くっ・・・ぬかったわ!
と言って、大体、爺ちゃんはやられる。
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なかまくらです。
勉強内容は難しい。
けれども、私はこう思う。「だから、面白いのだ」
ところが、高校生は、そう思わない子が多いようだ。
難しい、分からん ⇒ つまらん
この単純な図式を信じているように思う。
でも、どうだろう。
簡単だったら、面白いのか?
私はノーを突きつけたい。簡単だったら、ラクなだけだ。
決して面白くはない。面白いというのはもっと深遠なものなのだ。
彼らは面白いという感覚を本当には知らないのかもしれない。
ラクを積み重ねてもその先には何もない。
積み重ねるべきは、面白いなのだ。
仕事をしても、難しい仕事を任されれば、大変だけれども、やりがいもある。
このやりがいがある、面白いって精神を育むのは、
学生の間が一番重要じゃないかって、私は思う。
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なかまくらです。
私の職場には、テキパキ族が多い気がします。
仕事がどんどんできる・・・!
次々と片付けていきます。
私はその反対。そうはうまくいかない。
でも、そんな自分は嫌いじゃない。・・・おや、浮いてる気がするぞ。
効率って、私のもっとも嫌いな言葉のひとつですね。
"効率よく"なんて大嫌いですね。
たしかに? たしかに、効率よく仕事が出来たらいいですね。
でも、そんなに物分かりよい人間じゃないんですよ。
物分かりが悪いからこそ、私が獲得している価値観があるはずなんですよ。
だからテキパキの反対が、グズグズとかノロノロとか、
そんな言葉で表されることには、意義を申し立てねばなりません。
なんだろう。テキパキの反対語は。
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なかまくらです。
文化祭で、書道展を鑑賞しました。
ん~~、なんでしょう。
たくさんの『空』という字がかかれていました。
けれども、その字ごとに、
どんな空か、違う気がして、
形は同じでも、思いがこもる。
書道の奥深さを少しだけ味わえたような気持ちになりました。
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なかまくらです。
広島という場所は、当時24歳だった私にとって、
人生の4分の1を過ごした場所になっていました。
生まれてから、小学校に入学するまでの6年間。
小学校入学から、卒業するまでの6年間。
中学校入学から、高校卒業までの6年間。
そして、大学入学から、大学院卒業までの6年間。
大学に入ってからの6年間は、いろんなことに挑戦して、
私の人生をどんどん変えていった6年間でした。
友人も仲間もできた、そんな場所。
そんな想いが、お酒に乗って、ふわふわとやってきました。
まるで、ひとつの郷愁のように。
http://www.kamotsuru.jp/
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