1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

見たアニメの記録・・・「慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~」

なかまくらです。

最終回を迎えたので、観たアニメの記録などを。

最近、見終わってそのまま忘れてしまうんですよね。

消費とはこのことか、というくらいに。アニメで育った私としたことが・・・(笑

ということで、記録を。

今回は、「慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~」です。



神々の世界の周りにある様々な世界を救うために、神たちは人間を勇者として召喚して、

それに同行して、世界を救う行為を繰り返していた。

新米女神のリスタが救うことになった世界は、難易度Sの世界。

しかし、召喚に成功した勇者・聖哉は、チート級の能力を持っていて、リスタはウハウハ。

ただ、ステータスの端っこに、性格「ありえないくらい慎重」とあり、

このありえないくらい慎重な勇者に振り回されて、

異世界の冒険はちょっと変わったものになっていく・・・というストーリー。

・・・まあ、配信されてて、見られるアニメは一話はだいたい見るんですね。

それで、面白そうなのだけ、続きを視聴していくわけです。

・・・あれ、これ、面白いぞ、と。

いわゆる”なろう系”とでも言われる、

異世界に転生して、能力が高くて、ガンガン敵を薙ぎ払っていく、ギャグっぽい作品が、

どんどんアニメ化されていまして、なんも考えずにみられて、面白いんですよね。

最後はちょっとシリアスになって、なんで勇者・聖哉がそんなに慎重だったのか、など、

そのあたりも明らかになる、きれいな畳みかた。

監督と脚本がいいんでしょうね。

・・・と思って調べてみると、

監督:迫井政行さん ・・・ はじめの一歩とかにも参加している方

脚本構成:猪原健太さん ・・・ 『慎重勇者』『ヴィンランド・サガ』『幼女戦記』
                などで脚本を書いている方

という感じで、活躍されている方が作っていたのでした。

実力がある人が作ると、何を作っても面白くなるんだろうなぁ、と思うのでした。

おわり。





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はじめてのスタートレック

なかまくらです。

はじめて、スタートレックを観ました。

ピカード船長の活躍を集めたDVD-BOXのDisk1。



「謎のタマリアン星人」「超時空惑星カターン」の二本が特に面白かったです。



「謎のタマリアン星人」は、ピカード艦長は、タマリアン星人という意思疎通のできない

宇宙人とともに、未開の惑星に転送されてしまう。そこで、怪物と闘いながら、

コミュニケーションの仕方を探る話でした。


「超時空惑星カターン」は、見慣れない探査機からの攻撃に遭い、

気が付けば全くの別人ケーミンとして、カターンという惑星の住人として

暮らしていることになっているという話。ところが、この星にはある問題があって・・・

という話でした。


方向性は、「キノの旅」とかそういう感じだなぁ、と。

いや、むしろ時代を考えれば、逆なんでしょうね。

一話ずつ、惑星ごと、宇宙人ごとに文化があり、哲学があり、その世界に浸る楽しさがある。

これはテレビシリーズを集めたものなのだそうですが、

劇場版はどんななんでしょうね。

スターウォーズとはまた全く違った作品だといいのですが・・・。

また、おいおい観てみようと思っています。





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遊戯王VRAINS 打ち切りかあ・・・ 改善の提案など

なかまくらです。

遊戯王VRAINS、最終回でした。



120話やったわけですが・・・・打ち切りって感じの終わり方でした。

遊戯王は、少年ジャンプの漫画のアニメ化から始まりました。

途中まではボードゲームやダイスゲームなど、いろいろなゲームをする漫画でしたが、

途中から、カードゲーム漫画に。

アニメは、漫画が完結すると、

2作目、遊戯王GX、3作目、遊戯王5D’s、4作目、遊戯王ZEXAL
5作目、遊戯王ARC-V、6作目、遊戯王VRAINS

と、どんどんシリーズを作ってきたのです。

この遊戯王ですが、2作目、3作目も大好きな作品だったのですが、4作目からは、

がっかりの連続でした。うーーん。

そこに登場したVRAINS。

優れた人工知能・イグニスを生み出すための実験の犠牲者の一人、藤木遊作が主人公。

イグニスを危険な存在とし、その破壊を目的とするハッカー集団ハノイの騎士、

ネットワーク上のデュエル空間(リンクブレインズ)を管理するソルテクノロジーとの

戦いながら、実験を行った黒幕への復讐を目的に藤木遊作(プレイメーカー)は、

リンクブレインズで起こる事件に巻き込まれていくのだった。

みたいなお話でした。

ともかく、ARC-Ⅴで、ダメだった点は、よくわからんうちに、

強いカード(しかも新しいカードばかり)がバンバン出てきて、

