1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

物を壊すのも理科のうち?

なかまくらです。

理科の授業で、何か持っていくと、必ずと言っていいほどいたずらをする彼ら。

ボールをもっていけば、投げる、隠す。

メジャーも破壊。ばねも伸びて元に戻らなくなってしまいました。ううむ。

物を大切にする主義の私としては、ちょっと悲しい気分。

でも、壊すのを怖がっていたら、きっと面白いことなんて生まれないんじゃないかって、最近ちょっと思うように。まあ、怪我しなかったらね。。。

まあ、物理実験だからいいですけど、アルコールランプに手をかざしたりだとか、塩酸の入った試験管とか振り回しそうだから、やっぱり危ないのはなしで(笑)。

あとあと、まあ、4月からですが、先生の授業下手~ とか、 マジうざい~ とか、まあ言われますけど、

ほかの先生が「お前のことを思ってるから、こうやって怒ってるんだぞ」と言っているのを耳にして、

ああ、愛情の裏返しは無関心なんだよね、なあんて、思いました^^

がんばろうっと。





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【小説】ハイムさんのかっこいいロッカー

なかまくらです。実験的小説的な、何かです^^;
こういうオムニバスやったら面白いかもなぁ~なんて、思ったり思ったり。

以下。



***

ハイムさんのかっこいいロッカー
作・なかまくら



今月の新刊(ファンもたじたじの最新作がズラリ!)。
 
 
☆  ハイス・クール・ロッカー
⇒ Mr.ハイスはロッカーマニア。いいロッカーを見つけると、コインを入れて鍵をかける。そんな都市伝説みたいな話。彼の死後、大富豪でもあった彼の遺産を求めて、ハイス・クール・ロッカーを探す男たちが駆け抜ける!
 
☆  ハイ・スクール・ロッカー
⇒ 誕生日に彼女からプレゼントされたのは、学校とかにありそうなスクールロッカーだった!? ろっかーに置かれていく人形たちが織り成す、ちょっと不思議なハートフルファンタジー、始まります。
 
☆  ハイスクール・ロッカー
⇒ 前川由奇奈の入学した高校には生徒の間にだけ伝わる、不思議な廃ロッカーがあった。使わなく無くなったものを入れておくと、誰かが別の使わなくなったものと交換してくれるのだ。ある日、その誰かが分からなくなって・・・。この夏一番の学園ミステリー! 開幕。
 
☆  ハイスクール・ロッカー
⇒ 伝説のロックバンドの伝説のヴォーカルが、この高校にやってくる!? Twitterでのつぶやきにファンが殺到!? なぜか対応に追われ、真偽を確かめようとする軽音部のメンバーに、彼からの着信。「え、これなくなったって」彼の伝えようとしたこととは、一体・・・?
 
☆  ハイスクール・ロッカー
⇒ スポンサーからの「ハイ」と「スクール」と「ロッカー」を入れたタイトルのドラマを作れとのお達し。青春に縁のなかった脚本家たちは、あれこれと壮絶な苦肉の策を絞り出す。「もう俺、ハイスクロールカーの方が書けそうな気がしてきた・・・」「いやいや、ハイスクリームカーの方が・・・」はたして、ドラマの台本は無事完成するのか!? ハイスクールロッカーを巡るドタバタコメディー!!
 
 
 
□■ 1月32日、発売予定 ■□
□■ 定価、言っていいか? ■□





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お前に鍋が作れるか!

い、いま起こったことをありのまま話すぜ!

味噌汁を煮込んじまったい。





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くつくつと笑わば

なかまくらです。


朝;電車でGOO
昼;電車でGOO
夕;研究室でGOO
夜;bedでGOO


寝てばっかいます(笑)。


買ったよ!


