1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

Weekly's theater

なかまくらです。

気がついたら、明後日はお芝居があるのでした。

来週末もあるのでした。あぶないなぁー。忘れるところだったし。

メモしておきます。




SAIJO^笑^TIME第五回公演

「笑の杜~ここでおさむらい~」



日時

4月22日(日)
開演は16:00~ 18:30~
開場は15:30~ 18:00~
上演時間→1時間弱予定

場所

K2M



広島大学演劇団SmileEffect第24回コントライブ
『魂闘24~全ての針は上を向く~』


●公演日時●
4月27日(金)19:00開演
4月28日(土)16:00開演
(開場は開演の30分前です)


●公演場所●
広島大学サークル棟会議室3





《劇団くろ白》第2回公演
『三本芝居 〜くだらない話をしよう〜』

日時:2012年5月1日(火)19時開演
          2日(水)19時開演


場所:広島大学大学会館 1階 大集会室




ふう、これでよし。

忘れずにチェケラケラ~





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ぶたたま Vol.1 観ました

なかまくらです。


もはや3日も前のことですが、『ぶたたま Vol.1』を観ました。

もう、乗り遅れちまった電車を見送りつつ、感想をちょっとだけ書きます。

今回は、思ったよりやや長かった75分の舞台。2本。

1本目は、『黒桜閻魔裁譚』

あらすじ。

女がいて、そこに謎の男が現れる。

男は女の人生が書かれた本を持っていた。

女は何故ここにひとりでいるのか。何故自分を殺した恋人を待っているのか。


というお話。押目さん原作ということだそうで、

なるほど、雰囲気は、学祭の『紫陽花の咲く頃に』に近いような? 雨の降る季節の和風って感じ。

色は派手じゃないものが丁寧に選ばれて貼り付けられている感じ。

パンフレットに、坂口安吾の原作の野田秀樹の戯曲の台詞が引用されていましたが、なるほど、坂口安吾。

少し前にちょうど坂口安吾原作の小説を読んだところで、なんとなく物語の構成がそれと似ていたように思いました。

さて。おふたりとも熱演で、楽しませていただきました。死神と男が同じ人間が演じるということを活かしてもよかったのかな、とも思いましたが、短編にしては長くなりすぎるか。

押目さんはやっぱり器用ですね~。

感情をむき出しにして狂った女を演じているときの表情がちょっと怖くて、うわあって、なりました^^;

なんとなくラスト直前の歩いていくシーンが印象に残らなかったのが残念かな? 最後の森さんの語りで食われた?

2本目は、『
30ミニッツオセロー

30分で、オセロ―を。という企画もので、・・・え、30・・・分? には収まらなくて、45分ぐらいの作品でした^^;

松本幸四郎のオセロ―は映像で見たことがありまして、それを知っていた人間としては、

結構楽しめました。これだけを見た人がどう感じたのかはわかりませんが、

個人的にはなかなか好きでした。独特の長い台詞回し。そして、罠にはまっていくオセロ―。

舞台転換をバンバン使って、面白いシーンをがしがし見せていく森さんらしい作品だったと思います。

中盤はちょっと中だるみという感じでしたが、ラストはとても盛り上がって、熱演。そして、一気に終劇。

人は白か黒か。善か、悪か。白い清き心を持つ黒い肌のオセロ―を、イアーゴーは忌み嫌い、そして何よりも、妬み、自分も白くありたいと思っていたのだ。

ヒドイ男を演じてきたイアーゴーの最後に、人の叫びを聞いた気がしました。

やっぱりオセロ―は名作ですね。イアーゴー村田君、オセロ―森さんという逆の方がいいんじゃない?

