1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

12冊目ー12年目

なかまくらです。

アイディア帳が、12冊目に突入しました。

アイディア帳を新しくする時には、表紙にイラストを描くのが、

ちょっとした私の楽しみになっているのです。



書き始めて、12年。

書いてないアイディアも見返してみると、たくさんありますね。

 

でも、そのときにしか、書けない一瞬の煌めきの様なものも、あるんですよ。





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書かないのではなくて、書けないという。

なかまくらです。

私には、書けない物語がまだまだあるんですねぇ。

書かないんじゃなくて、書けない。

これはダメだ。失格だ。

書けるけど、書かない。

これは構わない。

でも、書かないんじゃなくて、書けない。

これはダメだ。失格ぷーだ。

例えば、高校生が演じる様な、高校演劇らしい脚本。

あるいは、クラスの出し物で演じる様な、

あるいは、地域の出し物で演じる様な、

そういう多くの共感を生むような物語。

そういう物語って、私は決して好きじゃないから、映画とかも見に行かないけども、

でも、書けないっていうのは、書かないってこととは随分と違う地平にある状態なのだ。





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波を捉える

なかまくらです。

2週間ほど、なんか創作に燃えていましたが、

曲の構成考えたり、戯曲の続き書いたりしているうちに、

あっという間に終了。

曲の構成は4曲できましたが、戯曲は仕上がらず。。。

昔はもっと波の小さな物書きだったはずなのですが、

だんだんと顕著になってきました。

谷間のほうが、顕著。顕著。

こう、うまくとらえて、波に乗ってサーフィンしたいですね。

それが、大事。





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曲が作れないものか・・・? -2-

なかまくらです。

もう一人の顧問の先生に無理を言いまして、

昨日と今日は2連休を作りました。

そして、実家に戻ってきています。

でもまあ、曲作りのことが頭を離れませんね。

夏までに、今書いている戯曲を完成させるのが目標だっていうのに...。

だって、今年、全然作品発表してないですものね、私(苦笑)。

2月から書いているこれが完成しないことにはなぁ。


さて。

色々と調べてみると(つまり以下はすべて受け売り)、

とにかくいろんな人が言っているのは、サビ! サビが大事だってこと!


サビのリズム
(太鼓なのでリズム)をまずは決めること。
どうやら15秒くらいのフレーズをうまく繰り返すのがいいらしい。
そして、シンプルであること。


それから、構成ですが、
あまりAパート、Bパート、Cパート、Dパート、Eパート・・・
と、あまりリズムをつめこんでごちゃごちゃしすぎないほうがいいということでした。
これは、難しいですねぇ。でも、そうなんでしょうね。あまりいろいろ変わりすぎると、
曲が印象に残らない。分かります。


あとは、曲の作り始めですが、大きく分けると2種類あって、
なにか、表現したいモチーフがあって、それを表す音を作っていく方法。
身体の中に湧き上がったリズムを貯め込んで、あとでそれをうまく繋げる方法。
前者は、抽象的なのが問題ですが、出来た曲は情景が浮かびやすい。
後者は、そのそれぞれのメロディーがいい。ということでした。


なるほどなぁ。物語を書く参考にもなりますね。
私が物語を書くときはどうしているかなぁ…と。
私は、超長期貯め込み型の物書きだと思っているので、
3年前に決めたタイトルの中身になりそうなフレーズとか、
小道具とかをずっと貯め込んで、溢れそうになったら書く、
という書き方を結構やります。
(「アニーモウト」「おちてこなくなった」とか、そう)

だから、私が同じように曲を作るなら、とにかく、モチーフが必要なんですね。
で、そのモチーフに見合うリズムが出てくるまでは、ずっと寝かせておく。
これですかね~。
この、リズムの所は本当は、
いつも太鼓を叩きまくっている子どもたちに任せればよいんでしょうね。
まあ、私も作れるようになりたいですけどね。





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曲が作れないものか・・・?

なかまくらです。

曲が作れないものかと思って、試行錯誤中です。

とにかく、構成はできないことはないと思う。

音をどうやって、組み立てて、盛り上げていくか。

ここについては、ホントに素人。

聞く経験も演奏する経験もなさすぎる。

皆無と言っていい。

物語を書くのも、物語をまねるところから始まるのです。

音楽も、きっとそうじゃないかって思う。

とにかく、構成だけ2曲作ってみました。

時間軸と、ソロを張る楽器のイメージと、

浮かび上がる情景のイメージだけ書いた、無茶ブリという名の、

構成案です(笑)。





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