なかまくらです。最近意味もなく更新が滞り気味ですが、特に意味はありません^へ^;
映画 テルマエ・ロマエ 観ました。

あらすじ
ローマ帝国は領土を拡大していたが、その領土は各地の蛮族によって常に脅かされていた。
時の皇帝ハドリアヌスは、軍事力で抑えるのには限界を感じていた。
稀代の建築家でもあったハドリアヌス帝は、文化による圧倒を夢見ていた。
ローマ帝国では、テルマエと呼ばれる公衆浴場が大ブームとなっていた。
次々と新しいテルマエが作られる中、一人のローマをこよなく愛する男がいた。ルシウスである。
ルシウスはテルマエの設計をする技師であったが、才能に乏しく、職を奪われていく。
そんなある日、ルシウスはテルマエから日本の銭湯へとタイムスリップする!!
平たい顔族に囲まれたルシウスは、その平たい顔族の文明に驚愕する、特にテルマエの文化に。
そこで見たものをルシウスがローマで再現すると、それは大好評となり、ハドリアヌス帝の耳にも噂が伝わほどであった。
ルシウスは、ハドリアヌス帝の良き理解者としてローマを愛していたが、
何度目かの訪問で連れてきちゃった平たい顔族がいうことには、長く苦しい蛮族との戦いと、ハドリアヌス帝の崩御の時が迫っていた。。。
真似るしか能のないルシウスにローマを救えるか・・・! という、お話。
やー。面白かったです。阿部寛のリアクションが半端なく面白い。脇を固める濃い顔の役者陣も抜群。
そして、上戸彩がかわいい。ドラマもなかなかにグッド。
小ネタが冴えて、なんかもう面白かったよ。
[1回]
なかまくらです。
映画、宇宙兄弟 観ました。
原作は7巻まで読んだところ。
あらすじ
南波六太は、宇宙飛行士南波日々人の兄である。ちょうど無職になったところである。
南波日々人は、ちょうど日本人初のムーンウォーカーになろうとしていた。
日々人は、記者会見でこう言う。
「自分より先に月へ行くはずの人が、今ここにいないことが残念だ」と。
遠い昔、二人はUFOを見る。宇宙に魅せられた二人は宇宙センターに通い、くる日も宇宙のことばかり考えていた。
六太は、宇宙飛行士を目指すことにする。31歳。
閉鎖環境試験の最中、日々人の乗る月面車両が、月面で消息を絶った。
二人の約束の行方は・・・
みたいな感じのお話でした。
基本ベースは、7巻くらいまでのお話でした。
せりかさんはもうちょっとかわいい系でも良かったと思う。なんか綺麗系だった。というか、あんまりぶっ飛んでる感じが出てなくて、なんか残念。
試験は、だいぶダイジェストでしたが、まあ、なんというか、宇宙兄弟の漫画の面白さって、くすっと笑えるギャグに支えられている気がするので、そこをもうちょっと丁寧に拾っても良かったんじゃないかと。
ロケットのリフトオフする所とか、結構凝った感じに撮っていましたが、なんというか、SPECと梯子したせいか、シーンごとのぶつ切り感がかなり目立った印象でした。
お話はよくまとめられていてそこそこ面白いんですけどね。
まあ、まあまあでした。
[0回]
なかまくらです。本日から日本語タイトルに戻りました。別に脈絡もなく。
SPEC ~天 観ました。
あらすじ(あんまし分かっってないけど)
警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係のメンバーを中心とした物語。
世界には、SPECと呼ばれる特殊な能力を持った人間がいることが密かに暮らしていた。
ニノマエと名乗る、時を止めるSPECを持つ男は、警官の当麻の弟であった。
ニノマエは、SPECを組織化し、世界転覆を企てようとしていた。
そして、ある時、あるクルーザーが襲撃される。発見された死体は、ミイラ化されていた。
当麻は、仲間の瀬文と捜査を始める。その裏には、世界を裏から動かす御前会議、ニノマエの存在があったのだった。
そんな感じです。(ごめん、適当で)
で。
面白かったです。うむ。
SPECの面白いところは、音ですね。音がすごいリズムみたいに配置されてて、なんだか心地よい。
そして、ラノベみたいな、設定を、現実世界にリアリティをもって、持ってくる演技力とCG。
そして、思想的背景と象徴的な人物。ハラハラする展開。
なかなかに面白かったです。
[1回]
なかまくらです。
「ももへの手紙」 観てきました。

あらすじ。
小学六年生のももは、父とケンカしたまま、永遠の別れを迎えてしまう。
他界した父と過ごした東京をはなれ、母娘は小さな島に引っ越す。
そんなももの周りに奇妙な妖怪が現れる。
ももは、妖怪達の悪さに振り回されながら、毎日を過ごしていくことになるのだが・・・、
ある台風の夜、母が倒れ、ももに試練が訪れる。
みたいな感じです。
うーん。手堅い感じでした。年齢的には、小学生向け、かなぁ、という感じ。
妖怪たちは結構悪さをするわけですが、悪いことをした人が御咎めなしというのが、個人的にはなんとなくすっきりせず、妖怪たちが最後にももを助けてくれるのですが、妖怪たちが好きになれず、感情移入できず。
登場シーンとか、結構面白いところもあっただけに、ストーリー構成がいま一歩で、残念でした。
動きとか絵とかも良かったのですが、
そもそも、この映画を観に行ったきっかけは、監督が、「人狼」の人だったからで、
まあ、原作者が違うので、そういうのものなのかもしれませんが、もうちょっと毒があってもよかったな、と思いました。
おわり。
[0回]
なかまくらです。
「ピーナッツ」 観ました。
内村光良 監督作品。
あらすじ
かつて地元で優勝した商店街チーム、富士沢ピーナッツ。
その伝説のサード、秋吉光一は、スポーツライターとして東京で活躍していた。
一方で、商店街は再開発による立ち退きを迫られていた。
そんな時、伝説のサードが商店街に帰ってくる。
そして、富士沢ピーナッツは、再開発の中止をかけて、野球の賭け試合をすることになる。
伝説は再び再現されるのか?
というお話。
メンバーが内Pプロデュースという番組のメンバーを中心に構成されていて、
なんとなく楽しいメンバー。ちょっと企画ものだから、まあ、という感じもありましたが、
最後らへんは、野球の熱い思いというか、野球の面白さが伝わってきて、
最後までどちらが勝つか分からなくて、手に汗握る展開でした。
まあまあ、面白かったです。
[1回]