なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)
なかまくらです。
自分が公務員を目指している人間として思うこと。
・・・・・・もらって何が悪い。
最初から分かっていたはずです。公務員になればよかったんだ。
でも、ならなかったんだから、それは甘んじて生きるしかない。或いは、転職するしかない。
なぜなら、公務員になろうと頑張っている人の努力を加味していないから。
自分の周りだけ見ても、相当頑張ってますよ、実際。
それから、もし、公務員になっている人の学歴レベルと、その平均年収を比べたら、どういう関係にあるか、ということも調べてもらいたい。私程度が思うんだから、どこかにありそうな気もするけれど、どうなんでしょうね。
結局、頑張ったから報われている、というのをずるい、と表現するのはおかしい、と言いたいだけ。
プロ野球選手をずるいとは言わない。
生活が安定しているのを、ずるいというかどうかは、実際に、民間と公務員と両方に努めたことのある人間にしかわからないんでしょうね。
おわり。
なかまくらです。
もうすぐ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」が公開されますね。11/17です。
なんと、シリーズ3作目にして、なんとTJOYのシネコンで映画が掛かるんですよ。
が、
なんだろう・・・この違和感は。
1. ヒットしてるからうちでもうちでも、とやる
→ これまでかけてきた単館系のミニシアターは人が入らないでしょう。
・・・これか。これにやるせなさを感じているのか?
お金に物を言わせる強者の前には為すすべがないのか。
おそらくそれは、違和感の本質ではない。
2. スクリーンがでかすぎる。劇場が綺麗すぎる。
・・・これだと思う。
なんだろう、やっぱりどこまで行っても、エヴァって、ONEPIECEとかNARUTOとか、ドラえもんとか、そういう綺羅綺羅してて、 王道! という作品の前ではどこか竦(すく)んでしまう灰色をもっている気がするのです。
勿論、好きな人は、そういうところが好きなんだけれども、
大スクリーンでバァーンと見せるのは、どこか違う気がしてしまう。
どこか影のあるような場所で、・・・明かりを消した夜の自室のような閉塞感と生活感のあるような、
そんな場所で、カップルとかがイチャイチャしてなくて、ただ、それを見に来て、その面白さを、
仲のいいやつがいれば雄弁に語るけれど、映画館では黙して語らず、
ただ、見に来ている隣の席の誰かが同志であることをそっと確認するような、
そんなふうに、観たいなあ、と
思ったりもするのです。
なんにせよ、楽しみだ。
おわり。
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