1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

夜ノヤッターマン 第4夜「湯けむり露天風呂紀行」

なかまくらです。

4話も観ました。

アバンは、ブタのオダサマとの出会いの話。



ドロンボー一味は、ある出産を間近に控えた夫婦に食事をごちそうしてもらえる。




そして、温泉に入る。

覗こうとするお約束のやろうども。

ところが、そんな幸せな夫婦に、ヤッターマンロボが現れ、

旦那さんに、ヤッターメトロポリスでの35年の強制労働を命じる。



ぜんぜんヤッターじゃねぇよ・・・。

旦那さんを取り返し、夫婦を助けることを決めるドロンボー一味。

しかし、ゴロ―将軍の登場と、夫婦の裏切りによって、戦闘になる。



迫力の殺陣シーン。


ヤッターマンにはやっぱり勝てないドロンボー一味。

前回は爽やかにまとめましたが、まだ一回も勝ってないんですよね・・・。



そして、連れ去られる旦那さん。

4話は、オダサマで、始まったのに、オダサマの出てこない後半、そしてラストでした。

なんだか、含みがありそうですね。

もしかしたら、今回出てきた二人のうち、旦那さんは、また出てくるのかな?

でも、裏切っちゃったからな~。どうなんでしょうか。

なんとか、レパードには幸せになってほしいですねぇ・・・。

やっぱり、こういうのは、よく顔を見る人間に感情移入しやすいものですね。





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夜ノヤッターマン3話 俺たちは天使じゃないけど天使のフリをする

なかまくらです。

夜ノヤッターマン3話も課金して観ました。216円/話でニコニコ動画で見られます。

2話の最後に登場した盲目の女の子はアルエット。

 

彼女は、ドロンジョを願いをかなえに来てくれた天使だと勘違いをする。

そこに現れるアルエットの幼馴染、ガリナ。



ガリナから、ヤッターマン一味に連れ去られ、強制労働の果てに死んでしまった

2人の両親の話を聞く。アルエットはまだ、その現実が受け止められず、

逃避しているのだという。

そこに現れるヤッターマンロボ。

ガリナは、さいころを振り、ドロンボー一味を助けることを決めた。

押し入れの中のドロンジョ(レパード)かわいい。


ヤッターマンロボ。こわい。

なんとかやり過ごしたドロンボー一味は、朝早く、家を出ることをガリナに約束した。

ガリナに何故、戦うのかと聞かれたボヤッキー、トンズラーは、

「大切な人を守れなかったから」

そう言った。

ガリナは、夜なべをして、ドロンボー一味の衣装を縫い、それを託す。



ドロンボー一味が去った後、アルエットの家を、ヤッターマンロボが襲撃していた。

2人の居場所を言え!

そこに戻ってくるドロンボー一味。

「お前たちを守る!」

一緒に進むことを自分で決めるガリナ。

燃え盛る家から現れる正装のドロンボー一味。かっこいい。


「お前たちは本当の正義なんかじゃあない!」
「清く正しく美しく! ドロンボーがいるかぎり、この世にヤッターマンは栄えない!」
「闇をはらい、この世界に新たなる夜明けを!」


ボヤッキーのロボで窮地を脱出するドロンボー達。

(続く)。


まさかのみんなで行く展開に。特にすごい力があるわけでもないけれども、

仲間が増えて、進んでいくのですね。

衣装で登場するところはかっこいいですねぇ。

「お前たちは正義なんかじゃあない!」というところ、いいですねぇ。

まさにその通り! ヤッターマンは悪党だ! 気持ちがスカッとしました。

この後、どうなっていくのでしょうか。





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夜ノヤッターマン2夜「ヤッターマンにデコピンを」観ました。

