1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

「ターミネーター:ニュー・フェイト」観ました。

なかまくらです。

少し前ですが、「ターミネーター:ニュー・フェイト」観ました。

(原題はDARK FATE)

「ターミネーター」の大ヒット後、作られた「ターミネーター2」

その後、「ターミネーター3」「ターミネーター4」「ターミネーター:再起動」

と作られるたびにだんだんとマンネリ化してしまって忘れ去られてしまったシリーズ

という感じがありました。

そこに、ジェームズ・キャメロンが戻ってきて、製作総指揮を執るというのです。

どんな映画に仕上がったのか、ワクワクしながら見てきました。



あらすじ

T-800を処分し、ジョン・コナーが救世主となり、スカイネットに立ち向かう未来は

消えた。ところが、その前に、ジョン・コナー抹殺のために送られていたターミネーターは、

一体ではなかったのだ。あっけなく殺されるジョン・コナー。

舞台は変わる。

ダニーは、工場で働いていた。弟がいたが、ダニーのほうが優秀。

そこに、グレースと名乗る女が現れる。

危険だから逃げろというが、意味が分からない。

そこに現れた父親は、未来から送り込まれたREV-9・・・ターミネーターだった。

グレースとREV-9の激しい対決。

なんとか逃げだしたダニー達だったが、すぐに追い詰められてしまう。

そこに現れたのはサラ・コナーだった。彼女は「I'll be back」と言い残すと、

REV-9の始末をつけにかかろうとするが、ダニー達は逃げ出してしまい、

始末はうやむやになる。

ダニーは人間だった。ただし、ターミネーターと闘えるように、

強化人間に改造されていた。欠点は薬物投与が必須なことであった。

彼女らは、ある場所を尋ねる。それは、グレースが困ったら訪ねるように未来で

言われていた場所・・・人間社会に溶け込んで暮らすT-800の家だった。

T-800は、ジョン・コナーを殺害した後、目的を失い、人に紛れて暮らすうちに、

自分のしたことの意味が分かるようになっていたのだった。

AI(リージョン)が支配する未来における新しい世界の救世主、ダニーを守り、

REV-9を倒すため、T-800、グレース、サラは協力するのだった。


というお話でした。

うん。ふつーに面白かったです。

アクション、よし! 活躍するのが女性ばかりでちょっとパワーにかける感じはしましたが、

T-800のマシンらしい戦い方。人間がマシンに立ち向かう戦い方が違っていて面白いし、

不完全な強化人間というのも、心くすぐられる設定で、おいしいですね。

話としてもまあ、よくできていました。

・・・が、名作として残る映画ではないかなぁ、という感じでした。

よくできているし、2時間は十分に楽しめた。観てよかったといえます。


けれども、1回見れば、それでいいか、という感じ。人生に残る映画ではない。

なんだろう、最近同じようなことばかり書いている気がしますし、

設定は違うはずなのに、同じ脚本家の映画ばかりをずっと見ているような、

そんな気分になってしまうんですよね。

スターウォーズがエピソード7で、なんか再始動にある程度うまくいった感じだったから、

なあるほど、新しい主人公を立てて、前のキャラも出して、わきを固めさせて、

それで新しい話を展開していけばいいんでしょっていうこの感じ。

普通に面白いんだけれども、期待値が高すぎたかな? という映画でした。

まあ、次回があればまた観に行くんでしょうけどね。

おわり。





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「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」観てきました。

