http://1cm3.mamagoto.com/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8/%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%A7%E3%82%82%E3%82%88%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%80%81%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%84%E3%81%84%E6%84%9F%E3%81%98%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%99%E4%BA%BA%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%AF%EF%BC%9F本当はどうでもよくないのに、どうでもいい感じを出す人への対応は?
なかまくらです。
今年度はこれに大変苦労しています。
「本当はどうでもよくないのに、どうでもいい感じを出す人」って無敵なのか・・・?
「え、やんなきゃいいじゃん」「やめればいいじゃん」
って言ったら、「いやいや・・・」ってこちらは止める側に回らないといけなくなる。
演劇の即興劇だと、後攻が有利だな、と思うのですが、
これは先攻が圧倒的に有利。対話のセオリー的に負けてしまうやつ。
相手が真面目だから、そう動くことが読まれているから、それを逆手に取られている感じ。
真面目な人が損をする仕組みって嫌なんですよね。
だから、なるべく自分が見ている子どもたちがそうならないように、
真っ直ぐ、正直にやっても大丈夫なんだって、思えるように環境を作ってやりたいな、
と思っているのです。
いつまでもやってあげていたら、子どもは育たない、って言いますが、
山本五十六によれば、
やってみせ、いってきかせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かず。
です。
やって見せることで、ああ、そんな感じね、
と自分たちで進み始めることだってできるはず。
なんか、うまくできるといいんですけどね・・・・。
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なかまくらです。
教員になった時は、早く年をとりたくて仕方がなかったのですが、
とってみると、そのメリットには気づかなくなるものでそんなものだなと
思うものです。
ふと、子どもとの距離感が昔よりも自然にとれるようになっているな、
と思った出来事がありまして、そんなことを思い出しました。
先輩の先生からは、
「年齢が近いうちはできていたことが、年齢が離れるとできなくなることもあるから、
技術を磨いておかないとだめだよ」
と言われたことも思い出しました。
なるほどな、と新年の課題を見つけた気分でした。
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なかまくらです。
Twitterのまとめ、やってみました。まさに、その62枚目のプリントの話。
2週間くらい隙あらば考えているのですが、一向に解決しない。
どういう状況かと言いますと・・・
うん、我ながら言いえて妙だな、と思ったので、まとめてみました。
入試問題としては解けている。
けれども、グラフの傾きの式が合わないのです。
そして、それゆえか、なんかしっくり来ていないのですね。
うーーーん。今回はここまでにすべきなのかもしれません。
完璧を全部積み重ねるよりも、とにかく納期に間に合わせるのが大事な気がしています。
あ。メリークリスマス。
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なかまくらです。
探究的授業の研究をここ2年くらいずっとしてきまして、これは面白いことやってるぞ!
と思っています。時世が探究を求めていて、
日常生活につながる題材が、入試にも続々と登場しています。
それもあって、高い目標をもって頑張っている生徒たちも、
そういう感じの応用問題を出してほしいところもあるようです。
いいじゃん! そういう問題を扱えると私も大変だけど面白いし、
面白いって言ってもらえて、評価されているようで何より!
・・・・・・だと、転勤してきてからの、この半年くらい、そう思ってやってきたのですが、
なんか違う気がしてきたのです・・・という、大発見(仮)かもしれない。
生徒の中には、
「基礎は簡単! 応用を早くやりたい!」
という人と、
「基礎がわからない・・・ドリルで演習をする時間を授業内で取ってほしい・・・」
という人がいる状態。
受験に向かって、生徒の進路検討会がありました。
いま教えている生徒の力の伸びていたり伸び悩んでいたりを見て、
どっちを支援するのが、より良い1年後につながるだろう?
という2択に迫られ、ここ最近、悩んでいたのです。
でも、あれ、ちょっと待てよ・・・? と。
さて、前置きが長くなりましたが、
基礎 ⇒ 簡単! 応用問題どんどんやるぜ!
に対して、
「簡単? じゃあ、ここはどうなってるの?」
という、ちょっとした捻りを問題に加えて、ブレーキをかけることができれば・・・?
「あれ? この辺分かってないじゃないか。これをやってから応用問題に移ろう!」
となることが大事なのではないかということです。
そうしたら、基礎をじっくりやりたい人が、
まわりがどんどん応用に移っていくために基礎を固められない状況も変わるのでは?
と思っています。まだまだ勉強ですね。
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なかまくらです。
相変わらず、忙しい・・・。
教育実習が終わり、体育祭が終わり、生徒総会が終わり、
現在修学旅行の日程と部屋割りをしながら、テストを作っています。
この後、中間テストがあって、薬学講座に少し関わって、研究授業をして、
修学旅行説明会で説明して、
部活動の大会があって、修学旅行に取りまとめで参加して・・・
部活動の別の大会があって・・・
そうしたら一息つけるのか・・・?
息継ぎを短時間で素早くやる能力が求められていますね。
今日は、修学旅行1日目の日程の素案と、テストの問題作りをしました。
テストを作るときには、定期テストですから学んだことを理解していれば
得点が取れるように作るべきだと私は考えていて、
けれども、少し発展的な内容も扱っておかないと、評価の段階になって困るわけです。
そうすると、最後に数字を変えてみたり、少しひねった問題を付け加えてみたりするのですが、
ここにすごく時間がかかります。
問題を作るのは難しいのですが、
それ以上に難しいのは、次につながる勉強になる問題を作ることで、
まあ、面白いのですが、時間があっという間に過ぎて行ってしまって、
今日も12時間ほど作業をしたのでした。
いろいろと立て込んでいるので、もうちょっと頑張りたいところです。
おーっ!
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