1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

「ドラゴンボールZ 復活の「F」」観ました。

なかまくらです。

「ドラゴンボールZ 復活の「F」」観ました。



あらすじ。

フリーザの部下の生き残りが、ドラゴンボールを使ってフリーザを復活させた!

フリーザは復讐を誓い、生まれて初めてトレーニングをする!

戦闘の天才がトレーニングをしたらどうなるか・・・!

地球に迫りくる脅威。それを伝えに、銀河パトロール隊員のジャコがやってくる!

おい、ジャコ、あんた、作品違いまっせ(笑)。

そして、現れるフリーザと、1000人の戦闘員。

立ち向かう孫悟飯、天津飯、クリリン、ジャコ、亀仙人。

・・・え、亀仙人?笑 老師さまも、頑張ってました。

そして、雑魚を蹴散らしたものの、パワーアップしたフリーザに対して、

鍛錬をサボっていた孫悟飯では、勝負にならない・・・!

そこに、破壊神ビルス様の所で修業していた孫悟空とベジータが帰ってくる。

悟空は、スーパーサイヤ人ゴッドの力を応用したスーパーサイヤ人の力を身につけていた。

しかし、フリーザも、更なる進化”ゴールデンフリーザ”となって戦いは激化する。

やや勝るゴールデンフリーザ。ところが、ベジータと悟空は協力しない。

”弱点”を見つけたと悟空は言う。そして、まあ、勝っちゃうわけです。


そんなお話でした。

ベジータもスーパーサイヤ人ゴッドの力を応用したスーパーサイヤ人になっちゃったし、

なんじゃこりゃ(笑)。

とにかく、なんというか、悟空強くなりすぎやな、という印象。

うん。なんか、もう、悟空って、ずっと本気で戦ってない気がする・・・。

本気で戦えなくなっちゃったんじゃないかなぁって、そんな風に思いました。

ソード・アート・オンラインのキリトさんみたいに・・・。

なんだか、そんな寂しさを感じました。

まあ、もうちょっと苦戦してもいいなって、そう思いますね。

昔のドラゴンボールはもっと、熱かったぜ! というのが、正直な感想。

もっとボロボロになって、それで、みんなの力を集めて、悟空がそれでもって、

敵と一騎打ちする。そういうお約束が見たいな~と思うのでした。


おわり。










拍手[0回]

おいおい準備だ準備だよ

なかまくらです。

今日は、準備の話をしました。

小テストで点が取れる人がいるのは、準備ができているから。

授業に遅れずに来られるのは、準備ができているから。

社会人になったら、風邪を引いたってそんな簡単に休めない。

風邪をひくのは、準備ができていなかったから。

危険を察して、風邪を回避する行動を・・・明日行く準備ができていたのか、

ってこと。

そういうことを求められるんだよってことを話しました。


自分はどうかな? いつだって、そういう話をしたら、

自分のことを振り返らなくっちゃね。

なんの準備を整えていかないといけないのかな。

何になる準備だろう。





拍手[1回]

忘れちまったよ。

なかまくらです。

手首の腱鞘炎(?)が最近、よく痛みます。

パソコンの使いすぎかなぁ・・・。

何もしなければ、痛くないのですが、何かを握ろうと曲げる動作が痛い。

おこがましいですが、松井秀喜選手が、メジャーで答えていたインタビューを

思い出しました。膝がボロボロになっていった松井ですが、

「もう、良かったころの状態が思い出せない」


そんな風に答えていました。

私も正直、そんな感じ。

もう、いい時の状態を忘れちまったよ。

医者に行っても、同じこと言われるだけだからなぁ・・・。

安静にするしかないんだけどな。





拍手[0回]

ショルダーバッグ

部活で出かけるときに、とショルダーバッグを買ってしまいました。



吉田カバンのいいやつを・・・(笑

なんか、カバンって好きなんですよね。

それに、せっかく買うなら、いいものをってね。

A4が入るショルダーバッグが欲しくて、ですね。

大学時代、ずっとアルバイトの通勤に使っていたカバンは、

B5しか入らなかったのですが、今回はそれよりちょっと大きいやつです。

若干重いかな。

10年は使っていきたいなあ。





拍手[1回]

「寄生獣 完結編」観ました。

なかまくらです。

「寄生獣 完結編」観ました。



前編が面白かったので、後編も観よう、と。

そういう次第です。

あらすじ。

新一は母を殺した寄生生物を殺して回っていた。

一方、寄生生物を統率する男は、市長となっていた。

市長として、市役所を寄生生物のコロニーとして作り上げていたのだ。

そして、その状況を作り上げたのは、田宮。人間の子を妊娠し、産み育てていた。

寄生生物の中で広がる新一の暗殺肯定派を、田宮はとどめていた。

「新一とミギーの関係は我々の希望であると」

しかし、状況は悪化していく。

新一、田宮は追われる立場となり、田宮は、子どもをかばって命を落とす。

子どもを新一に託して・・・。田宮は、母という不可解なものによって死んだのだ。

それが人間・・・。自分よりも他者の命を守ろうとするときに、

力を発揮する。自衛隊の特殊部隊が、市役所を襲撃し、寄生生物を殲滅する。

あと一歩の所で、ゴトウと呼ばれる最強の寄生生物に逆に全滅させられる。

ゴトウは、新一を追う。

逃げ切れないと悟ったミギーは、新一の右手から離れ、

新一を逃がすのだった・・・。

ところが、新一の中に残った細胞を探知し、ゴトウは新一をさらに追ってくる。

ミギーはいない。新一は、ゴミ処理施設で最後の戦いに挑む。

それは、諦めから来る戦いではなく、生きるための戦い・・・!

そして、クライマックスへ・・・!


そんな感じの物語でした。

寄生獣、前編の首の上ぱくーが、ショッキングすぎて

もう、何が起こっても若干マヒってしまっていた感じでした。

怖いね、慣れって。

後編は、なんでしょうね。とにかくあっという間に終わってしまいました。

人間と怪物の間で揺れ動いていた新一が、人らしさに触れて、

人の方向に随分と揺り戻されていく。そんな印象の強い物語でした。

里美(橋本愛)という恋人の存在。そして、寄生生物の田宮の母親らしい行動。

これらが、新一の心を揺さぶり、最後の、「ごめんな」と言って、ゴトウにとどめを刺す

そのシーンに繋がっていくんでしょうね。

人というのは、社会的・環境的生き物なんですよね。

私たちは日本に生まれたから、こんな生き物になったのです。

そうでなかったら、もしかしたら、寄生生物みたいに考えていたのかもしれませんね。

寄生生物は、個の生き物でした。人間は集合的な生き物です。

個は、集合的な悪意の前には、あっという間に呑み込まれてしまうのです。

人は恐ろしい生き物です。それは、間違いがありません。

だからこそ、人である私たちはきっと、それをよくよく自覚して、

生きねばならない・・・そんなことを思いました。


とにかく、面白い映画でした。満足満足。





拍手[1回]