1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

悲しくなる。

BUMP OF CHICKENの「Everlasting lie」を聴く。













悲しくなった。

現実は残酷な結末を二人に与えてしまうのだろうか。

嘘を信じている二人。男の言った、女の言った、嘘みたいな物語を信じている限り、
二人は本当に愛されている二人でいられるのだ。今の自分はその幸せな物語の途中にいるのだ。
それを支えに生きて、幸せに生きたのだ。

・・・・悲しい。本当の自分で幸せになりたいなぁ。

http://danny-i-love.jugem.jp/?eid=287





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アニメびぼーろく

なかまくらです。

最近見ているアニメなど。

● アクエリオンEVOL

  まあまあ。最近ちょっと面白くなってきた。でもまあ、ネタアニメ。
  OPが良い。
  最新話の救出編、展開はいいのにちょっと散漫。詰め込み過ぎ。


● めだかボックス

  いまのところつまらない。


● アクセル・ワールド

  ちょっと面白い。引きがいい。ちょっと熱い展開が宜しい。


● LUPIN the Third 峰不二子という女

  面白い。シブい。言葉がおしゃれ。


● 機動戦士ガンダムAGE

  もはや惰性。アセム編は面白くなりかけて、一気に終わってしまった・・・もはや惰性。
  これから面白くなるという眠れるトラになるのかならないのか・・・。
  ベイガンと分かり合おうとか言い出したらもうOUT


● ZETMAN

  7話ですが、もはや惰性。切るかも。


● ヨルムンガンド

  これ、面白い。キャラ造形がいい。おすすめ。


● CANAAN

  微妙。


総括。

1週間で4時間。大した時間じゃない。そうだろうかね?
アニソンがおしゃれ系に走り過ぎてて、カラオケで歌えなそうなのばっか。さびしい。
魂が燃えたぎるようなアニソンはないのか!?





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戦姫絶唱シンフォギア

なかまくらです。

ニコニコ動画で追っかけてたアニメが順に終わっていくシーズンです。


・ 戦姫絶唱シンフォギア

これねー、楽しかった。突っ込みどころも満載でしたが^^笑







歌を歌うことで、ある物質が共鳴して、外装シンフォギアを構築する。それを纏って戦う歌姫たちの戦い。

ノイズという怪物に対抗できるのは、シンフォギアを纏った歌姫だけ。

立花響は、その戦いに巻込まれていく。


そんな感じの話でした。全13話。

アニメオリジナルで、熱いアニメで、王道で。最近こういうアニメ見てないなぁー、というところで、

よかったです。





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きゅふっ

なかまくらです。

アニメ、
「輪(まわ)るピングドラム」の最終話を観ました。

「輪(まわ)るピングドラム」は少女革命ウテナ(観てないけど)の監督、幾原邦彦 の作品。

これまでの大体のあらすじ。





「僕は運命という言葉が嫌いだ。」

二人の兄と一人の妹は3人で幸せに暮らしていたが、妹の陽毬は不治の病気に冒されていて、死亡。

ところが、不思議なペンギンの帽子によって奇跡の生還を遂げる。

ペンギンのいうことには、今は一時的に余命を延ばしているだけであり、

「ピングドラム」を見つけなければ、この娘の命はやがて尽きてしまうであろう。

ということ。

二人の兄は妹の陽毬を救うために、ピングドラムを求めてある女の子に出会う。


「私は運命という言葉が好き。」

女の子は小さい頃になくしてしまった姉の残した日記をその通りに遂行することで、姉になろうとしていた。

姉がいたころの家族はとても幸せだったから。

兄弟は、女の子の日記をピングドラムだと思い、それを奪おうとする。

女の子は萃果(りんご)


時を同じくして、妹の陽毬の担当医に"ときざね"という男が現れる。

ときざねは、高価な薬があるんだけど、と、長兄・冠葉に持ちかける。

冠葉はどこからともなくその大金を仕入れ、陽毬は再び命を長らえる。


弟の晶馬は、これは僕たち兄妹に与えられた罰なんだ、と萃果に話す。

萃果の姉の死んだ事件の首謀者は、兄妹の両親だった。

兄妹は義兄妹であり、彼らはみんな生きる価値を求められていなかった。

誰かに「愛してる」って、ただ一言言ってもらいたかった。

兄の冠葉はその光を義妹の陽毬に見つけ、両親の組織を継ぎ、大金を手に入れていた。

担当医のときざねはそれを見ていた。


ときざねが畏れるのはピングドラム。それは運命を変える呪文の乗った本の名前。

ピングドラムは燃えてしまうけれど、萃果は呪文・・・一番大切な言葉だけは知っていた。


最終話、冠葉と晶馬は対峙する。

萃果は運命をその身と引き換えにして乗り換える。

晶馬は言う。「愛してる」 そして、これは僕たちの受ける罰だから。

萃果と陽毬は運命の乗り換えられた世界で何事もなかったかのように幸せに暮らす。

兄妹なんて、初めからなかった世界で。

ただひとつ、昔あった世界にあったぬいぐるみの中から、

「大スキ!」という手紙にわけもなく涙するくらいで。

おわり。






でしたー^^


もうね、なんどかぶわっと、来ました。

良かった TωT b

演出が素敵で、暗いお話なのに、暗く見せず、あくまで明るく。

大切なところは包み隠して、

優しいけれど、本当は悲しい。

思いと思いが交錯して、どれかは正しくてどれかは正しくなくないといけなくなって。

今私たちが生きてきた平穏が一番の幸せなのだなあって、

思いました。


名前とか、世界観とか、銀河鉄道の夜がモチーフになってるみたいですね^^。


小説版、読みたくなっちゃった。今度買ってこよう。





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Hacking to the Gate

なかまくらです。

最近見たアニメなぞの感想なぞなぞ。

前のクールはSteins;GateとBLOOD-Cを観ていました。

Steins;Gateは神アニメでした。BLOOD-Cはくそあにめでした。12話目の展開が2話くらいで来て、劇場版(になるらしい・・・)の展開が、残りの話数で展開すれば面白かったかもしれないのにね。


Steins;GateのOPのCD↓  フタバ図書で中古で300円だったので、買ってしまった・・・笑。



Steins;Gateは、もとは、PCゲームでありまして、

あらすじはというと、

岡部倫太郎は、狂気のマッドサイエンティスト”鳳凰院凶真”である。

彼の拠点、未来ガジェット研究所では、世界の変革を起こすようなガジェット(発明品)が・・・あるわけもなく、

岡部はただの厨二病であるのだ。


ところが、その未来ガジェット研究所の発明品のひとつ、電話レンジ(仮)・・・が、過去にメールを送ることができることが判明する。

過去を変え、それぞれの欲しかった現実(いま)を手にしたとき、

しかし、過去にメールを送り、未来を変えることは、最悪の未来を導いてしまうことが分かる。

その最悪の未来を変えるべく、

岡部倫太郎は過去へタイムリープする。

その過程の中で未来を変えるには、

今まで変えてきた未来を元に戻さなければならないことを知る。


・・・・・・それぞれの思い。

・・・・暗躍する組織。

・・未来人。


様々な人の思いの上で、取り戻しかけたその未来に、

岡部は最後に、

どちらかの仲間を失う、最悪の選択に行き着くことを知ってしまう。

岡部はその未来を変えることができるのか・・・。



みたいな、24話で、

もう、めっちゃ面白かったです。


タイムトラベルものは、複雑で、難しいので、さらっと読む感じの話には向かないのですが、

じっくり読むにはとても素敵だなぁって、思いましたとさ。


ラノベ版は読めないです。生理的に無理でした。


おわり。





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