男「最近わたしは実に幸せ者だと思うようになってきたのです。やりたいことがたくさんあるのに、時間だけが過ぎていく。時間が足りない。時間に遅刻しちゃう。締め切りに間に合わない。練習時間が確保できない。門限はとっくに過ぎている。でもね、やりたいことがなくなってしまった時のことを考えてみると、・・・・・・それはきっと想像力に賃金を払わずに解雇してしまった脳みそだから、もうきっと、幸せでも何でもないんだと、そう思うんですよ。」
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なかまくらです。
連載中という名の休載中・・・つまるところ不定期連載中の、あの例の台本の続きをちょっと書きました。
公開はもうちょっと待ってね、というのも、
ここまで書いてきて、プロットに重大な穴を発見。というか、
「え、マジっすか、それ気付かないで書き始めたんすか?」 って、ぐらい、お話の根幹に関わるところで、
だいぶ伏線もはってきたのに、それがなんか書いてみると、あれ? この理屈おかしくねってなったら、
プロの作家さんならどうするんだろね? 笑
私の場合は、とりあえず、展開を変えることにしました。やむを得ない。
まあ、こういう事態が物語を面白くしたりというのもよくあることなので、ちょっと軌道をそれて、別のゴールを目指そうかなぁ、と思います^へ^
もう戻れんよ(笑)。
もうちょっと待ってね。
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なかまくらです。
演劇の公演があるそうで。http://hirogeki.donburako.com/schedule.htm
タイトルが「Dolls' dream」だそうで。
Dolls' dream じゃなくて、Doll's dream でないの? と、思っちゃう私のTOEICは500点くらい。どうなの?
ところで、モチーフとして人形よりはロボットが好きな私です。
私は小説や戯曲を書くことは、ある意味学術論文を書くようなことだと思っているので、
いつかは「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を読まないといけないと思っているのですが、
人形という、ココロを持たない物体を対象として、ココロとは何か、と探る試みは、昔からやられてきたわけです。
かくいう私も何度も書いてきたテーマですし。「Mechanical Memory」とかね。
ただ、これはなんというか、今の私には書けないテーマというか、もう見ていて恥ずかしくなるモチーフでござる。
幼馴染との共同生活とか、妹×俺とか、邪気眼が・・・とか、封印された左腕が・・・とか、
そういうレベルの、ありふれた感の中にあるモチーフで、それをあえて選択して、観客を驚かせようとする覚悟が如何程か疑ってしまう。
大半はありふれた物語のひとつとして埋もれてしまう。
それでも、それを選択するということに、物語を作るということ、生み出すということとの戦いがあったのかと疑ってしまう、私でした。まあ、頑張って。
あー、ちょっと大作が書きたい今日この頃でした。
小品をひとつ思いつく。これは書きたいなぁ~。いつになるやら、だけどさ。
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座して待つ。
なかまくらです。
待っていると眠りそうだ。
ファンタジーは現実を投影するためにあるのだ、
というのが私のファンタジー書きとしての持論。
ファンタジーがファンタジーに終始していたら、それが展開的に面白かったりしても、たぶんそれは、ただの幻想。
現実世界にいる私たちの心はそんなにファンタジーに動揺したりしないんだよ。
と、
いうこと。
まあ、
くだんのひとが、ここをみているとは思わないので、
まあ、物書きについてはその程度の向上心。それだけのこと。
そして、私にも釘を打ち込むための金槌として、この記事。
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