とある言葉を忘れてしまうという大失態。
ここ最近長らく自分の中にぶつぶつとつぶやいていた言葉だったのに、
気が付いたら、何か神に残していなかったようで、
どこにもなくなってしまった。
さびしい。
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なかまくらです。
現実とゲームの区別がつかなくなると人を笑いますが、
夢と現実の区別がつかない私です。
理想と現実の区別も怪しい。
音楽とノイズの区別も怪しい。
演技と素の区別も怪しい。
数学と国語の区別も怪しい。
仲間と敵の区別も怪しい。
ほんじつはげんそうなれど、
笑っている場合ではないのだ。
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最近は鮮度ってやつにとんと足りてない。
鮮やかさと言うやつは時間が経つと褪色(たいしょく)してしまう。
あたらしい~
に囲まれていないと、
面白く生きられないらしい、私と言う人間は。
小説のネタ帳のまだ書いてないやつが増え続けています。
でも、なんかもう書かなくてもいいかなぁ~
にいつからかの段階でなっちゃってる。
その時は書きたかったこと、伝えたかったことなんだろうけれども、
だんだん、だんだん、
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と、いうタイトルの物語を書きたいと思っていて、
まだ、一行も書いてない。
仲の良い登場人物がいないし、どこから書き始めようかと言う感じ。
書きだしちゃえばいいのに、と昔の私は言うのでしょうが、
むかしよか、失敗が怖くなってる・・・。
時間が結果として無駄になることを恐れている。
結果論で創作活動なんてできないですよね、プロじゃないんだから。
どこかそういうところで、意識改革がひつようなんだろーなー。
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なかまくらです。
大きくなったせいなのか、最近特にそう感じます。
興味の幅が狭い、というのはたぶん正確ではなくて、
昔は自分の全部が自分の思い通りにならなかったことが大きいのだと思います。
学校行事で芸術鑑賞があれば、興味もなかった演劇を観た。
そうしたら、演劇なんてものに出会っちゃって、夢中になっちゃったりする。
大人になると、
にんじんがきらいでも食べなさいと言ってくれる人がいなくなっちゃうんだ。
気を付けないと。
演劇もそうなのかも。
最近、おもしろくないな~というお芝居にばかり出会うけれども、
自分の側で本を読むなりして、教養を広げて興味を持ってみてみれば、
それは本当に輝いて見えるんじゃないかって、そんな気もするのです。
おわり。
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