1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

「Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season」観ました。

なかまくらです。

「Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season」観ました。



3大魔獣の一体、白鯨を倒すことができたスバル立ち一行の前に、

さらなる困難が待ち受ける。

レムの存在を奪われてしまったスバル達が、屋敷に戻ると、

ラムやロズワール達はすでに、西域へと旅立ってしまっていた。

そこでスバルとエミリアは、西域へ向かうことに。

魔女エキドナの祭壇にて試練を受けることで、封印された西域を開放できる・・・

エミリアは自分の過去と向き合うときがきたのだった。

そして、初代ロズワールと大精霊ベアトリスの過去にも関係してくる。


正直なところ、序盤、複雑すぎてちょっとついていけなくなりました。

10話くらいはひたすら我慢&我慢・・・。

どう転んでもうまくいかない絶望・・・。


スバルが立ち直り、エミリアが成長し、どうあがいても無理だと思われた、

思わされた袋小路に光明が差し込む。

叡智の書を持つロズワールさえ知らなかった存在・・・平凡な商人オットーの登場。

屋敷への襲撃を退け、西域を襲う多兎を隔離空間へ吹き飛ばし、

もろもろを次へと進めてエンディングへ。

レムは相変わらず存在を消されたままですが、

次へと一歩進めた50話でした。

面白かったです。

最後はひたすらCM枠を買い取っての29:30秒の放映・・・。

普通は24分程度なんですよ・・・週間アニメって。

毎週スタッフの尽力には頭が下がりました・・・。

DVDは場所を取るので、

そうじゃない方法で支援できると良いんですけどね・・・。

なんかかんがえてくれないものかしら。

続きもまた楽しみにしています。












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「裏世界ピクニック」観ました。

なかまくらです。

「裏世界ピクニック」観ました。



変な怪談話の妖怪とか怪物とかが跋扈する異世界?

と現実を行き来する入り口を知っている鳥子(とりこ)と空魚(そらお)が

出会う。鳥子に惹かれた空魚は、鳥子の人捜しを手伝うことに。

突っ込みどころが満載な感じのアニメで、

しかも・・・イマイチ盛り上がりきらない!!

そんなアニメだったのですが、なんだか癖になる感じで、

最後まで観てしまいました。

時々ぞわっとする怖さがあり、なかなか面白かったですよ。







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「キャサリンフルボディ」クリアーしました!

なかまくらです。

PS4ソフト 「キャサリンフルボディ」クリアーしました!

アトラスのソフト。職場の同僚の先生から、結構面白いよ、と言われ、

プレイしてみました。

ストーリーは割と大味な感じです。

 


長くつきあっている彼女から結婚を迫られている。

彼女は、・・・重たい感じの女性(左)。飲みに行くと、また飲んでるの?

というお叱りがあるし、生理が遅れれば、子供がいるかもしれないから、

あなた一人の身体じゃないのよ、と言う彼女。


時を同じくして、二人の女性と出会う。

ピアノの好きな純真な女の子(中央)と、やたらと積極的な女の子(右)。


この3人との会話のやりとりの選択で、エンディングが変わっていくようです。


・・・といいつつ、パズルゲームなのです。



石を動かしながら、頂上まで登ることがクリアーの条件。

いくつかの得意なテクニックを駆使して登っていくのですが、

それだけだと最後まではいけず、

テクニックを増やしながら進んでいくのが大事。

だんだんと新しいことができるようになっていくというのは楽しい体験でした。


なかなかゲームをやる時間もとれなくて、技を忘れてしまうのが難点ですが笑


ストーリーモードじゃないモード(バベル)はこれからもう少し遊んでいこうかな、

と思っています。



アトラスと言えば、「ペルソナ」シリーズが有名ですが、

このゲームの前にクリアーした「十三機兵防衛圏」もアトラスのゲームでした。

そのときの記事はこちら↓

「十三機兵防衛圏」クリアーしました!

なんだか今年は縁があるようです。


次はどんなゲームをやろうかな・・・?





