1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

2019年の創作総決算

なかまくらです。

2019年は、一瞬で過ぎ去りました(゜Å)

2018年の終わりごろから書いていた戯曲が、

30000字を越えたあたりで、

あー・・・これ完成しないかも?

と思ったのが、5月だったか。気が付いたら終わってしまいましたね。

そんな2019年に書いた作品は、次の通り。


【小説】仇の肩のたたきかた

【小説】GURA-SUN

【小説】捩り(未公開、いつか加筆予定)

【小説】新しい元号

【小説】駆除

【小説】現代プルプル

【小説】(未公開、3月くらいまで公開お待ちを)

の7作品でした。

一番好きなのは、「新しい元号」かな。

世界観的には、「駆除」はなかなかユーモラスだと思いますが、作者病んでます(笑

恐ろしいことに、4月30日に「新しい元号」を書き上げてから、

9月20日に「駆除」を書くまで、5か月ほど、何も完成していないという。

恐ろしい空白がありました。まあ、正直言って、ここ数年忙しすぎて、

家に帰ってWORDを開いて書こうっていう気力が残っていないことが多いです。

それでも、たまに書き上げるときって、だいたい、1日か、2日で一気に書いてしまう。

衝動的に書いているばかりな気がしますね。

今考えていることを丁寧に伝える作品を書きたいなぁとは思うのですけどね。

書きかけの戯曲2本を来年こそは完成させたいなぁ、と思うのでした。

2020年もよろしくお願いします。







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5555

なかまくらです。

自分の小説を置くために作ったホームページ

からまったくのぷうる」が5555アクセスを突破しました。



2010年からやっていますから、来年でちょうど10年。

のんびりやっています。

この、物語を書いて過ごすという趣味も年季が入ってきたといいますか、

ネタ帳も14冊もありまして、ホントに一言のメモみたいなのもあれば、

結構ちゃんと書いてあるやつもありますが、

たぶん、もう、私が死ぬまでに全部のネタを消化することはできないんだろうな、

そんな予感があります。

図書館の本棚に並ぶ本を読みつくすことができないように、

私の頭の中の本棚から、本を手に取って、物語に起こすような、

そういう似ている体験なんですね。

昨日もちょっと思いついて、4年前くらいのアイディアに付け足しをしました。

世界は広い。





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いろいろな物が積み重なって、生まれるのね

なかまくらです。

今日は、お休み。雨だったので、家に引きこもり。

書きあがらない戯曲の代わりに別の小説を書いていました。

あんなに続きの進まない戯曲と違って、スルスルと物語の続きが出てくる。

面白いものです。

最近見た映画や漫画、アニメなどがゆっくりと浸透していたのでしょうね。


もうちょっとで完成。けれども、最近はここからが長い。

最後のまとめるところがどうにも難しい。

まるで事象の地平線に向かって進んでいるように動かなくなってしまう。

結末はほとんど見えているのに、

この結末に至るには、もうちょっとこの人物を深めないといけないんじゃないかとか、

そんなことばかり考えて途中が長くなっていきます。

もうちょっと・・・、もうちょっと・・・





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ずっと温める、それはたまごのように。

なかまくらです。

戯曲を書いてます。

それはもう、大作を書こうと心に決めまして、ちょっとずつなのですが、

書いています。

最初にこの作品の構想ができたのは、なんと20歳のときです(笑)。

たしか、演劇の練習をしてころです。ぼんやりと浮かんでくるメンバーから予想するに、

いまはなつかしいばかりの「Mechanical Memory」という作品を練習していたころ

に、書こうとしていた作品でした。

まあ、単純に人生経験も足りなかったですし、教養も足りなかったので、

いっこうに書けずに、いつか書こうと思っていた作品でした。

そろそろ書けるんじゃないかなって、ふいに思い出したのが、

この前の冬。そこから書いて書いて休んで書いて。現在29000字。

最近、強く思うようになったのですが、

この物書きという趣味の、他人にとっての価値のなさの大きさは

異様に大きいのだな、ということです。

「小説とか戯曲とか、書いてるんだよね」

「へぇ、すごーーーい! どんなのを書くんですか?」

「え、あ、うぅ・・・(恥)、そうだな、ファンタジー、かな」

「へぇ~・・・(完)」

次回作にご期待ください! って感じですよ、もはや。

でも、私自身にとっては、この趣味ほど手放しがたい趣味はないのです。

正直言って、自分が面白いと思って書き上げた作品だけあって、

ホームページに載せてある小説は、たまに読み返したりするわけですが、

あっという間に読んでしまう。面白い!

それに、ときどき、自分が脱皮をするように、今の自分の等身大みたいな作品が

生まれてくるときがあるのです。

いまがまさにその時で、そんな作品を書いています。

いま、30歳の春に抱えている悩みとか、生きづらさとか、

そんなことを書かずにはいられない。

主人公と一緒に、成長したいと思って、その方法と方向を探しながら書いています。

これを書き上げた時にひとつ成長できるのかもしれません。

そんな作品にできたらいいな、と思いつつ、

明日は日曜日ですが、一日部活動で、出掛ける予定なので、そろそろ眠ります。

おやすみなさい。









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2018年の創作決算

なかまくらです。

2018年も終わってしまいましたねー。

2019年もよろしくお願いします。

さて、2018年に書いたのは、次の通りです。


【小説】小さな指輪

【小説】うまくいかない

【小説】仇の肩のたたきかた

【小説】もうすぐ始まる

【小説】『ようこそ』が止まらない

【小説】タイムマシンの罠

【小説】ふつうではない

【小説】考えるのはもうやめた

【小説】取れない骨 ~地上編~

【小説】麦茶をもう一杯

【小説】バナナの皮殺人事件



というわけで、小説11作。戯曲も書こうかなぁ、としてみたのですが、

なかなか書けない1年でした。

あとは、「取れない骨」に時間がかかりすぎ(しかも1部までしか書けなかった)

な1年でした。

まじめな作品だと「小さな指輪」と「取れない骨 ~地上編~」

ふざけた作品だと「『ようこそ』が止まらない」と「うまくいかない」

がなかなかお気に入りです。

よかったら読んでみてくださいね。

2019年は戯曲も完成させたいですね(今書いてる)。





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