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なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

                      
なかまくらです。

夏休みに観た映画の感想、第3弾。毎日更新しますよ!(あと2日分ストックだぜ!

「カーズ クロスロード」を観ました。



カーズの第3作です。

カーズですが、フロントガラスの所に目があって、車しか出てこないアニメで、

わぁー、子ども向けでしょ!? なんて、思われがちですが、

大人が観ても、面白い。大切なことを教えてくれる、そんな風に思います。

あらすじ。

トップレーサーとして第一線で活躍してきたライトニング・マックイーンは、

仲間やライバルに支えられ、頑張ってきた。

そこに、最新科学に則ったマシーンと

最新の練習器具で力をつけてきたジャクソン・ストームなる新人が現れる。

そして、マックイーンは、ストームに勝てない。

それを契機に、次世代マシンが次々とレースに現れ、

かつてのライバル達は引退していくのだった。

マックイーンは、焦りのあまり、レース中に大クラッシュを起こしてしまう。

来期に向け、練習を始めるマックイーンは、最新の練習器具のそろった

トレーニングセンターに案内される。そこにいたのは、クルーズ。

レーサーになれなかったトレーナーのクルーズは、

マックイーンにおかしなトレーニングばかりをさせる。

焦りを隠せないマックイーンはトレーニングセンターを提供してくれた

チームのオーナーからも見放されてしまう。

「次のレースが最後のチャンス」

それに賭けるマックイーンは、師匠ドックの師匠に会いに行く。

クルーズを練習相手に、マックイーンは、スキルを伸ばしていく・・・!

そして、いよいよレースの日を迎えるのだった・・・


というお話。

うわああーーー!! という感じ。たしかに、クルーズの活躍は嬉しい。

だけど、なんだろう・・・なんだかこういう物語が最近多いのかなぁ・・・。

ロッキー・ザ・ファイナルでいいじゃないか。

もう、スピードじゃあ勝てない。体力でも勝てない。だけど、それでも、

経験と勘、みたいなやつで、意地を見せる。

そうあって欲しかったなぁ、というストーリーでした。

この物語の主人公はライトニング・マックイーンなんですよぉ・・・。

という、ちょっと、ううーーん、面白かったけど、

ちょっと、悲しい終わり方でした。

すごく現実的で、この方が良いんでしょ? という感じ。

頑張っても頑張ってもダメな現実がやってくる感じ・・・悲しい。

これをどう受け止めていけばいいのかなぁ・・・(エンターテイメントなのにね


というわけで、・・・75点。

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なかまくらです。

夏休みに観た映画の感想、第2弾。5日間、毎日更新しますよ!

「トランスフォーマー 最後の騎士王」観ました。



あらすじ

サイバトロン・オプティマスは、創造主を訪ねるため、母星サイバトロン星への

旅を続けていた。

地球では、オートボット(ロボット)に対する弾圧が世界中で拡がり、

司令官オプティマスがいない中、破壊活動が進んでいた。

ケイドは、破壊されるオートボットを人間から守りながら、生活をしていた。

そんな中、エネルギーが枯渇し、滅びかけたサイバトロン星が地球に異常接近する。

その鍵を握るのは、中世に人類に手渡された杖であった。

人類の歴史の裏側で繰り広げられるオートボットと騎士団の暗躍の歴史。

創造主に操られていたオプティマスも意識を取り戻し、

サイバトロン星の攻撃を防ぎ、地球を守るのだった・・・。


みたいなお話でした。

まあ、ストーリーよりも、息をのむ展開力と、圧倒的質量を持つオートボットが

街を、城を、所狭しと暴れ回る姿を楽しむ映画だなぁ、と。

キャラクターは結構バランス良く配置されていて、

キャラクターの掛け合いもなかなか楽しめました。

ただ、騎士団のおじいさんのキャラは、最後まで受け入れられませんでした。

ああ、こういうもうろくした感じのおじいさん、いるよねぇ、というのは分かる。

だけど、すごく現実を突きつけられている感じで、なんか、作品と合ってない感じでした。

紳士オートボットのコグマンは、すごく良いキャラ。ですが、結局、このおじいさんとの

やりとりが、妙にアメリカンな感じで、すごく違和感。どこかからコピペしてきたような、

ギャグが悲しくなる・・・。

映像のスケールがでかくて、ドキドキできるだけに、

ちょっと勿体なかったなぁ、という印象。

・・・65点という感じ。ギリ、及第点という感じ。

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なかまくらです。

今日から仕事です。なんだかすごく早起きをしてしまいました・・・(苦笑

さて、夏休みに観た映画の感想、第1弾。5日間、毎日更新しますよ!(目標)

