1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

センチメンタルなことをセンチメンタルに語られたって、なんも楽しくないわけですよ。勝手にやってろって感じですよ。ちらっと陰影に紛れて見えたら、やられたっ!! って感じですよ。 大人になるほど、そういう防御力上がっちゃうの。それを突き破ってほしいんだ。ひねくれてるからね。






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いましかできないことを

ということが大切だと思う。

 

いましか書けない物語があるだろうに。

それは、だれかと張り合うための武器として使いたくはないけれど、

自分という人間を安定させる妙薬になるはずなのに。

 

うーん、なんかぐちゃぐちゃに散らかってるよ。






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45

なかまくらです。

 

45 というのは、ここ一ヶ月のHPの検索によるアクセス数です。

 

なつですから、みんな台本さがしてるのかな~~。わくわくです。

いい台本を書いて、ぜひぜひ、使ってもらいたいものです。書きたいなぁ~。

う~~~ん、レイアウトとかでも、やっぱり使ってもらいやすかったり、もらいにくかったりするんだろうなぁ。

とはいえ、今のレイアウトは、結構好きなんですけどね・・・。でも、ちょっといじってみようかなぁ~。

 

 






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台詞

海           毎日毎日、私たちは泳いだ。しぶきをあげて、血潮がうねりをあげて血管を流れていく。インターバルの笛のリズムに乗って、寄せては返す波のように、壁に手を付き、足を付き、ターン。私たちは疑わなかった。泳ぐことが自由だと疑わなかった。






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いうき

あの夕霧の中に勇気は隠れてしまったんだよ。だからぼくはさがしに行かなくちゃいけない。そのランプの灯かりを揺らし、さまよわなくちゃいけない。振り返ればそれが勇気への一番の近道になるから。(なかまくら未完結作品集より抜粋)






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