今回は積極的靴破壊活動(演劇)をする予定がないので、長持ちするかなー…(:D)┼┤











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蔓延する自己満足

なかまくらです。

ちょっとバタバタしておりました。板キックのことじゃないよ。

ふむ。

大学入ってから参加している小説サイトの話。

最近投稿される方が増えて、投稿欄が賑わっています。まあ、よくあることなんですけどね。


私がその小説サイトに参加している理由は、感想がもらえるから!

プロを目指して凌ぎを削るような感じではなくて、創作を楽しみましょう^^!

というスタンスなのがまた良いのです。*^o^*


でも、じゃあ、何故感想がもらえるのか、と考えてみると、

1. 物語を読みに来ている人(しかも、読んで感想まで書いてくれる人)がたくさんいる。

2. 感想を書いてもらったお礼がわりに、書いてくださった人の作品にも感想をつけている。


この二つだと思うんです。どーっちだ?

私は、基本、2.です。

自分が投稿したときに、感想をつけてもらえるのを期待して、誰かの作品に感想を書いてる感があります。もちろんそれがすべてじゃなくて、サイトに参加している一人として、サイトが盛り上がるのは良いことだと思うのです。

初めて投稿される人とかに、感想を書いて、その人が、「ああ、感想を書いてもらうのって素敵だな。自分も書いてみようかなー」って、人が増えたらそれは素敵なことです。

でも、ちょっと最近バランスが崩れてしまっている気がします。


明らかに供給過多状態です。まあ、感想を書きましょう、というルールはないんですよ。だから、別に悪いことはしていないですし、感想は欲しい。でも、誰かのをわざわざ読むなんて面倒だ。という人もいるでしょう。ですが、でも、それじゃあ、きっとサイトの良さは失われていってしまう気がします。

小説投稿サイトにどういう人が辿り着くかって考えたら、どう考えたって、投稿しに来ている人が多いでしょう(笑)。

そりゃあ、一日何万件もヒットする連載小説を抱えるネット作家さんもいるんでしょうが、ほんの一部です。

私のHPなんて、小説で検索されたことがない(笑)。

私がここ(HP、ブログ)に物語を上げ続けているのはまあ、いわゆるただの自己満足です^^; はい。

今読んでくださっている人、下手すると一人もいない気がするしww(←ぇ)

でも、おー、頑張ってるな。拍手ぐらいしてやるか。読んでないけどなww

ぐらいで書き続けられるのは、単純に書くのが好きなのと、投稿サイトで感想もらえたりしてるからなんですよね。

結局、私が、私の物語が好きなんですよ。

すこし、話がずれました。。。

けっきょく何が言いたいかというと、

システムを享受するだけじゃあ、そのシステムはだんだん摩耗するばかりだということ。

めぐりめぐって、システムは成り立っているってこと。

私が公演を観に行って感想を書いて、よく知らない、知っている人がこっそり覗いていくのを嫌がるみたいなこと。感想がどこにでも転がってるわけじゃなくて、感想を書いたら、演劇が盛り上がるかな、という打算があるわけ。リアクションも反省もなかったらなんも変わっていかないだけです。まあ、私はあと1年もしたらもう広島を離れちゃいますから、それだけのことですけど。


社会も、きっとそう。なんかよく分からない社会のシステムの中で、私たちは生きていますが、例えば大学の学費が国公立は50万くらいですが、これは、国から補助が出てるんですよね。でも、税金払いたくねーなー。とか、年金? 払ったら損損。 とかいう人いますけど、でも、社会のシステムを使うばかりでそれを維持していこうと思わなければやがて破綻してしまうでしょう。


ネットに音楽とか、いろんなコンテンツが無料みたいにばらまかれているのも、クリックしたこともないような広告が並んでいるから。このブログも無料でサーバーをお借りしてるんですよ、下の広告のおかげで。そういうの、ちょっと意識して生きていかないといけないところに社会が来ているんじゃないかって、思うんです。


無から有は生まれない。


結局のところ、ちょっと感想書くのに、疲れたな・・・って、言うだけの話です。



おやすみなさい。





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