なかまくらです。

珍しく公開2日目にして、観ました。待てなかったんですね~。

「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」観てきました。

※ネタバレ注意。




あらすじ

パルパティーンが復活し、カイロ・レンが率いるファースト・オーダーに

シスの信奉者の軍勢が加わるという事態になる。

スターデストロイヤーが星を一瞬にして破壊し、

レジスタンスにもはや打つ手はないように思われた。

レイは、かつてルークが断念した、

シスの軍勢が潜む未知の星系への道しるべを探して砂漠へと降り立つ。

かつてハン・ソロの悪友だったランド・カルリジアンの助けもあり、

レイはついに、その鍵を手に入れる。

そこにカイロ・レンが現れる。

そして、レイに、恐ろしい事実を告げる。

レイこそが、皇帝パルパティーンの孫娘なのだと。

レイの両親は、レイに自由に育ってほしいと願い、帝国から離れた場所に、

レイを預けたが、そのまま皇帝に殺されてしまったのだった。

レイは、自身の強いフォースの力(稲妻が走る)を不安に思っており、

自身の出自を知りたいという弱みに付け込まれようとしていた。

カイロ・レンに追い詰められるレイ。

しかし、レイは逆に問い詰める。

父親であるハン・ソロを殺したことが忘れられないのではないか。

カイロ・レンではなく、ベン・ソロとしての自分がまだ残っているのではないか。

レイとカイロ・レンの戦いはレイの勝利に終わるが、レイは、フォースを使って、

カイロ・レンの傷を治すのだった。

そして、カイロ・レンのタイファイターで、ルークと同じように隠居の道を選ぼうとする。

そこに、ルークの精神体が現れ、ルークとレイア、2つのライトセーバーを託すのだった。

かつてルークが乗っていたX-ウイングに乗り込んだレイは、

未知の星系を目指す。

それを目印に、レジスタンスも最後の総攻撃に打って出る。

しかし、圧倒的な戦力差の前に、無残に散っていくレジスタンス。

パルパティーンは、レジスタンスの仲間の命を人質に、

自分を殺し、レイに帝国を継ぐことを強要する。殺すことにより、魂は引き継がれるのだ。

到着するベン・ソロ。二人の共闘により、パルパティーンを倒すのだが、

ベンは力尽きて、消えてしまう。

レジスタンスの奮闘を見た宇宙中の民間船が加勢に加わり、

シスの戦艦も次々と撃沈されていく。

こうして、レジスタンスが勝利し、シスの帝国は今度こそ滅ぼされるのだった。

レイは、ルーク・スカイウォーカーが生まれ育ったタトゥイーンの生家に、

ルークとレイアのライトセーバーを埋めた。そして、黄色いライトセーバーを一本持つのだった。

そこに通りがかる現地の住民。あなたは?

と聞かれ、「レイ」と答える。下の名前は?

と聞かれ、「レイ・スカイウォーカー」と答えたのだった。



というお話でした。

スターウォーズの3部作の締めくくりだけあって、おおむね満足の出来でした。

ポー、フィン、レイを中心に帝国との戦いを見事に描き切りました。

光と闇に分かれて、闘ってきた二人のフォースの使い手、

レイとカイロ・レンの戦いも終止符が打たれて、最後は共闘するのもベタですが、熱い。

こういうのでいいんだよ。

続編としては、かなり良くできていたのではないかと思います。

正直、1作目、2作目で、カイロ・レンに魅力がなくてどうするんだ!?

と思っていました。キレて周りに当たるし、

それでいて、ライトセーバーを持ったばかりのレイやフィンと闘いになっちゃうし、

あの頃、私たちが憧れたクワイ=ガン=ジンやオビ・ワン=ケノービといった

優れたジェダイのような剣技は全くと言っていいほど失われてしまったのだな、

と感じました。まあ、正直、ルークに伝わっていなかったとも言えますね。

その弟子であったカイロ・レンが

ジェダイの剣術を知らないのはやむを得ないとも言えますが、

それにしても、いいとこねーな! と思っていたわけです。

・・・見くびっていましたね。

カイロ・レンがいなければ、このシリーズは成立しなかったでしょう。

なんでお前、いつのまにこんなに味のあるキャラクターになってたんだよ!?

