1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

すさんでるなーという話

なかまくらです。

今年度に入ってから、愚痴っぽくて良くないな~~

と思ってはみるものの、なかなか改善できないまま、

何とか仕事している感じが続いています。


今年の人事は、完全にミスってしまった感じになっていて、

既に、4か月が終わった時点で、712時間のサービス残業で、

月平均178時間、月0~2日休みで、200時間を2回突破している状況です。


とにかく休みたいな・・・と思いながら過ごす日々で、

「やっとくんで、やらなくていいですよ」という言葉も好意的に受け止められないので、

あ、これは駄目だ・・・、という状態。


うーーん、荒んでいるな、という感じ。

体力的にはなんとかなっても、精神衛生上、良くないので、

この働き方は駄目なようです。


管理職が、うーーん、とにかく全部やらせとけ!

って感じで、そうした結果がどうなっているか、その原因はどこにあるのか、

把握していない感じなので(そして自分はすぐに帰る ← 荒みの表れ)、


転勤して環境を変えるか、そろそろ転勤されていくと思うので環境が変わるのを待つか・・・、

うーーーん、って感じですね。





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3代

なかまくらです。


今年度、県の理科の研修会を運営中なのですが、

前任校の教え子が、先生になっていました。

そんなことって、あるんだなあ。


そんな話を、いま、クラスの副担任をしてくれている先生に学校に戻って話したりする。

その先生は、私が高校の頃、数学を教えてくれていた先生だったりする。


縁というものはあるらしい。

狭くはない、世界で、こうやって巡り合ったりするのだから。


3代の巡り会いだって、起こったりするのだから、素敵ですね。





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文化祭、終わりました!

なかまくらです。

今年度も文化祭をなんとか乗り越えました!

3年目。

良くなったところと、全然良くなっていないところがある文化祭運営です。

良くなったところは、ごみの削減、展示のバリエーションが増えたことなどです。

良くなっていないところは、残業時間が減らないことです。

今年度も5月の31連勤、202時間のサービス残業と、6月の毎日午前様の残業によって、

当日までこぎつける凄まじい日々でした。

これは、仕事を割り振る能力が不足していることからくるのだと思うのですが、

なかなかどうして、難しい。

お願いしたことに対して、こちら側がどれくらい責任を持つべきなのか、

その塩梅がわからないのですよね。

その仕事をしてくれなかったときに、どれくらい最後に帳尻を合わせる仕事を

するべきなのか、・・・うーーむ。難しいところです。


一方で、運営してくれた生徒たちは、すごく良い経験になったようで、

終わった瞬間、涙に目を潤ませている様子でした。

その経験のために、頑張った半年間でした。





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発想にご用心

なかまくらです。

もうすぐ2023年も終わりですね。

職場での人間関係がストレスだなあと感じることが継続中の転勤2年目でした。

年齢が、上とうまくやるのも、下とうまくやるのも難しいこと難しいこと・・・。

年齢が上の人からのパワハラだなあと思う発言があったりして、やだなあと思って

過ごしていたら、年齢が下の人の行動に、

「なるほど、○○だと思って、対応すればいいのでは?」

と一瞬思って、いやちょっと待てよ、と思い直す事態に。

たぶん、年齢が上の人は、そう思っているから、

私に対して、そういう発言をするんだろうな。

自分はそうならないように、気を付けないといけないな、と思った冬のある日でした。





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公立高校定数削減に関する不都合な真実っぽい何か、陰謀論とか

なかまくらです。

来年度の公立高校の定数減の対象校が発表されました。

▼熱海▼伊豆総合▼裾野▼沼津城北▼吉原▼富士東▼富士宮東▼駿河総合▼静岡農業▼島田▼島田商業▼川根▼榛原▼掛川工業▼袋井▼袋井商業▼磐田北▼磐田西▼浜松江之島▼浜松東▼浜松城北工業▼浜松湖北▼湖西

だそうです。

23クラス削減ということですが、1クラス40人の設定なので、

920人分の枠がなくなった計算になります。

前任校もこの中には含まれておりまして、いよいよか・・・という感もあります。


実際に勤めているときには、この時期は戦々恐々としておりまして、

定数減を避けるために、学校を盛り上げ、受験生を増やそうとする先生方の機運も、

あったように思います(そればかりではなかったけれど...)。

しかし、現在の高校はそういう感じではなく、ともすれば忘れてしまいそうですが、

子どもが減っていく中、ちゃんと教員として生き残れる技術を身に着けていないとな、

と改めて思うのでした。

いろいろな科目を教えられたり、部活動で変えのきかない人材であったり、

教科の専門性で飛びぬけていたり、教育技術で飛びぬけていたり、などです。

そうでなければ、採用されたからといって、終身雇用をぬくぬくと享受しようなどと

考えていたら、気が付いたら、公務員の身の上ですから、まったく別の施設で、

まったく別の仕事をしていたりだって、あり得るかもしれない。

そんな危機感を持ちながら勤めていたのを思い出しました。


それにしても、公立高校の定数はどんどん減っていき、私立高校や通信制の高校に

どんどんと生徒を送り込んでいて、教育委員会は何を考えているのだ!!

と、当時は憤っていたのですが、ふと、今年度の発表を見ていたら、

別の陰謀を思ったのでした。それは、これからを見据えての学校の畳み方なのではないか、

という陰謀論。

定数を減らした分だけ、教員一人当たりに対する生徒は減りますし、

授業数も減っていきます。まさに、働き方改革!!

そして、やがて訪れる超少子化によって、廃校が起こることを見越して、

公立高校の教員の採用を減らしていく。

代わりに私立高校の教員がそれまでたくさん必要で、急にいらなくなる危険がある・・?

いいえ。私立高校は、かつては私もそうでしたが、

若くて人件費がかからない1年契約の講師が多いので、入学する生徒の数に合わせて、

1年の区切りに退職してもらえば、学校としては痛くも痒くもない。

公立と違って、その雇用を保証する責任もない・・・。


・・・なんて妄想を思いついたのですが、実際のところ、どうなんでしょうね。





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