1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

仮面ライダー1号を観てきました。

なかまくらです。先週末の話。


仮面ライダー1号を観てきました。

45周年記念作品ということで、

なんと、仮面ライダー1号を演じた藤岡弘その人が、

再び出演&仮面ライダー1号として、スーツを着て格闘。

すげーな、これは。

そんなわけで、見てきたわけです。


あらすじ

本郷猛は、いまだ戦っていた。

しかし、その身体は長い戦いの中でボロボロになっていた。

本郷は、自分の最期を悟り、友人に托された子、立花まゆの元へと戻ってきた。

日本では、久しぶりに日本で活動を再開したショッカーと、ショッカーを抜けて新しい組織を結成したネオショッカーの抗争が繰り広げられていた。

そんな中、狙われていたのは、立花まゆであった。

彼女の中に眠る英雄の魂が、眼魂(アイコン)を生み出し、

その眼魂をつかって、世界を征服する力を手に入れようとしていたのだった。

そんな最中、長い眠りから醒めた地獄大使がショッカーとして復活を遂げる。

仮面ライダーゴーストと仮面ライダー1号は、度重なるショッカーの襲来を

退けていたが、本郷猛の肉体は限界であった。

彼の死。彼のいない中、仮面ライダーゴーストは、蘇ってしまった

アレクサンダー大王の眼魂の暴走を止めるため、戦いを挑む。

そこに、不死鳥のごとく現れる本郷猛。

協力して、最強の敵を倒すのであった。


みたいな感じでした。

んーーー、本郷猛!! 風格ありますねえ。

という映画でした。

昭和っぽい画を意識した撮影がされているというこだわりはわかりましたが、

細かいところが雑過ぎる感じでした。

大味な感じがいいところと、良くないところがあるでしょう、

という感じ。

あと、ゴースト、弱すぎね。過去最弱じゃないかってくらい弱いです。

本編でもそうですが、ずっと負け続けていて、あんまりいいとこないんですよ。

弱いヒーローって、ほんとストレス溜まるわ。

そのくせ、いうことだけはいっちょ前だから、なおのこと。

最近の物語の中に、こういうやつがもう一人いるんですよね。

それは、遊戯王アークファイブの遊矢さん。

こいつも全く勝てないやつで、はらたつわーー。

物語の構成をしている人は、なんとも思わないんですかね??

というわけで、とにかく、びみょーでした。

仮面ライダー1号はカッコよかっただけに残念。





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「オデッセイ」観ました。

なかまくらです。

「オデッセイ」観てきました。



あらすじ

火星探査に来ていたアレス3の乗組員マーク・ワトニーは、

砂嵐に巻き込まれ、死んだと判断され火星に取り残された。

ところが、幸運にも生き延びていたのだった。

残されたのは、最長30日の滞在用に作られた居住用の施設のみ。

死んだと思われているから、救援は来ない。

唯一の希望は、4年後。次の探査船アレス4が来ることくらいだ。

4年間分の食料はもちろんない。

ないなら、作る! 唯一持ち込んでいた真空パックで保存されていたジャガイモ・・・。

火星の土でジャガイモを栽培することを試みる。

同時に、アレス4の着陸地点まで行く計画を立てなければならない。

そして、もうひとつ。孤独や不安との戦いでもあった。

彼は、無事に生きて地球に帰ってくることが出来るのか!?



みたいなお話でした。

要は、火星に取り残されて、サバイバル・・・みたいなお話。

そんなの、面白いに決まっているじゃないかっ!

私は、そういうの大好きなんですが、公開初日は回避したのです。

というか、1週間くらい待ちました。なぜって?

リドリー・スコット監督なんですよね。

ええとですね、「プロメテウス」という映画がありましてね。。。

人類の起源を探るために、別の惑星の遺跡に行くんですよ。

そこでね、虫みたいなエイリアンに襲われて子どもを孕まされて、

自分で、自分を手術して子どもを抉り出して、殺すんですよ。

思い返すだけで、怖かったわぁ・・・(笑

その、リドリー・スコット監督なので、まさか・・・

また・・・と思ってもおかしくないでしょ?