というかっこいいキャラになっていました。

父親を殺すほどの怒り。上官スノークを殺す怒り。

怒りを露にするキャラクター性は、EP3のアナキンのようでした。

しかし、父親を殺したことをカイロ・レンは後悔していた。

その葛藤を経て、ダークサイドに一度は落ちてしまったカイロ・レンは、

成長して、ライトサイドに戻ってくることができた。

カイロ・レンの成長としてもこの物語は見られるんだな、と。

でも、罪は消えないから、あそこでカイロ・レンがベン・ソロとして死ぬ。

レイア・スカイウォーカーの意思は、ベンに受け継がれ、

ベンがレイに与えたフォースによって、レイにスカイウォーカーの意思が受け継がれていく。

ラストシーンはそんなことを言っているのでしょうね。

公開当時、EP1は好きでしたが、EP3は退屈だなぁ、と感じました。

けれども、後から観てみると面白かったりしました。

今回はどうでしょうか。

また観てみようと思います。


おわり。







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2019年の映画鑑賞の記録

なかまくらです。

2019年に観た映画は以下の通り。


「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1」観ました。

「ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」観ました

「ボヘミアン・ラプソディー」観ました。

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」観ました。

「コードギアス 復活のルルーシュ」観ました。

「the grey 凍える太陽」観ました。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」観ました。

「ドクターストレンジ」観ました(配信)

「アントマン&ワスプ」観ました(配信)。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」観ました。

「プロメア」観ました。

「モータル・エンジン」観ました。

ONE PIECE STAMPEDE 観ました。

「天気の子」観てきました。

「イーグル・アイ」観ました。

「アド・アストラ」観ました。

「ワンス アポン ア タイム イン ハリウッド」観ました。

「ミリオンダラー・ベイビー」観ました。

「海獣の子供」観ました。

「メン・イン・ブラック インターナショナル」観ました。

「コラテラル」観ました(TV)。

「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」観てきました。

「ターミネーター:ニュー・フェイト」観ました。


なんと23本。よく見ましたね。

面白い映画がたくさんあった1年でしたが、その中でなかまくらてきBESTは、

1.「ワンス アポン ア タイム イン ハリウッド」

2.「アベンジャーズ/エンドゲーム」

3.「ボヘミアン・ラプソディー」

4.「ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」

でした。どの映画もとても面白かったです。

来年もいい映画に出会えるといいなぁ。


過去の記事を読むなら・・・こちら

2018年の映画鑑賞の記録





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「コラテラル」観ました(TV)。

なかまくらです。

「コラテラル」観ました(TV)。結構前ですが・・・。



マックスというタクシードライバーが、

ヴィンセントという殺し屋にタクシージャックをされ、

次々と標的を殺す手伝いをさせられる。

マックスは大きな夢を語りつつも、一歩が踏み出せないダメな男だが、

ヴィンセントと出会い、次第に秘めた強さをみせるようになっていく。

ヴィンセントの殺しのリストを投げ捨てる。

マフィアに囲まれても、臆せずに立ち回る。

ついには、ヴィンセントを巻き込んでタクシーで事故を起こすのだった。

ところが、逃げ去るヴィンセントの最後の標的が、

マックスの気になっていた女性であることが判明する。

マックスは、ヴィンセントを追いかけ、その凶行を止めるために

プロの殺し屋に戦いを挑むのだった。


というお話でした。

・・・なんという荒唐無稽。

けれども、だんだんと強さを見せるマックスにワクワクしますし、

最後の決着にも謎の説得力を与えていました。

観に行く映画じゃないかもしれないですが、

また観てもきっと面白い映画でした。





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「メン・イン・ブラック インターナショナル」観ました。

なかまくらです。

放置したままになっていた映画の感想を簡単に。

「メン・イン・ブラック インターナショナル」観ました。



超秀才の女の子が宇宙人から地球を守る組織を探して、

ついにMIBにたどり着き、エージェントMとなる。

上司は、昔は優秀だったが、今は厄介なことばかりをするH、

その上司である伝説のエージェント"ハイT"の指示を受け、

Hとともにミッションに臨むが、

どうやら、MIBの中に裏切り者がいるようで・・・。

というお話。


なるほど。

最近、そういうリブート多いですね~、という物語の一つでした。

話は面白いんですよ。

ただ、なんか、別に続編じゃなくていいんじゃないか、

そして、続編じゃなかったらまあ凡庸といいますか。

そういうのが多いなぁと。面白いんですよ。

面白いけど、後に残らないといいますか。

うーーん。





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