なかまくらです。
演奏を聞いて、
ああ、うまいなー、と思います。
部長の言。「うまいけど、鳥肌は立たないね」
って言うんですよ。
そうそう、ときどき、練習を聞いていて、鳥肌が立つんですよね。
鳥肌が立つ時と、立たない時と、
何が違うんだと言われると、なんかわからんのですよ。
でも、その、なんかわからんそのなんかが、本番で出せたら、
たぶん、優勝できると思うんですよね。曲もいいし、うまいし。
だから、それが出るように、練習をしているんだと思うんですよ。
でも、じゃあ、同じ曲をプロが練習して、演奏したら、
鳥肌が立つかと言われると、そうかな? って思ったりもする。
芸術というのは、なんという難しいものなんでしょうね。
でも、確かにある感覚なんですよねぇ。面白い。
本を読んでも、音楽を聴いても・・・あるものね。
それが、どういう時に起こるのか、分からないけれども。
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なかまくらです。
秘密基地っていいですよね。
地下に降りると、
ロボが収納されている広大な空間があって、
整備がちゅいーん、とされているんです。
ボディは磨かれていて、
敵のレーザーをはじくコーティングが済んでいるんです。
こんな公衆電話が、
基地への入り口だったりしたらいいのに。
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なかまくらです。
最近、思ったことが上手く言葉にできない体験を繰り返しています。
ひとつには、音楽。部活動でね、みていて、思ったことを口にしようとして、
ああ、違うな、そういうことじゃないんだと、
口から出ようとした言葉をもう一回飲み込んで味わう。
牛だ。
そうか、牛になりたいんだ! うーん、別に牛になりたいわけじゃないんだモ。
物語を書く練習って、描写の練習をするといいねってやるんですよ。
わかりますよ、わかります。
テンプレートって大事ですものね。
私たちは、あるテンプレートの上で物語を大抵は転がすんですよ。
でもね、その代わりにできなくなってしまうこともあるのですよ。
うまく言えないってこと。
上手く表現できないってこと。
それが、物語を書かせる原動力なんですよ。
もうね、忘れてしまった人もきっと多いだろうし、
そもそも、初めから、そんな風には生きてこなかったのかもしれませんが、
かっこつけないといけなかったり、
かっこつけることができなかったり、
いろいろなそれぞれを、うまく一言でなんて言えない。
そんなことが、高校生の時には自然にできていたなぁ、と。
そんな私の創作脳が、また私を少し困らせているみたいで、
ちょっとだけ嬉しいんですねこれが。
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なかまくらです。
約束事があるんですよね。
約束事通りにやらないと、分かってもらえないんですよね。
でも、それってすごい力不足を露呈している。
たぶん、初めのシーンがちゃんと書かれていて、
それを読んでいく中で、新しい約束を身につけて、それで
約束じゃないことを、約束にしていく。
その上で初めて登場人物がいることを見てくれる・・・。
でも、短編だから・・・じゃあなくて。短編しか書けないんだから、
短編だけども、表す。表現する。これしかない。きっとそうなのに。
Eテレ・青春舞台2012の最初のほうだけ観ていました。
高校演劇の練習をしている高校生を取材していました。
どんな話かな・・・? と観ていると、うん、なんだろう。
どうしてその2校を選んだのかな。
物語のことを思う。物語には、二つの要素がありますよね。
文が面白いものと、世界が面白いもの。
・ 世界はあるあるだけれども、会話が面白いから見れるものと、
・ そもそも世界が面白い。けども、説明に力が裂かれちゃう。
両方最高に面白いことだってきっとある。でも、両方は難しい。
優先順位をつけるなら、どっちを優先する?
気持ちを表現するなら、会話で勝負したほうがいいと思う。
気持ちをぶつけて、それが観客の共感を得られるところまで持っていくなら、
特殊な状況じゃないほうが、絶対に簡単だ。
でも、私はやっぱり、そういう物語じゃあ満足できない。
どこかで聞いたことのある物語じゃあ、嫌だ。
どこかにありそうな物語じゃあ、嫌だ。
未知との遭遇こそが、物語との出会いを求める私の最大のモチベーション。
譲らない苦しみがあるけれど、それも私のモチベーションなんだと思う。
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なかまくらです。
そうそうそうそう。忘れていました。
最近すっかり、書いたものを文字にして読んでみるってことを忘れていました。
セブンイレブンに、PDFファイルをUSBファイルで持っていくと、
コピー機のところで印刷できるんですね!
知って早速やってみました。
さーて、どれどれどれみ・・・。
(写真は一部)
おおおー!
もうね、いろいろ、思うところがあふれ出してきて、真っ赤に。
いろいろツッコミどころがありすぎな物語ですが、ここから煮詰めて、
コクを出していきたいですね~。
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