ガブリ!
ガブリガブリ!
咬み合せのことを考える。
ガブリ!
ガブリガブリ!
かみ合う私と誰か。
ガブリ!
ガブリガブリ!
ひとつの肉を引っ張り合う私と誰か。
ガブリ!
ガブリガブリ!
かみつきあうほど、仲が良い。
そんな、空想。物語が書きたいなぁ。
[1回]
なかまくらです。
静岡県の芸術祭の締め切りに間に合わなかったなかまくらです。
くそーぅ。
なかなか、期限内に書き上げるのって厳しいな・・・。
とにもかくにも、継続が力なんですねぇ。
幾等才能があったとしても、
書かなきゃあしょうがない。
幾等文句が言えたとしても、
書かなきゃあしょうがない。
書いてから文句言えっていうの。
続けていれば、何か起こるかもしれない。
物語を考え続けていなくちゃあ、面白い物語なんて生まれやしない。
書くときだけ考えていてもダメなんだ。
物書きである以上、ずっと物書きスイッチはONに入れっぱなしじゃないといけないんだ。
もう一度、見直してみようなー。
[0回]
なかまくらです。
アイデンティティーの話。
アイデンティティーの確立なんて、
10代が悩むべき問題に、いつまでも掴まっている私がいます。
自分がやってきたことはなんだろう。
自分がこの社会のためにやるべきことは・・・、
なんていうとおこがましいかもしれないけれど、
そういう傲慢な気持ちではなくて、
自己犠牲の精神としての、社会に対する奉仕の気持ちが必要なのか。
そういうやるべきことは、アイデンティティーになるのかな?
そうやって確立されたアイデンティティーを私は愛せるのかな?
そんな気分の問題。
ある、特定の分野について、
その中にいる人の部分集合に私みたいな人がいて、
その部分集合を構成する要素に私がいて。
例えば、それは演劇の中の創作をする私。
そこにしかアイデンティティーが見つからないのかもしれない。
誰かに認められたものじゃないと、アイデンティティーにはきっとなりえないんだ。
そこにしかないとして、
劇作をするための遠回りであったあれこれが、
逃げ道になりだして、
いずれ、そちらにアイデンティティーを見つけようと逃げ出すけれども、
それでいいのかと、
問わなければならない。
それは、これまでのいろんな人と決別する道だ。
[0回]
なかまくらです。
久しぶりに夜更かししてまで物書き!
夏休みですからね!
でも、普段11時就寝の私は、だんだん頭が痛くなってきて、
やむおえず、続きはまたということに。
この段差を超えられるかどうかが、
私のこれからの創作活動にかかっているとは1年前からずっと言われていることです。
はてさて。
鉄は熱いうちに。
物語も熱いうちに打たないといけないのです(キーボード的な意味でね!)
[0回]
最近は、なぜだか、よく創作のことを考えています。
いい傾向ですよね? たぶんだけど。
さて。
「私は、色々な作品が書けない」
というと、驚く人と、ああそうだねと言う人がいると思いますが、
どうでしょう?
私は、ファンタジーとか、SFとかそういうのを好んで描きますが、
ファンタジーでもSFでも私小説ってことってあると思うんですよね。
結局私は今私に起きていることを書くしかない。
私と関係のない誰かの悩みに真剣に悩めていないし、
私と関係のない言葉を想像することができていない。
想像してもそれはぺらぺらと希薄でリアリティがない。
そういう意味で、私がドラマティックに人生を過ごさなければ、
私には物語が書けなくなってしまっている。
だんだんと大人になれば同じことの繰り返しで人生は穏やかだ。
さて、
どうしたものか。
私は、そういうことを考えないといけないタイプの小説家なのだから。
[0回]