なかまくらです。
宮部みゆきの「ステップファーザー・ステップ」を読みました。おもしろかったです。
その感想については、また気が向いたら書きます。
・・・なんでも、ドラマ化するそうで。
メインの登場人物は、双子の子供と父親代わりの泥棒の男。
ん?
と思ってください。ええ。
え、ヒント?
まるまる、もりもり・・・
「マルモのおきて」って、ドラマあったじゃないですか。
子役がかわいいww
って、なって、それで、またお父さんと子供の話で売れた小説はないかって、探してきて、
からの、このタイミングなんでしょうね。
なんというか、、、ミーハーですよね。
これが流行ったから、こっちに乗っかろう! 今、これをやって視聴率を稼ごう! 儲けよう!
ええ。新しいものを生み出すのは大変なんですよ。
でも、実にくだらなく感じてしまうのは私だけでしょうか。
萌えに走ってみたり、腐女子を狙い打ちにしてみたり。。
なぜ同じような筋書きに走るんでしょうか? コメディ観たら、毛色を変えようとサスペンス観たり、
アクション観たら、ハートフルなものを観たり。
そうやって、色んなものに触れるのって、人間の心のバランスを保つために必要なんじゃないのかなぁって、
思うんですけど、どうなんでしょうね。
私、時々言っていますけど、本当に1次創作をしている人が少ないんじゃないか、と。
まあ当然売れなきゃ食っていけないわけで、出来ない出版界の事情もあるんでしょうが、
誰かがとびきりおもしろくて、ウケがいいものを書くのをみんな待ってる気がします。
たまに誰かがそれを生み出すと、まるで劣化コピーのように周りにうじゃうじゃと生まれます。
なぜって?
社会が求めているものがそうなってるからですよね。
ミーハーは生み出す能力を失う病気なんじゃないかって、そう思います。
みんな元は太陽みたいに自分で輝いているのにね。
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通勤電車で酔った…
気持ち悪いー
体調いまいちなのかな、気をつけようっと。
追記。
どうも、貧血だった模様。
すっかり元気になりました。
雪。
寒い。
帰らない(笑)
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きさーらぎー。
言ってみたかっただけです。
例年なら試験やら、なにやら追われる時期ですが、意外と師走ほど追われてない気がします。
でも、ちょっと勤務が立て込んでます^^ 横に並べて、ひとつづつやってきま~す。
あ、実験もね。
握手握手。
`¨ - 、 __ _,. -‐' ¨´
| `Tーて_,_` `ー<^ヽ
| ! `ヽ ヽ ヽ
r / ヽ ヽ _Lj
、 /´ \ \ \_j/ヽ
` ー ヽイ⌒r-、ヽ ヽ__j´ `¨´
 ̄ー┴'^´
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なかまくらです。
フックの法則は、物体が変形させられたときに、元に戻ろうとする力(弾性力)に関する法則です。
一番理解しやすいのは、ばねが伸びると、元に戻ろうとする力。
フックの法則によれば、
F = k x
F: 弾性力
k: ばね定数
x: 変形量
となっており、これを変形すれば、
x = (1/k) F
とも書けますね。つまり、ばねの伸びる長さは、加えた力に比例するはずです。
というわけで、こんなものをつくってみました。下。
5円玉を4つで1セットにして、
ひとつくっつけたもの、
ふたつくっつけたもの、
みっつくっつけたもので
伸びた長さを比べると、
たしかに、
伸びた長さが直線になっていますね。
というのを勉強しました~ ^c ^
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なかまくらです。
映画「ロボジー」を観てきました。ネタバレ注意。

あらすじ
企業のロボット博覧会直前、ある電器会社の二足歩行ロボット・ニュー潮風が大破する。
追い込まれた製作チームの3人組。
なんと苦肉の策でアルバイトのおじいちゃんにロボットに入ってもらうことに。
ところが、おじいちゃんの暴走によって、すごいロボットと注目を浴びて引き返せない状況に・・・。
大学のロボット研究会からの熱視線を浴びつつ、
なんとかつじつまを合わせるべく3人はばれる前にホントにニュー潮風を作ろうと頑張るのだが、
ついに海外の新聞にも、「人が入ってる疑惑」が浮かび、記者会見をすることに・・・。
絶体絶命の3人組を救うヒーローは現れるのか・・・・? それとも・・・・
みたいな感じでした。
んー、ちょっといまいちでした。
パーツはいい。アイディアは面白いし(それで観に行こうと思ったわけだし)、
伏線の回収も終わり方も好きです。でも、単純に苦手なタイプの話でした。
ちょっと他の人のお話の見方を私は知らないのですが、
私は、登場人物に感情移入して観ています。
そうすると、いつバレるんじゃないかと冷や冷やしながらみるわけですよ。
ところが、登場人物がとことんアホで、どんどん泥沼にはまり込んでいくのを見ると、
なんとなく人間っぽくなく見えてくるというか、うまく映画の中に入り込めなくなっちゃって、
んー、いまいちだなぁ、なんて思っちゃうのです。
この映画だと、まあ最後までバレないんですけど、ある一部の人にだけばれるのです。
それが、まあ、この映画での、おじいちゃんだとばれちゃった! というお約束なのですが、
そこまでがなっがい。そんな待てない。1時間過ぎるまで、延々とバレそう、バレないの繰り返し。
だれてしまった・・・。
むしろ、そこから、一人増えてもうちょっと展開した方が面白かったんじゃないかなぁ、って
個人的には思いました。まあ、2時間は長い映画だった、という感じでした。
おわり。
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