勝手にデュエルしてる展開についていけなくなったことです。

VRAINSでは、その反省を生かして、相手のカードプレイングに対して、

予想と、それに対する戦略を練る心の声みたいなのが先にあって、

それからプレイをするスタイルのデュエルで始まりました。

つまり、主人公と一緒にデュエルで相手と戦うスタイルが帰ってきたのです。

ところが、だんだんと雲行きが怪しくなりはじめ、

結局は、毎ターン最強カードを繰り出して戦い、

相手ターンを何とか凌ぐという殴り合いに。

これはあかんわ・・・。と思いながらも、惰性で観ていたわけです。

だから、今回の打ち切りも、まあ、仕方がないかなぁ、というところでした。

とにかく、主人公のカードの効果すら覚えられないんですよ。

次回作を作ることは決まっているそうなので、1枚ずつ、活躍させてほしいなぁ・・・。

それで、チームを作ってほしい・・・。デッキは一つのチームのようなのに。

あとは、もっとゆっくりデュエルできないですかね。

相手の戦術を予想し、その上をいく戦術を考える。

カードゲームとはそういうものでしょうに。

そういうシナリオをかける人をあててほしいと思いますね。

あるいは、たくさんデュエルしてれば、そういうシナリオができるんじゃないかって、

そんな気がするんですけどね・・・。

まあ、販促的に難しいのかもしれませんが・・・、ともかく感情移入できないんですな。

あと、エースモンスターを禁止カードにしないでいただきたい(笑)。

ドラマティックに出会ったエースカードが二度と登場しなくなるとか、

悲しすぎる。

ともかく、はじめの期待度が高かっただけに、咬ませ犬になり続けるサブキャラ達、

行き当たりばったりに進むシナリオ(特に、最後のほうはひどかった・・・)。

次回作に期待ですね・・・。





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二つの影の底に -GRAVITY DAZE2 攻略

なかまくらです。

ひさーしぶりにやってみると、案外できたりすることもあるものですね。

夏休みでちょっと時間もあるので、

戯曲の続きが書けない気分転換にゲームをやってます。

しばらく前に躓いて、そのまま放置されていた続きをようやくクリア。

これねー、難しいんですわ。

というわけで、攻略メモ。


攻略
1. 桟橋に接岸した軍の船に近づく
まずは、左側へ。建物に沿って、走っていく。で、行き止まりまで行くと、
欄干の切れ目があるので、思い切って、そこから飛び降りる(案外見つからない)。
そこの物陰から、あとは一本道。
タイミングを見計らって重力スライドでびゅーんと行けばOK!

2. 取引現場の撮影ポイントに密かに向かえ
いったん後ろ側のコンテナのほうに回ると、船が出てくるイベントが起こるので、
そこから下に降りればOK!


3. 軍人リーダーの写真を撮る
下からは歩いて階段とかを登れば、コンテナのところまで行けます。
重力操作で、コンテナの壁を歩いても見つかりません。これが使えますね。


4. 新聞記者のところに戻る
後ろに下がったらそのまま右へ。通路に兵士がいるが、各個撃破しながら進んでOK!
飛んでる奴は、飛ばないとこっちは知らんぷりです。
近くまで来ると、門の向こう側で記者が襲われています。壁の一番左端に資材があって、そこからジャンプで壁を越えられます。でてきた兵士は全部倒す。

5. 撮影ポイントへ急ぐ
今度はまっすぐ行ってもある程度大丈夫。そこからは、重力スライドで思い切って進む。
6. 別の撮影ポイントを探す
目的地まで行くと、別の場所を・・・となる。右側の階段へ行く。

7. 受け渡しの瞬間を撮る
荷物を受け渡している瞬間に撮影すると、ミッションクリアー!!


ふぅ~。これで、今日は終わりです。30分くらいかかりました(笑)





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ヴィンランドサガ6話 観ました。

なかまくらです。

ヴィンランドサガ6話。



胸が苦しい・・・。

斥候に出て追われていたトルフィンを助けてくれたのは、

遠い故郷の姉と母を彷彿とさせる見知らぬ母娘。

傷の手当てをしてくれ、ご飯を食べさせてくれ、お風呂に入れてくれて、

髪も解いてくれた。

見知らぬ母は、病気で死んだ末の息子を重ね合わせているようだった。


トルフィンはある晩、慣れないイングランド語で「ニゲロ」という。

そして、本隊に合図を出す。

その合図で海賊たちがやってくる。

トルフィンは、自分が人を殺すところを見た見知らぬ母が、泣いているのを見た。

逃げてほしいと願った母娘は海賊に、自分たちの仲間に蹂躙されていく。

それを、それもまたやむなしという顔をして、割り切っていく。

そんな第6話でした。


つらいなぁ・・・。

見知らぬ母は、どんな気持ちであったのでしょう・・・?

ぐちゃぐちゃとしてわからない感情、

本来人間はそんな複雑な感情を持っているわけですが、

それを想像させられる、感じられる物語なんて、めったに出会えないなと、

感じますね。





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