火星で遭難。実は、火星には未知の生命体がいて、それに襲われていて・・・

みたいな展開じゃないかと疑ったんです(笑

ちがったよ。

ロビンソンクルーソーみたいなお話でした。

やっぱり、手術はしたんですが(笑)、

まあ、そこは譲れないポイントだったんでしょう(苦笑


人間の敵は出てきません。創意工夫で、危機を乗り越えて、

生き延びる。

こういうの、大好きなんですよねぇ。

15少年漂流記とか、ロビンソンクルーソーとかさ。

そして、科学の要素も大きくて、ワクワク、爽快な面白い映画でした。

おわり。





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映画総括2015

なかまくらです。

年の瀬ということで、今年観た映画も振り返っていきます。

じゃじゃん。


1.THE LAST -NARUTO THE MOVIE- 観てきました。
2.「寄生獣」観ました。
3.「ジョーカー・ゲーム」観ました。
4.映画「アニー」観てきました。
5.「劇場版シドニアの騎士」観ました。
6.「幕が上がる、その前に。彼女たちのひと夏の挑戦/幕が上がる」観ました。
7.「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」観ました。
8.「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」観ました。
9.「ドラゴンボールZ 復活の「F」」観ました。
10.「ビリギャル」観ました。
11.「博士と彼女のセオリー」観ました。
12.「バケモノの子」観ました。
13.「HERO」 観てきました。
14.「ターミネーター:新起動/ジェニシス」 観ました。
15.「BORUTO -NARUTO THE MOVIE-」観ました。
16.「バクマン。」観ました。
17.「アントマン」観てきました。
18.デジモンアドベンチャー tri. 第1章「再会」 観てきました。
19.Harmony-ハーモニー- 観ました。
20.「心が叫びたがっているんだ」観ました。
21.スターウォーズ フォースの覚醒 観てきました。

記録をしていないもの

22.ミッションインポッシブル/ローグネイション
23.ギャラクシー街道


今年は、映画がとにかく面白かった! この一言に尽きます。

映画は面白い(観すぎですが・・・笑

その中でも、これだっ! と面白かったのは、

「幕が上がる」
「ビリギャル」
「Harmony-ハーモニー-」
「心が叫びたがっているんだ」
「スターウォーズ フォースの覚醒」

の5本(多すぎる)。

予想外に面白かったのは、「ビリギャル」と「幕が上がる」

ですね。期待していないがために、面白かったとも言えますが。

あとは、次点でいうならば、

「BORUTO」「ミッションインポッシブル/ローグネイション」

も面白かったです。


来年もいい映画に出会いたいなぁ。


おわり。





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スターウォーズ フォースの覚醒 観てきました。

なんてこったい!!

なかまくらです。

「スターウォーズ フォースの覚醒」を観てきました。

なんてこったい!!(2回目

ともかく、面白かったです。絶対見たほうがいい。


(ネタバレしないために、あらすじのほんの初めだけ)
ある事件があり、そしてルーク・スカイウォーカーが消息を絶った。
暗黒面を継いでいた皇帝が死んだ後、ファースト・オーダーなる組織が誕生していた。
一方、ある惑星では、一人の若い娘が家族の帰りを待っていた。
彼女が、秘密を抱えるドロイドと出会ったとき、物語が始まる。


そんな感じです。



なんというかな、いい意味で新しくないんですよ。

ああ、これはスターウォーズの続編なんだなってことが、すぐに分かる。

戦闘機のコックピットのアップとか、実際に雄大な自然をロケ地として使っている所とか、

すごく意識して作ってありました。ああ、これはスターウォーズなんだ、と安心して見られる。

そして、

そうか、スターウォーズは、師匠の話ではなくて、弟子の話なんだなって、

自分がこの年齢になってみて、初めて気づきました。

弟子が、勇気を奮い起こして、暗黒面に立ち向かう話なんだ。

そして、もうひとつ。親子の話でもある。

今回の3部作もこのテーマをちゃんと受け継いでいました。

なんで、3部作なんだろうと思いましたが、よく考えると、

1~3、4~6とそれぞれが、3部作になっているんですね。そういうことなんだ。


さて、登場人物ですが、主人公のレイは、たぶんこれから、成長していくわけですが、

ちゃんとかわいい。・・・かわいい?

途中から、女装したマッドデイモンに見えてしょうがなかったんですが、

まあ気にしないことにします(笑)。演技はちゃんと上手(当たり前か

これから、どんな冒険をするのか、楽しみにしています。


おわり。





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「心が叫びたがっているんだ」観ました。

「心が叫びたがっているんだ」観ました。


横浜3本立て映画鑑賞のラスト1本。やっと感想書きましたよ。

さて。良かったという話を聞いて、観ました。こういうストレートなの、

昔だったら、見なかったんですが、「響け!ユーフォニアム」が良かったせいかな?

年を取ったせいかな? 観ましたよ。

どんなお話かといいますと、

小さいころのトラウマで、声が出なくなった主人公・順が、

学校の地域交流会の委員となって、ミュージカルで主役をやることになって、

頑張るという話です。んーーー、うまく言えない!

この映画の面白さをうまく伝える言葉を持ち合わせていないのです。

けれども、この映画は、面白い。

大切なことは、言葉にして伝えなければわからない。

それが、この映画の一番大事なメッセージなんだと思います。

そうして、彼らはだんだん仲間になっていって、大きな物事を成し遂げる。

それぞれに、それぞれの事情があっても、それらを乗り越えて、成し遂げる。

それがいいんだなぁ。

そんな良い映画でしたよ。





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