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「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」見ました。

 なかまくらです。

「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」見ました。

SAOの最終シーズン。うーーん、正直もっと面白くなるはずだった・・・。

木を切り倒すところまでは面白かったのに・・・。

キャラクターも魅力的で、アリスは可愛いし、相棒の成長譚としても良い。

でも、基本的に決戦が長すぎる。アドミニストレータとの戦いも長すぎ。

だって、ヒースクリフとの決着の短さを思い出して!

あれくらいでいいのですよ。そこまでの冒険の過程が大切で、

決着はあっさりでいいのですよ。

また、ゲームであるのに、システムをうまく利用できていないところが、

ゲームである意味をなくしてしまっていました。

長い物語のどこを繋いで丁寧に見せるか、の大切さを学びました。

リメイク・・・は無理だろうなあと思いつつ、劇場版もあるそうなので、

劇場2時間でまとめるくらいの気概で、最初から作っていって、5部作くらいで

まとめてくれたりしないだろうか・・・。



*******************************
SAOは、2012年からアニメの第一シリーズが始まりました。

意識を飛ばすフルダイブ・システムのゲームとして話題となった

「ソードアート・オンライン」は、茅場晶彦という天才による巨大な実験場だった。

ログアウトできないゲーム。

HPが0になると、ゲーム機に大電流が流れて現実世界でも死を迎える。

ログアウトの条件は、ゲームをクリアーすること。

2年の歳月と多くの犠牲者を出して、ゲームはクリアーされる。
*******************************

この頃は毎週ワクワクしながら見ていたのですが・・・


この中で恨みを買ってしまったキリトは、脳にダメージを負い、

意識不明の重体に陥ってしまう。

これを治療するためにアンダーワールドという世界にログインさせられ、

意識をもう一度作っていくことになる。

しかし、その中で世界を揺るがす争いに巻き込まれていくことになる。

人の世界の果てで、ダークテリトリーとの戦いが始まる。

けれども、それはその世界を創造した本来の目的であったAIの性能を試すための

仕組まれた最終負荷実験であった。本来実行されないはずのそれは、

アメリカによるAIの強奪作戦によって引き起こされる。

・・・という話。なんと50話!

ところが、残念ながら登場人物がめちゃめちゃ多いのに、

見せ場ばかりをつないでしまう構成がイマイチでした。

なんでこんなことに・・・?

と思って、調べると、監督が違う!

1~2と劇場版は伊藤智彦さん

アリシは小野学さん(魔法科高校の劣等生の監督の人)

・・・監督って大事だな、ということでした。

いや、魔法科高校の劣等生は面白かったんですけどね。

合わなかったということで・・・。

wikiで調べてみると、もっと経験豊かな方にお願いしたほうがよかったのでは?

という感じ。

ちなみに、来年度劇場版があるわけですが、監督は変わるようです。

河野亜矢子さんという方。調べてみると、初監督作品・・・!

チャ、チャレンジャー!!

うーーーん、どうしようかなー、という感じですね。





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今日もきっと研究をしている人がいる

なかまくらです。

NHKスペシャルでコロナウイルスの特効薬を作ろうとする取り組みを特集していました。

ところが、日本のコロナウイルスに対する論文数は世界16位であったと。

その中で、コロナウイルスに効果のある化学物質を特定した論文を発表したのは、

鹿児島大学のたった3人の研究室でした。

ところが、その研究室の若手研究者は非正規雇用であったという現実。

世界で最もダウンロードされたその論文はたった3人によって進められていた。

運営交付金が毎年1%ずつ減額されることが閣議決定されて、

若手研究者が期限付きの労働者となっていることが問題となっているということだそうです。


ここ1カ月くらい割と余裕があって、のんびりインターネットを散策したり、

撮りためていた映画やドラマを見たりとか、のんびりしているのですが、


きっと今もどこかで研究をしている人がいて、

なんだかどうしたらいいのだろう、という想像力が足りない状態なんだな、

という感想でした。





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