なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)
なかまくらです。
最近、確率統計の講義を取っているのですが、まったく面白くない・・・。
あれ? 数学って、もっと面白いものだったような・・・。
何が面白かったんだろう、と思い返してみると、案外難しい。なんだろう。
私が好きなのは、やっぱり物理学で、物理学を成立させているのはやっぱり数学の力なしには成らないわけで、
そういう意味で、幾何的な考え方とか、微分積分の概念とかは好きな気がします。
それから、自然現象を表す数列、図形の性質とか。
じゃあ、何が面白いかと言えば、あるひとつの定義の元に、世界を構築していくような、
そんな作業を体験させてもらえるところが面白い。
ところが、今やっていることは、ひたすらに、定義、定義、定義。
次の定義。前の定義をもとに、次の定義を決めるだけ。
別に前の定義が生かされているかといわれると、そうでもない気がする。
覚えることばかりで、なんだか、定義が課題になってしまっていて、
でも、それを学ぶことで数学が深まるというのなら、数学とはそういうものなのかなぁ、という、
勝手な落胆。
なかまくらです。
大学からの帰り道、
もふもふの洋服を着たカップルが身を寄せ合うように手をつないで歩いていて、ぐぬぬ(ぐふふ・・・)
な、季節がやってきましたね(謎笑顔
今日、
スイミングで、女の子が振替できまして、男の子と、仲良く話しておりまして、何やらいい感じの5歳児。
最後、練習が終わって整列するとき、帽子を女の子は水着の肩紐に、男の子は水着のパンツの中にしまうのですが、
男の子が肩紐に挟んでいる女の子の帽子を触ると、女の子がパンツの帽子が入ってもっこり膨らんだところをタッチ・・・
ちょ、ちょっと早すぎるよ! 異性に興味持つの早すぎるぜ、べいべー
ってつっこんでました、こころのなかで。きらめいて。
ははー、うーむ。やられました。これは面白いです。後悔、というものを感じました。いつだって、童話があれば、女の子が囚われ、男の子がそれを助けようと する。男の子の後悔はそれを漱ぐことができるけれど、女の子の後悔はひどく後ろ向きであり、それを如何様にすることもできないのでしょう。しかし、待たさ れるのは男の子のほうが多いんですよね。それは、男の子が書いた詩で、男の子は待っているつもりになっているだけなんでしょうね。
なんだか、自分にないものを突きつけられた感じです。これは、
「最初に戻る」
作:飛火疲さん
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