1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

おいおい準備だ準備だよ

なかまくらです。

今日は、準備の話をしました。

小テストで点が取れる人がいるのは、準備ができているから。

授業に遅れずに来られるのは、準備ができているから。

社会人になったら、風邪を引いたってそんな簡単に休めない。

風邪をひくのは、準備ができていなかったから。

危険を察して、風邪を回避する行動を・・・明日行く準備ができていたのか、

ってこと。

そういうことを求められるんだよってことを話しました。


自分はどうかな? いつだって、そういう話をしたら、

自分のことを振り返らなくっちゃね。

なんの準備を整えていかないといけないのかな。

何になる準備だろう。





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中途半端な利口

なかまくらです。

校歌をパフォーマンスとして、体育館で歌いました。

こんなに一生懸命歌うんだぞ! という意味合いで。

やー、歌いましたよ! 体育館中に響き渡る大きさで。

後から、先生方で集まったときに、

聞いた話。

「中途半端な悧巧は、莫迦ができない」

なるほどな・・・と。

大勢の前で、大きな声を出して、自分を曝け出すように何かをすることは、

本当の悧巧と、本当の莫迦にしかできない。

中途半端な悧巧と、中途半端な莫迦にはそれができない。

思うんですよね。

思いっきりやっちゃった後って、高揚感があるし、

達成感だってある。ぶっちぎっちゃえば、そういう地平が見えてくる。

莫迦なことをできる人間になりたいなあ、と思うのでした。





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みんなで寄せ合い、へし合い、書いたもの。思いを寄せるもの。

今日は引っ越しです。


離任式の後、手紙をもらいました。

寄せ書きを書いてくれたクラスもありました。

勝手な都合でいなくなる私を贈ってくれる沢山の子と、沢山の言葉。

きっと、いつか読み返すんでしょうね。

これまでに学部でもらった寄せ書き、

演劇サークルでもらった寄せ書き。

みんなとってあるのです。

それは、私がそこにいたということ。

そこで、私はいても良かったということ。

そういうことを許してくれる仲間がいたということ。

どこかにいるということ。

自分を確かめるように、そういうものを読むということ。

それは、私をもう一度踏み出させてくれる。

4月から、新しい学校に赴任します。

頑張ります。


離任するにあたって、いろんな人からもらいました。
(写真には写ってないけど、傘とか花束とかも)







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めっちゃ詳しい。

なかまくらです。

部屋の整理をしようと思いまして、

いろいろなものを捨てるものと捨てないものに分別しています。

その中で、高校の物理のノートと化学のノートが出てくる。

正直、10冊以上あるので、ひっじょーに邪魔なんですが、

捨てるに捨てられず、残してあるのです。

どれどれ、もうそろそろ捨て時かな?

と思って、中身をぱらぱらとめくってみたわけです。

ふむふむ。

めっちゃ詳しいな!

というのが感想。

凄い細かいところまで、ノートにメモしてある。

私の板書って、ちょっと体裁とか、スマートさにこだわりすぎているのかも・・・。

もっと、ぐちゃぐちゃと注釈を入れたほうが、

勉強する側にとっては、よい授業&板書なのかもしれん。

だって、私が教えている生徒よりも、私のほうが、成績が良かったんですもの。

それはそういうことでもあるのかもしれない・・・。

ノートはどさっと、引き出しに戻しました。

まだ、捨てるには早すぎる代物のようです。





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よーし、やったるでー!

なかまくらです。

どんなクラスを目指そうかな?

どんな言葉を大切に、1年を過ごしていけばいいかな?

そんなことを考えながら、最近は過ごしています。


子どもの頃やった、デジタルカードバトルというTVゲーム。

『やったるでー協会』のアグモン達。



そうそう。「やったるでー」っていい言葉。

とにかく、「えー、面倒くさいな」ではなくて、

「よーし、やったるでー」っていう心持ち。

どんどん挑戦する心。行動する心。

そんなものを持っている子ども達に育ってくれたらいいなぁなんて、

そんなことを思うのでした。





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