と思われる配役でしたが、身長的に、まあ、そうか、と思ったり、村田君の目を細めた笑いが妙にはまっていて、アリだね、という感じでした。

押目さんは何故かどこか萌え属性のある枕抱きっ子で、現代風のお姫様でした^^。


Vol.1ということは、Vol.2もあるかも?ということで、短編好きーの私としては、期待して待ちたいところ。

おわり。





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図に星をかくして

なかまくらです。

去年の頃の話。演出していた私。今はもういない私。

今は、たぶん自分一人を演出しているのです。

去年の今頃の話。

演出家は道化のように、その中身は見せるように見せなくて、

本当に思っていることのほとんどは隠してさて、どうしよう、どう伝えよう、と考えたりして。

大体それで上手くいっていたのですが、一回だけバレた。

「いいね、それ」 といった私の口からにょろにょろとはみ出してきた台詞。

「でも、なかまくらさんがやりたかったこととはちょっと違いますよね」 って。

びっくりしたね。

それ以来、また、星は隠れてしまった。


誰も知らない、私だって。





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公演情報

無断転載ごめんなさい。

でれししし。



来週火曜から3月末までアステールプラザで独り芝居します
12日間16回公演
ドキュメンタリーです。懲りてなければ是非お越しくださいな
平日お昼もやってるし
毎回内容違う感じでやります
皆様で来ていただけたらとても嬉しいです。
お忙しいとは思いますがご来場して頂けたら幸いです。詳細は下です。
あとCMです

http://www.youtube.com/watch?v=5WeqWWa9enM

すべてを手に入れようとして、すべてを失くした男?

もともと何も持っていない?

空っぽ?

勝手に本人がおいしいと思っている?

Are You Happy?

黄金山アタック Presents

ヨシモティニーランド

「ハッピーラッキーメロン大好きマン」

作・演出 藤井友紀

映像  末武太

構成 末武太 藤井友紀

出演 吉本武史 他刺客数十名

2012.3/20(TUE)~3/31(SAT)
日時:2012年3月20日(火・祝)14:00/19:00
21日(水)19:00
22日(木)19:00
23日(金)14:00/19:00
24日(土)14:00
25日(日)16:00/19:00
26日(月)14:00/19:00
27日(火)19:00
28日(水)19:00
29日(木)19:00
30日(金)14:00/19:00
31日(土)14:00

※開場は30分前です。

場所:20日―24日:アステールプラザ5F 視聴覚室
   25日―31日         1F 市民ギャラリー

料金:前売り1500円・当日1800円※リピーター割引2000円、3回目以降500円
フリーパス3000円
INFO:TEL 080-1639-0306(ヨシモティニーランド)
MAIL
ohgonzan@docomo.ne.jp






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B・HAPPY 観てきました。

なかまくらです。

賀茂高校演劇部、第一回定期公演「B・HAPPY」 観てきました。

定期公演なぞというものが始まったらしいです。

なんと、アザレアホールでの公演。

無料ということで、侍の森新太郎さんからのお誘いもあって、観てきました。


まず、ホールに入ると、緞帳が降りている。おお。と思いました。

緞帳って、芝居の雰囲気と違って勝手になんか模様があるから、自分だったら使わないと思うわけです。

誰もいない舞台をさらしておけばいいじゃないの。ここで、これからお芝居が始まるんだよって、壮大なネタバレが舞台になければ、そのまま置いとけばいいじゃない、と思ったり。あと、客入れの音楽があったらよかったよね。受付の人は、受付しっかりやっていました。書くものは渡してね。

