なかまくらです。
ネットって、海だとしたら、4次元は少なくともあると思うんです。あ、3+1次元で、
1次元なのは、時間軸ね。
で、もしですが、このブログ、
もし私が突然びっくりするような衝撃的展開で今のこの現実から消滅したとしたら、
このブログ、残っちゃうわけですわ。
そういうの、嫌なんですわ。だから、ちゃんと夏草ブログも消したし、みつこぶ_ログも消したの。
知ってますか? 飛び降り自殺する人とか、首吊り自殺する人って、靴、そろえるそうですよ?
物語の中だとそうですよね。
それといっしょみたいなものです。あ。
別に、私がどうこうとか、そういう話じゃなくて、
このサイトの最後の更新。小説なんですけどね、これをみたら、なんだか勝手にそう思っちゃって、
勘違いでありますように。
http://blog.livedoor.jp/magamidai0614/archives/51672616.html
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勉強が楽しくてたまらないぜ! って、境地に達しないのは、飢えてないからだと思うんだ。
冬樹どの! 勉強でもするであります!

http://heno2.com/2ch/v.php?15179
ブラウザに依存するよね、AAって。
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へ|  ̄  ̄ |ヽ
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弱虫は幸福さえおそれるものです。
人を信じられず、お道化で世を歩いてきた葉蔵という人物の半生。
周りには本当には誰もおらず、独白のような手記が延々とあるだけでした。
それは、手記だからというよりは、まるで手記にお道化を書いているひとりのようでした。
みんな迷いなどはどこかに潜めて生きているように私には見えますが、このお話に描かれているそれは時代の性にしてはいけない、人間の形であると思いました。
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なかまくらです。
宮部みゆきのステップファザー・ステップを読みました。
泥棒はひょんなことから、両親に置いていかれてしまった双子の父親代わりをすることに。泥棒は泥棒の稼ぎで双子を養うのであった。
というお話でした。
すごく軽いタッチのミステリーで、短篇連作のような形をとっているので、読みやすいし、会話や事件に入る前をメインに描いているため、話全体が明るくて読んでいて楽しいです。
泥棒の男がだんだん親らしくなっていく様もグッドです。
宮部みゆきは、ブレイブストーリーと英雄の書を読んでいましたが、またなんか読んでみようかなぁ、と思いました。
でも、社会的に家族とか親友とかの愛憎を描いたミステリーって、苦手なんですよね~。
さすがに外側からだと分からないし^^。
さ。
次は何を読もうかな。
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アイディア帳を開いて、次どれを書こうか、迷う。
どれも面白そうなんですが、なんとなく今自分の中に葛藤がなくて、書いたらもったいない気がする。
むしろ、その葛藤がないのをせっかくだから書きたいのだけれど。
綺麗な話とか、嫌いなんですよね。誤魔化して実は綺麗なんだよ、ぐらいが精一杯なんですよ、照れ屋だから。
私の持っている物語の箱のカードは
1.ストーリー作。
2.抽象劇。
3.勢いだけ。
3はまったく人気なし。1、2、の中でちょっと顔を出すくら い。
2が好き。でも、人気ない。
1、は、書いてて薄っぺらく感じてしまったら最後までフィルムを巻けない。
1を、2に変換して作るのが、今の私の一番自信 のある作り方。
でも、それはひどく自己満足なんだろうね。ええ。
繰り返すと飽きられる。自分に。だから、もうちょっと引き出しがあるべきだと思う。
分かっているけれど、今できていないのが、設定から広がっていく手法。
世界観の設定であったり、それが単なるルールであってもいいのだけれど、
その設定が あって、人と人が出会ったり、その人が何かに出会ったときに、
どうなるかをシミュレーションする。
それだけで、自動で再構成されていく過程をぽちぽちと打 てば完成する。
矛盾がないように、そう書きたい。
童話とかモチーフを中心に据えて使う方法もあるけれど、今手を出したい方法じゃない。
また、いつか、気が向いたら。
なぜかといえば、扱い方にありきたりしか知らないから。
童話とかモチーフのメッセイジ性に乗っかってるだけって感じで、物語の世界を伝えてないから。
だから、現代社会的な身の回りの卑近なお芝居とかあんまり好きじゃないんでしょうね、私。
おわり。
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