なかまくらです。
まあ、今更なんですが、一応ね。
| 日付 | 作品名 |
| 1/2 | 厚木熱杉の失敗談 |
| 1/24 | 金のごみ |
| 2/23 | 小悪魔 |
| 6/6 | ことバンク |
| 7/2 | 死体 |
| 8/6 | マスターがやってきた |
| 10/4 | 秋色ビスケット |
| 11/25 | マッシュルームは流れない |
| 12/31 | 天の尖り |
えー・・・2016年はまあ、公私ともにぐちゃぐちゃになってしまいまして、
わずか9作品に終わってしまいました。
しかも、全体的に作風が暗かったです(苦笑
けれども、その中で、なんだか味わい深い作品が出来たなあというのもまた事実。
「秋色ビスケット」とか、「天の尖り」はなかなかのお気に入りです。
戯曲は実は書いていたんですが、まあ、お約束というやつで、
だいぶ書いたところで、続きが書けなくなって止まっております。
2017年内に書きあがったらいいなぁ・・・。
2017年はもうちょっとたくさん書きたいですね。
なかまくらには大きな野望があるのです。
生涯をかけて、1000の物語を生み出すことです。
なんでもいいわけじゃなくて、ちゃんと書きあがったものを1000。
2016年・・・223作まできました。
2017年も書きますよ。
とまあ、そんなところでした。
今年もよろしくお願いします。
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なかまくらです。
今日は、副顧問の先生に部活はお願いして、お休みに。
朝はのんびり寝まして、体調もなんとなく万全ではないので、昼寝。
夕方にもそもそっと、起きだして、PCの前に座る。
待機・・・。
待ってるんですねぇ・・・。
なにって? 物語が降ってくるのを待っていました。
じっと、左右を見渡して、見逃さないように注意深く。
ああ、書きたいなぁ、という気持ちと、書けるなぁ、という気持ちが
どちらもある時にしか書けないんですよね。
書きたいなぁ、という気持ちだけが逸(はや)っているときは、
本当にもどかしい。
空高く吹く風をただ眺める地上の鳥のように。
無駄だけど、無駄じゃない。静かな週末でした。
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ちゃんすだなぁ、と思うのです。
物語のことを考えています。
ストーリー・・・これをなんとかしなくちゃ。
本当に簡単なものでいい。
6行くらいでよさそうなもの。
とちゅうで何があるか・・・
裏切り、あるいは、挫折、後悔、革命
転機を含めて、6行くらいかければいいね。
今日の天気は、曇りです。
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なかまくらです。
ちょっと、書きかけを整理しました。一部は、ネタ帳に戻して、
一部は、捨てて。
残ったのは、53作。書きかけ。
1000~10000字くらいの書きかけ達が、
再び光が当たって、物語が始まるのを待っています。
私、これまでにおよそ、200作の物語を生み出してきましたが、
その大部分はどんな話だったかなんとなくは覚えているんですよね。
でも、この書きかけのやつっていうのは、覚えていない。
中には覚えているやつもあって、覚えてあるやつは、
たまに続きを書こうかなぁ、と書いてみたりもするのだけども、
それ以外のやつは、今の私には書けないってことなんですなぁ。
そう思って、寝かしています。
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なかまくらです。
本を読まないとなぁ~~、とかれこれ8年くらいは
思っているわけですが、なかなか読めていない。
やっぱり、本を読まないと物語が書けないんですね。
今書いているものは、きっとかつて読みふけった時の
残滓を追っているだけ。
新しいものを入れていかないと、
きっとそのうち書けなくなるんですよ。
それはとても恐ろしい。
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