1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

ロボジー 観てきました。

なかまくらです。

映画「ロボジー」を観てきました。ネタバレ注意。

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あらすじ


企業のロボット博覧会直前、ある電器会社の二足歩行ロボット・ニュー潮風が大破する。

追い込まれた製作チームの3人組。

なんと苦肉の策でアルバイトのおじいちゃんにロボットに入ってもらうことに。

ところが、おじいちゃんの暴走によって、すごいロボットと注目を浴びて引き返せない状況に・・・。

大学のロボット研究会からの熱視線を浴びつつ、

なんとかつじつまを合わせるべく3人はばれる前にホントにニュー潮風を作ろうと頑張るのだが、

ついに海外の新聞にも、「人が入ってる疑惑」が浮かび、記者会見をすることに・・・。

絶体絶命の3人組を救うヒーローは現れるのか・・・・? それとも・・・・


みたいな感じでした。




んー、ちょっといまいちでした。

パーツはいい。アイディアは面白いし(それで観に行こうと思ったわけだし)、

伏線の回収も終わり方も好きです。でも、単純に苦手なタイプの話でした。

ちょっと他の人のお話の見方を私は知らないのですが、

私は、登場人物に感情移入して観ています。

そうすると、いつバレるんじゃないかと冷や冷やしながらみるわけですよ。

ところが、登場人物がとことんアホで、どんどん泥沼にはまり込んでいくのを見ると、

なんとなく人間っぽくなく見えてくるというか、うまく映画の中に入り込めなくなっちゃって、

んー、いまいちだなぁ、なんて思っちゃうのです。

この映画だと、まあ最後までバレないんですけど、ある一部の人にだけばれるのです。

それが、まあ、この映画での、おじいちゃんだとばれちゃった! というお約束なのですが、

そこまでがなっがい。そんな待てない。1時間過ぎるまで、延々とバレそう、バレないの繰り返し。

だれてしまった・・・。


むしろ、そこから、一人増えてもうちょっと展開した方が面白かったんじゃないかなぁ、って

個人的には思いました。まあ、2時間は長い映画だった、という感じでした。

おわり。


 





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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル 観てきました

なかまくらです。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル 観てきました。

アメリカI.M.Fの凄腕の諜報員、イーサン・ハントは刑務所で服役中だった。

あるとき、ミッションによって、イーサンは刑務所から救出される。

世界に核戦争突入の危機が迫っていた。

与えられたミッションは、核ミサイルの発射コードを奪取すること。

ロシアからテロの首謀者として挙げられ、アメリカ政府から切り離されたI.M.Fの、孤立無援の状態の中、イーサンのチームはミッションに挑む。


みたいな感じ。


面白かったです。

個人的に前回までと、ちょっと違う印象を受けました。

前回までは、比較的、みんなプロ級のスキルを持っていましたが、今回のチームのメンバーは、どこか完璧じゃない。

うまくいかない部分を持っている。そんな人間っぽい失敗をするトラブルの中、ミッションを遂行していく感じでした。

ドラマがなかなか肉厚で、かなり楽しめました。うん。

トム・クルーズは相変わらず、かっこいいわ。

そして、最後はちょっと切ないわ。

いい映画でしたよ。





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MONEY BALL 観てきました

なかまくらです。

MONEY BALLを観てきました。




あらすじ。

ビリーは、アスレチックスのGM。

アスレチックスはある年、今一歩のところで地区優勝を逃す。

敗因は簡単なことだ。金満球団と超貧乏球団の戦い。

シーズンが終われば、チームで育ってきた大打者たちが次々と高額な契約料で外に出て行く。

4番の穴を誰が埋めるのか。

ビリーは、契約交渉をする中で、ある一人の若者に出会う。


若者は、スカウトの勘ではなく、データを信じていたが、誰にも言えずにいた。

ビリーは、選手ではなく、他チームから、若者を買う。ピーター。彼の名。

ふたりはまったく新しい方法で、チーム作りに乗り出し、

苦難の末、

史実に残る20連勝を成し遂げたのだった。しかし、、、


というような、実話をもとにした映画でした。

Facebookの創始者をテーマにした「ソーシャルネットワーク」のスタッフの手がけた作品でした。


感想。

面白い! ・・・が、なんとなく乾いている。

社会シミュレーションをみている気分でした。人間が人間らしく動く。

でも、なんとなく、なんとなく。

この前、イキウメの「太陽」を観たときにも思いましたけど、

構成力がありすぎて、ちょっと強引にぐいぐい観客を引っ張っても魅せられちゃう感じ。

めちゃめちゃおもしろい! でも、なんとなく乾いた感じ。

それだから、面白くないってことはないです。でも、良くも悪くも刺激を受けました。



こういう映画って、あんまり外れがない気がしますね^^;