芝居。

みんな声がちゃんと出てて、びっくり! 基礎練しっかりしてんだなぁと。

動きも棒立ちじゃなく動き回って、決して狭くないアザレアの舞台空間をちゃんと埋めていました。

感情表現は、なんだか突然すぎて、しかも急激過ぎて、観ている方は何回かついていけなくなったりしましたが、いやあ、よく練習されていたと思います。

死んだ母さんの人は、初っ端出てきて、滑舌が! サ行と語尾に来るラ行が特にまずい。聞き取れない。「みれん」が「みらい」に聞こえる。ううっ・・・。あと、叫んでいるのか、歌ってるのか、分かりませんが、発声がちょっとまずいのか、ひとつの調子がずっと続いて抑揚があまりなかったので、そのあたり意識出来たらよかったんでしょうね。地声に近いところの声で演技した方がいいのではないでしょうか。でも、声はめっちゃ通って、伝わってはきました。後半感情がぶわっと出るところは、おお、とちょっと伝わってきたり。その分、なんかもったいなかったです。父さんは、なんかちょっとそわそわしすぎでした。全体的に、落ち着きがない。そういう役だったとしても、41才。もうちょっと緩慢な気がします。あと、息遣いが荒い?笑 まあ、そういう役だったと言われれば、そうなのかも。でも、他の役者が喋ってる時にもうちょっと目立たない方がいいんでしょうね。私もあんまりできないですけどね。あと、唐揚げは、もっと食べたらよかったのに。お姉ちゃんは、最初のシーンで結構おいしい役だったのですが、・・・しかも、父さんとも母さんともがっつり会話して、客席を温める切り込み隊長だったわけですが、ちょっと会話のしゃべりだしの前に間があって、気になりました。もっと回数重ねて、反射的に台詞が出てくるのと、感情的に台詞が出るのが、融合するようなというか、感情的に次の台詞を言ったら、それが台本の台詞を反射的に言ってしまっている・・・(って、意味わかります?)みたいな感じになったらいいですね。この状況をどうしよう~~みたいなのは、雰囲気はあってグッドでした。妹は、あんまり台詞なかった印象ですが、なんというか、個性的な声に魅力がありましたね。後ろの方で誰かがロリコ・・・ゲフンゲフン・・・とか言っていました。なつりんごでーす、のキレがよかったです。なんとなく引っ張ってもらってた感じだったので、これから前に出れる役になれるといいですね。再婚の妻は、なんというか、自然で、今回の中で個人的には一番上手だったように思いました。惜しくらむは、最初に死んだ母さんと話しているシーンが、前のたーくんとの雰囲気のまま飛び込んじゃったように見えたこと。そのあとは、人によって対応が違うように見えて(見えただけ?笑)、おお、自然~と思いました。


大道具・小道具
パネルはあと30センチは高くするべき。天井低すぎ! アザレアホールは上から舞台を見下ろすようになることが多いので、もうちょっとないと、ね。あと、部屋にカーペットを敷いたら良かったのに。冷たそう。部屋って、カーペットくらいふつう敷いてあるじゃん。本棚に、ジャンプが並んでいましたが、女の子二人は、ジャンプを読むのか、それとも、41歳の父さん? でもまあ、棚の中身とか、なんとなくおしゃれっぽく並んでいたのは、よかったですね。

音響
おおむね良かった(気にならなかった)と思いますが、最初の方の、むーでぃ な音楽だけ、やたら浮いてました。二人の会話は全然、そんなむーでぃ じゃなかった。

照明
ごめんなさい。照明の良し悪しはわかりません。暗転回数は割と少なくてよかったのでは? 一回、ちゃぶ台持ってきたお父さんが、はけきる前に明転してしまっていました。気を付けて。 緞帳挙げる時、舞台上は消してね。

衣装・メイク
ごめんなさい、分かりません。あ。衣装、無料公演でスカートが危ないのはどうかと思う。高校生だし。前向いて座らせたら駄目よ。いらんドキドキはいらん。あ、関係ないですが、ちゃぶ台の足が、一番危なかったですね。いつ折れるかとドキドキしていました。

演出
演出は一年生の子でした。へぇ~、よー、頑張りましたの、という感じでした。これは、一概に演出のせいではないと思うのですが、みんな同じリアクション、動きなのはどうかとおもいました。そういう演出意図だったのなら、いいですけれど、まあ、ちょっと、「ええっ、幽霊~」のくだりとか、ん~、お約束なのか・・・どうなんでしょうね。動きがなんとなくみんな同じ人みたい。もっと役者が持ち帰って動きに味付けしてやればいいのにって思いました。テンポはもっとよくね。感情の流れはもうちょっと見せてほしいね。最後、死んだ母さんがそっと離れていくところは、よかったです。


あと、なんで、B・HAPPY って、タイトルなんだろうね。be happy じゃなくて、B happy なのはなんででしょう? まあ、いいや。

あとあと。客だしが短すぎる。お客さんが全員出るまでは、待とうよ。なかなか出てこないってことは、一生懸命感想書いてるんだから。もはや、高校の(?)先輩方が、後ろから押し寄せてきて、演劇部員は、感想書いてる私達を挟んで、なんか感動のあいさつしちゃってるし、先生は「演劇部集合~」って、声張り上げてるし、写真は撮りあってるし。待って、まだ、お客さんいるんだよ^^; ・・・眼中になかったです。若ぇな。

まあ、私も将来高校の教員になることを志望しているので、何かのお勉強になるかな、と思って見に行かせてもらったのですが、思ったより、面白く見れましたとさ。

第二回定期公演もあるといいですね。お疲れ様でした。


おわり。





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