1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

舞台、再び

なかまくらです。

実は今日は、舞台に立ってきました。

いや、正確には座っていました(笑)。

朗読の、発表会があったのです。

今年の5月から所属している地域の朗読サークルです。

平均年齢をグッと引き下げています(笑)。

さて。公演したのは、夕鶴記念館という50人くらい収容の小さなホールで、

30人くらいのお客さんが観てくれました。

ななななんと、順番は一番最初でビビっていましたが、

なんとか無事に(?)噛みながらも読み遂げました。

夏目漱石の「永日小品」より、「印象」という作品を読みました。

だいたい8分くらいの作品。

朗読って、動かないぶん、演劇よりも簡単かな? 物足りないかな?

と思ったこともありましたが、

観客は、初めて聞く言葉で、文字もなく、物語を想像するわけです。

だからこそ、朗読するほうは、それをしっかりと意識して、

句点の間にしっかりと想像する時間を取らないといけない。

そういう難しさがあるんだなぁって、つくづく感じました。

練習は、集中してやったのは、たかだか1週間くらいでしたが、

ここはこうしよう、あそこはこうしようって、いろいろなことを考えながら、

本を読んで、それで、試してみて。

なんだか今頃になって、あの頃、こういう風にお芝居をしておけばよかったって、

だいたいのことは、そういうことの積み重ねでできていますよね。


とにかく楽しかったです。





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台詞をもらう喜び

なかまくらです。

研修の一環で、寸劇をやったんですよ。

6分の短い劇だったんですが、台詞を5つ、もらえたんですね。

久しぶりに、台詞覚えて、読み合せして、立ち稽古して、

通してみて、

本番の舞台に立ってみて、

もうね、めちゃめちゃ楽しかったです。たった5分だし、

2時間弱、練習しただけなんですけどね。

こんなに楽しかったんだなあって、ね。







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「時をかける少女」 観てきました。

なかまくらです。

演劇集団キャラメルボックス「時をかける少女」を観てきました。



今年も東京行ってきました^^!

去年は「鍵泥棒のメソッド」を観に行ったんですよねぇ~。なつかしい。

さて。

あらすじ。

マナツは、和子おばさんの目の手術にあわせて、5年ぶりに東京の地を踏んだ。

和子おばさんの手術まで、家事の手伝いをするためだ。

隣の家に住んでいた輝くん、ミナコもすっかり昔のままだった。

いいや、輝くんは、すっかり見違える大学生になっていた。

和子おばさんは、薬学部の教授で、マナツはその研究室を訪れる。

マナツは、その大学の第7実験室に誰かが入っていく姿を目撃し、

後を追う。すると、倒れたフラスコから、ラベンダーの香りのする白い煙が立ちのぼる。

しかし、気を失って運ばれたマナツと輝くんの、体に特に異常は見られなかった。

翌日、大きな地震が起こり、マナツの上に、エアコンの室外機が落下してきたとき、

それは起こった。なんと、室外機が落ちてくる1分ほど前に、マナツの時間は巻戻ったのだ。

しかしやがてマナツは、そのタイムリープを自由に操れるようになる。

マナツは、ある一日の中で、和子おばさんも昔タイムリープをしていたことを知る。

そして、その記憶は、”彼”によって封印されていた。

”彼”は、和子おばさんにこう言ったのだ。

「必ずまた来る。ただし、その時は、別の誰かとして。」

”彼”がラベンダーの香りのフラスコを作ったに違いないと思ったマナツは、”彼”を探す。

でも、彼女にもまた、そんな別れが訪れることになる。


そんなお話でした。

時をかける少女は、細田守のアニメ版で知ったクチですが、

まあなかなか楽しめました。

まあ、いつも思いますが、舞台俳優さんって、写真で見るよりも演技していると、

めっちゃ可愛かったり、美人だったり、格好よくだったり、貫禄があったりして見えますね。

それぞれのキャラクターが生き生きと動いていて、その生き様がいいなあって

この物語はいいなぁって、思わせてくれますね。

特に、主役の子が良かったです。元気さというか、エネルギーに溢れている。

このエネルギーを貰いに来たんだって気がします。


時をさかのぼるときに逆回しで動く演出があったのですが、

それぞれの動作が、言われてみれば、そうか、そういう動きをしていたなって、

そういう風に記憶に残っていて、どこまで戻るかが何となくわかるというのは、

すごく面白い演出だなって思いました。これって、ちょうど、マナツが経験した、

「意識せずに過ごした1回目」と「知っている2回目」の違いを体験できている感覚だから。

一緒にタイムリープしながら、物語を追ったような、そんな感覚に陥りました。


はい。

ちょっと、いまいちだったのは、タイムリープのリスクがなかったところ。

好きなだけタイムリープができるけれども、マナツはほとんど何も代償を支払っていない。

マナツが、和子おばさんのために”彼”の正体を突き止める動機も軽い気持ちに感じるし、

そのためにすごく頑張っている感じが伝わってこない。

それが残念でした。

もう少し、頑張っている人を応援したかったなぁって、そんなところでした。


とはいえ、まあ、演劇観たい欲が十分に満たされたので、満足できました。

さあて、次は何をみようかな??





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演出家と、その感覚だよね。

なかまくらです。

演出家が部活にやってきました。

私には指導ができませんが、演出家はここをこうしたほうがいい、

ああするといい。と、次々と指摘をしていく。

曲が良くなる。楽しくなる。

ああ、これが演出家なんだ。忘れていた感覚。

でも、私には楽譜が読めないから、どうにも演出家にはなれない。

必要なのは、演出家なのだ。

演出家がいるのといないのとでは、こんなにも違うのかと、

思い知らされました。

私にできることは、自分を磨くこと?

それとも、演出家をサポートすること?

時だけは飛び越えられないんですよね。

それだけは、分かっていることなのだよねん。





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朗読

なかまくらです。

地域のサークルに所属してみました。

朗読をするんですって。

今日行ってみたら、若いのが私を入れてふたり。

年配の方が、4人。あとは、先生と代表の方。

んー、2週間に一回で、会費は1回500円。

たぶんそんなに参加できないですが、できるだけ参加しようかなぁと、

考えています。

久しぶりに、丸く椅子を並べて、本を読んで楽しかったです。





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