 なかまくらです。

「夜ノヤッターマン」というアニメが現在放映中でして、

なかなか、TVで観るのは難しい。

ニコニコ動画で、1話216円で観れるということで、

ためしに、1話購入。2話を観ました。



夜のヤッターマンは、ヤッターマンの公式スピンオフ的な作品で、

ヤッターマンがドロンボー一味をやっつけてから、数百年後(?)のお話のようです。

ヤッターマンの子孫は、ヤッターキングダムという国に住んでおり、

ドロンボーの子孫は、何も知らず、ヤッターキングダムの外で質素な暮らしをしていた。

あるとき、自分たちは、かつての大悪党ドロンボー一味であることを知り、

そして、自分たちは、ヤッターマンに支配されていることを知る。

そして、病気の母は、幼い娘、レパードを残し、十分な治療も受けられず、

死んでしまう。レパードは、ヤッターマンにでこピンを食らわせるべく、

ドロンジョとして、立ち上がるのだった。ここまでが1話。


そして、2話。





ドロンジョたちは、ヤッターキングダムに潜入し、でこピンロボでヤッターマンを

懲らしめた。・・・かに見えた。

ところが、それは量産型のヤッターマンロボであったのだった。

ドロンジョたちは、数で勝るヤッターマンロボに押され、逃亡に入る。



ヤッターマンロボは、執拗にドロンジョたちを追いかけ、

ドロンジョたちは、からくも逃げ延びるが、初めての戦いもあって、へとへと。

留守の部屋に逃げ込むのだった。

やがて熟睡してしまう一行。



そこに、家主が帰ってくるのであった。



彼女の正体とは・・・!(続く)


という第2話でした。


ヤッターマンの本編は観ていないのですが、これはなかなか面白い。

作品全体に勢いがありますね。

良く動くし、なによりも、すごく丁寧に作られていて、面白いです。

物語も、これからどうなっていくのだろうというわくわく感があります。


レパードがけなげに頑張る姿が可愛いし、周りの二人が、

妙に有能で、頑張ってレパードを助けているのもカッコイイ。

ドロンボー一味が、それぞれに助け合うことで困難を乗り越えていく。

なんだ、王道のアニメじゃないか。

そんな王道を堂々と通っていくこのアニメは面白そうな予感がします。





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「宇宙のウィンブルドン」読みました。

なかまくらです。

「宇宙のウィンブルドン」読みました。




目にもとまらぬサーブができる高校生・杉村宇宙が、ウィンブルドンに挑戦する物語。

主人公のことがよく分からないまま、終わってしまいましたが、

これはそういう常識外れを楽しむ話なんでしょうね。

まあまあ面白かったです。


それから、ひとつ思ったのは、スポーツのルールは、

その競技を楽しまないとなかなか覚えられないものですよね。

物語を通じて、ルールを覚える。そんなこともあるのかなぁ

なんて思いました。





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ブレイン・ブレイカー

なかまくらです。

週刊少年ジャンプの読み切り「ブレイン・ブレイカー」を読みました。

作者は、岡本善道。




あらすじ。

一生懸命に勉強したテストは21点。運動もダメで、目指せ平均点の主人公。

学校の帰り道、彼は、変な男と出会う。男は額に傷のある男で、

女子トイレから出てきた。

男は、ビルからビルに飛び移るほどの身体能力を持ち、それは、

脳を常人よりもずっと使える――10%使用できる天才だからだという。

自分のことを諦めたくない! という主人公に男は興味を持つ。

ところがそこに、男の脳を解剖しようと企む悪の組織が捕えにやってくる。

主人公と男は、逃げる。

脳が危機に瀕した時に、ヒトはふたつの行動をする。

思考を停止するかそれともさらに脳が急激に活動するか。

主人公の脳は、少しだけ目覚める。

そして、男は10%のその先の未来を見せる。


そんなお話でした。

ちょうど、昨年は、「LUCY」という映画で、人間の脳が普段は3%しか動いていない

ことをテーマにしたお話があったりして、便乗したのでしょうね。

便乗したことがばれちゃう辺りは、

もうちょっとなんとかならないのかと思うわけですが、

この漫画の良かったところは、主人公の覚醒が丁寧に描かれていて、

その成長にワクワクできるところ。

急激な成長でなくて、この先が広がるような、

そんな連載で見れたら面白いんじゃないかなって思えるような、

読み切りでした。


おわり。





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