あと、劇中、子供が歌っている歌は、良い曲だったなぁ。

おわり。





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ステキな金縛り 観てきました

なかまくらです。

ステキな金縛り 観てきました。




あらすじ。

有名な弁護士の娘、エミは失敗ばかりのダメ弁護士。

これが最後のチャンスともらった仕事の容疑者のアリバイは、金縛りにあっていたこと!

幽霊に証言台に立ってもらうために、その旅館へといくことに!

しかし、やっとのことでもらえたOKも、裁判で幽霊の証言は認められるのか!?

あっちもこっちも、あれやこれや! 手を替え品を替え、裁判は進み・・そして、

CMのあの言葉「真犯人は、あなたです」


という感じでした。

うん。面白かったです。


マジックアワーよりずっとおもしろい。

マジックアワーは最後数十分しか面白くなかった気がする。。。

役者人が超豪華で、、みなさま熱演でした。


前に、誰かに聞いた話ですが、

喜劇なら、1ページに3つは笑いを入れないと!

という精神がよく出ていました。

おもしろおかしく。


本作品、死の扱いがやたら軽い。

ポンポン死ぬし、死んだ人間がポンポン出てくるし。

でも、喜劇だし。

笑いたいんです。それで良かったとおもいます。お父さんだけは、一応ちゃんと扱ったし。

最後出会えないのは良い演出だったなぁ。


おわり。





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探偵はBARにいる 観てきました。

なかまくらです。

「探偵はBARにいる」を観てきました。

大泉洋主演。

あらすじ

ススキノ(北海道)のとあるBARには探偵がいる。

探偵は酒を飲みクラブに通う。

その探偵に依頼を頼みたければ、BARに電話をかけることだ。

そして、

コンドウキョウコという女から電話がかかってくる。

コンドウキョウコの依頼に従って行動する度に命を狙われる探偵。

その背後には、1年前に起こった霧島グループの社長が若い女性を助けようとして殺された事件の真相が眠っていた。

霧島の妻だったクラブのママ・未亡人サオリ、

関西のゴッドファーザー、

地元マフィア、

サオリに魅せられた男たち、

則天道場、

放火されたスナック その殺されたママ、コンドウキョウコ、地上げ

それぞれがそれぞれの思惑をもって動き、

探偵はピースを揃えて真実に近づいていく。

そして・・・



みたいな感じです。


面白かったです。これは面白い。

疾走感があるし、テンポがいいし、緊張感もある。いいことずくめだね。


ちゃんと見たことはないんですけど、カウボーイビバップってこんな雰囲気じゃない?

って、なんか思いました。語りがあるところとかさ。

ジャズとかR&Bみたいな音楽が流れて、ちょっと無国籍風な都会のごちゃごちゃした中に潜むのアンダーグラウンドの物語。

大泉洋はかっこいいというより、なんとなく悲哀が見える表情が笑えるというか・・・

まあ、役には似合ってたと思います。

あ、包帯ぐるぐるのところとか、ルパンっぽかった。カリオストロの城とか。

さて。

相棒の高田もいいキャラしてます。北海道大学農学部の助手で、空手の師範代。

のんびりしているけれど、荒っぽいことになると強い。

眠そうだけど、探偵のピンチにはなんだかんだで助けに来てくれる。

キャラの作り方がアニメっぽいですよね~。


あ、吉高由里子がどっかに出てたらしいのですが、どこだ~~と、検索したら、

コンドウキョウコの妹がそうだったみたい。写真での出演でした。


長くなってきたので、もうちょっとで終わります。


ミステリーでした。ミステリーとしては、コナンみたいな、トリックがわかって云々みたいな感じの話ではないです。

段々真相が明らかになっていく感じ。

上手いと思ったのは、

カトウの正体。

カトウという名前が度々でてくるものの、誰で、何者かは分からないまま物語は進んでいきますが、

ああ、こいつがカトウだったのか!

という瞬間。





よし、おわり。





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