1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

恋人岬の君だけプリン

なかまくらです。

恋人岬の君だけプリン・・・卵の黄身だけをつかって作った贅沢なプリン。

 

お、おいしい。

これはおいしいです。

伊豆に来た時には、是非食べてみそ!





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如才ない人間になりたい。

なかまくらです。

一緒にお仕事している学年の飲み会がありまして、

いろいろとお話を聞きました。

子どもに対しては、細かく。
自分に対しては、大雑把。

これが大事なんだそうです。

細かいというのは、

面倒をよく見るということ。

そして、個々に応じて、言葉を変えるということ。

その子ごとをしっかりと把握する細かさでもって、

手を尽くすこと。

つまりなるほど、如才なくやればいいんだろうなぁと思ったわけです。

うん。去年一緒に仕事をした先生は、如才ない方で、

今年は、やっぱりといいますか、主任をやっております。

そっちに向かって進むべしか。

大辞林 第三版の解説
https://kotobank.jp/word/%E5%A6%82%E6%89%8D%E7%84%A1%E3%81%84-534523#E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.9E.97.20.E7.AC.AC.E4.B8.89.E7.89.88

じょさいない【如才無い】

( 形 ) [文] ク じよさいな・し
〔近世以降の語〕
気がきいて人をそらさない。行き届いていて愛想がよい。如才が無い。 「 - ・く立ちまわる」 「 - ・くその場をとりつくろう」






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忘れていたよ・・・。

なかまくらです。

そうそうそうそう。忘れていました。

最近すっかり、書いたものを文字にして読んでみるってことを忘れていました。

セブンイレブンに、PDFファイルをUSBファイルで持っていくと、

コピー機のところで印刷できるんですね!

知って早速やってみました。

さーて、どれどれどれみ・・・。

 
(写真は一部)

おおおー!

もうね、いろいろ、思うところがあふれ出してきて、真っ赤に。

いろいろツッコミどころがありすぎな物語ですが、ここから煮詰めて、

コクを出していきたいですね~。





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「聖地X」観ました。

なかまくらです。

「聖地X」観ました。





劇団イキウメの公演ということで、三軒茶屋まで、出掛けてきました。

あらすじ。

東要(あずま かなめ)は、夫のしげると諍いになり、実家に戻ってきた。

迎え入れる兄、輝夫。どうやら、しげるは、東家の財産をつかって風俗に入れ込んでいたらしい。

そんなある日、要は、しげるによく似た人影を、開店準備中の洋食店の前で見つける。そこで見つけたしげるは、おかしな存在で、仕事のことをほとんど覚えていないしげる。そして、しげるの電話番号に出たしげるは、家庭のことをほとんど覚えていないしげるだった・・・。

ドッペルゲンガーを会わせると死んでしまう。

その点に注意しつつ、二つに分かれてしまったしげるをひとつに戻そうと一計を講じる輝夫なのであった。


そんな感じのお話です。

以前上演された「プランクトンの踊り場」の改訂版ということでしたが、

筋書きはだいたい一緒かな、という印象でした。

日本版ゴジラが、ハリウッド版ゴジラになっちゃうような、そういう変化ではなかったです。

印象としては、論理性がちょっと強すぎるかなぁ、という印象でした。

理屈ではそうなんだけど、そうなんだけど、割り切れないじゃないかってどこかに行き着いてしまう。そういう人間というものにぶつかるのが、イキウメに感じる大きな面白さなのですが、本作はちょっとそういう感じが弱かったかなぁ、と思いました。

喫茶店を建ててしまった場所というものの性質・・・。すなわち、想いを具現化する土地というものを舞台にしていたわけですが、昔の人はそう言う磁気の悪い場所を知っていて、使えない土地として木を植えていたりした・・・。そこを切り倒して、生活の場にしようとしてもうまく行かない。人間というのは合理化を進めていきますが、本当にそれで大丈夫なの?って、そんなことを問いかけられているように感じました。


おわり。





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「ビリギャル」観ました。

なかまくらです。

「ビリギャル(学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話)」観ました。

 

あらすじ

3人兄弟の一番上のさやかは、学校に馴染めず、私立中学を受験する。

エスカレーター式の学校で、勝手に大学まで入れる予定で、全然勉強しない。

その結果、偏差値は30。学年でダントツのビリ。

ところが、タバコで停学になって、少し風向きが変わってくる。

母が別の大学を受けることを勧め、行ってみた塾で、坪田先生と運命の出会いをする。

坪田先生に乗せられて、慶応大学を目指すことになったさやかは、

小学校4年生のドリルからスタートを切った。高2の夏のこと。

それから、さやかは、いろんなところで「さやかは慶応に行く」と言い、

あきれられながらも頑張り続ける。

一度言ったことを不器用にも曲げないのは、さやかのいいところなのだ。

しかし、順調に進んでいたかに見えた勉強も、模試の結果に打ちのめされる。

全学部E判定。2回目も、3回目も・・・。さやかは勉強に打ち込めなくなる。

さやかの弟は、中学で活躍し、名門野球部に進学していた。

けれども、周りの実力に圧倒され、逃げるように野球を辞めてしまう。

その背中に、さやかは叫んだ。「私は、お前とは違うんだからな!」

弟にすべてを掛けて、家族のことを顧みなかった父親は、ようやく大切なことに気付く。

そして、慶応義塾大学の入試。坪田先生にお守りをもらい、2学部を受ける。

文学部はダメだったが、総合政策学部に見事合格するのだった。

「意思あるところに道は開ける」




そんなお話でした。

うん、有村架純、かわいい。一生懸命やってるのがまたかわいい。



お話も勉強に関してそんなうまくいかねぇよ・・・って思わされることも少なくて、

それくらいに勉強していました。恋愛とか、そういうことにうつつを抜かさないで、

とにかくとにかくがんばっている姿を、応援したくなって、

受験の合格を拳を握って願いたくなるような、そういう青春を感じる良い映画でした。

やっぱり、がんばっている姿というのは、その周りの人の心を動かすものなのですね。

自分も何かに打ち込んで、人の心を動かせる人間になりたいなぁ。

結構おもしろかったです。

それにしても、「意思あるところに道は開ける」っていい言葉ですね。

調べてみると、リンカーンの言葉なのだそうです。

おわり。






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