんどん減ってきているんじゃないかと

思うんですよね。もったいない。

私は、「火の鳥」を高校生のころ、読んでいました。

幼いながらも、自分のアイデンティティについて悩んだり、

生きている意味を考える年頃であったので、大きな衝撃を与えられたことを覚えています。

そして、手塚治虫の代表作のひとつ、ブラックジャック。

これを読んでいなくて、読みたいなぁ~と思っていたのですが、

25巻あるということで、なかなか手が出ずにいたわけです(たわけが!

そんなときに、読者が選ぶBEST40(掲載されているのは、20編)

これだ! と、思い、読みました。

どれも面白い。命を救うこと、そのことへの執念みたいなものを感じますね。

それから、ブラックジャックは、手術代として大金を要求しますが、

愛はお金に変えられないのです。愛というと安っぽく聞こえますが、

それを、言葉にせずに表現するのが、一流のストーリーテラーというもの。

もうね、いいですなぁ。これは、そのうち全巻そろえることになりますわ。

一番好きだったのは、「六等星」という作品でした。


おわり。





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