勉強が楽しくてたまらないぜ! って、境地に達しないのは、飢えてないからだと思うんだ。
冬樹どの! 勉強でもするであります!

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ブラウザに依存するよね、AAって。
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弱虫は幸福さえおそれるものです。
人を信じられず、お道化で世を歩いてきた葉蔵という人物の半生。
周りには本当には誰もおらず、独白のような手記が延々とあるだけでした。
それは、手記だからというよりは、まるで手記にお道化を書いているひとりのようでした。
みんな迷いなどはどこかに潜めて生きているように私には見えますが、このお話に描かれているそれは時代の性にしてはいけない、人間の形であると思いました。
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なかまくらです。
宮部みゆきのステップファザー・ステップを読みました。
泥棒はひょんなことから、両親に置いていかれてしまった双子の父親代わりをすることに。泥棒は泥棒の稼ぎで双子を養うのであった。
というお話でした。
すごく軽いタッチのミステリーで、短篇連作のような形をとっているので、読みやすいし、会話や事件に入る前をメインに描いているため、話全体が明るくて読んでいて楽しいです。
泥棒の男がだんだん親らしくなっていく様もグッドです。
宮部みゆきは、ブレイブストーリーと英雄の書を読んでいましたが、またなんか読んでみようかなぁ、と思いました。
でも、社会的に家族とか親友とかの愛憎を描いたミステリーって、苦手なんですよね~。
さすがに外側からだと分からないし^^。
さ。
次は何を読もうかな。
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アイディア帳を開いて、次どれを書こうか、迷う。
どれも面白そうなんですが、なんとなく今自分の中に葛藤がなくて、書いたらもったいない気がする。
むしろ、その葛藤がないのをせっかくだから書きたいのだけれど。
綺麗な話とか、嫌いなんですよね。誤魔化して実は綺麗なんだよ、ぐらいが精一杯なんですよ、照れ屋だから。
私の持っている物語の箱のカードは
1.ストーリー作。
2.抽象劇。
3.勢いだけ。
3はまったく人気なし。1、2、の中でちょっと顔を出すくら い。
2が好き。でも、人気ない。
1、は、書いてて薄っぺらく感じてしまったら最後までフィルムを巻けない。
1を、2に変換して作るのが、今の私の一番自信 のある作り方。
でも、それはひどく自己満足なんだろうね。ええ。
繰り返すと飽きられる。自分に。だから、もうちょっと引き出しがあるべきだと思う。
分かっているけれど、今できていないのが、設定から広がっていく手法。
世界観の設定であったり、それが単なるルールであってもいいのだけれど、
その設定が あって、人と人が出会ったり、その人が何かに出会ったときに、
どうなるかをシミュレーションする。
それだけで、自動で再構成されていく過程をぽちぽちと打 てば完成する。
矛盾がないように、そう書きたい。
童話とかモチーフを中心に据えて使う方法もあるけれど、今手を出したい方法じゃない。
また、いつか、気が向いたら。
なぜかといえば、扱い方にありきたりしか知らないから。
童話とかモチーフのメッセイジ性に乗っかってるだけって感じで、物語の世界を伝えてないから。
だから、現代社会的な身の回りの卑近なお芝居とかあんまり好きじゃないんでしょうね、私。
おわり。
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なかまくらです。
実験のね、再現性って言うのは大事なんですよ。
物理学って言うのは、特に理由がなければ宇宙のどこでも同じ様でないといけないんですよ。
そこが物理学の面白い所なんですが、
この世界はやたらと複雑で色んな物質・物体がそれこそ絶妙かつ巧妙に配置されているので、
それを解き明かしたつもりでいると、
これがいつもまにかすっかり鼻を明かされているという、鼻うがいでもされた気分。
ふう。
”壁”と書いて、”ATフィールド”と読みます。その心は、、、もうちょっと頑張れる気がするー
たったった、たぴおかぱん!
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