「メアリと魔女の花」観てきました。



あらすじ

メアリは、普通の女の子。

好奇心が旺盛で、興味のあるほうにすぐに気を取られる。

失敗ばかりで、自分に自信はあんまりない。

そんなメアリは、あるとき、黒猫に誘われて、森の奥に咲く不思議な花・・・

魔女の花を見つける。その花と箒が、彼女を魔女の国へと連れて行くのだった。

魔女の花によって、一時的に魔女になったメアリは、魔法学校を見学して回る。

自分が魔女ではないと言い出せないまま、メアリは、魔法学校を後にすることになる。

ところが、メアリの見つけた魔法の花は、

魔法学校の校長が探し求めていた幻の花だったのだ。

メアリから花を奪い取るために、メアリの近所に住むピーターを攫ってしまう。

巻き込んでしまったことを知ったメアリは、最後の魔法の花を手に、

再び魔女の国へと向かうのだった。


みたいなお話。

最初のシーン。燃えさかる魔法学校から脱出する若い魔女。

すごく熱いシーンで、震えました。ぶっちゃけると、此処が一番良かった(苦笑

他の方がレビューされているように、ちょっとどこかで観たことのあるシーンが多いかな

という印象でした。

最初のシーンは、ラピュタだし、

家族構成が、おばあさんとお手伝いさん(?)とメアリで、魔女の宅急便だし、

自転車に乗ってる近所の男の子は魔女の宅急便だし・・・。

良かったところは、捕らえられて脱出するまでのあたりとか、

魔法の本を手に入れるところとかかな。

あとは、デイダラボッチみたいなのと戦うところも、ちょっと描き方が違うところは良し。

無差別にやられるところはそのままでしたが・・・。

そんなわけで、ちょっと、既視感が強すぎるなぁ、と思います。

新しい人間関係を丁寧に描いたり、見たことのない映像を見せて欲しいなぁ、と思います。

5W1Hをうまく組み合わせて、想像力の壺に投げ込んでいただきたい。

その先に、夢のある世界があると思うんですねぇ・・・。

あとは、メッセージ・・・。メッセージが上手く受け取れませんでした。

メッセージを受け取らずに終わった物語は多分二度と見ないで終わりますね。

アニメーションとしての動きとかは、とても良かったので、

違うメディアから、どんどん吸収して、

アニメで見たことのない表現を生み出していってほしいなぁと思います。

この作品は、ジブリの意思を継いでいきたいと言うことは分かりましたが、

時間が進んでいない感じ。

まあ、60点、てところですね。

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なかまくらです。

久し振りに書き上げました。

直しもちまちまちまちまやって、やっと公開にこぎ着けました。

直しだけで4000字くらい書いてしまい、

結局、1万7千字くらいになってしまいました^^;

1時間で収まるかな?笑

まあ、直したその甲斐はあったかなぁ、と思います。

是非読んでみてください。感想とかも良かったらくださいね。

長すぎるので、本文はリンクからどうぞ。


  比飛人 (60分; 男4 女2)
  「なんとなくわかる。同じDNAを継いでいて、あいつは飛べて、
   俺は飛べない。その理由が。」

  「あいつは、俺に遠慮して、それで居場所を失っていったんだ。」
   空を飛べる弟と、空を飛べない兄。これは、ある兄弟の物語。

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なかまくらです。

12日付けで、29才になりました。

あっという間に誕生日は過ぎてしまいました(笑

誕生日に間に合わせようと、戯曲を書いておりました。

2015年12月以来の(完成しそうな)作品。

概ね完成して、ちょっと読んでもらったりとかして、

どうやら、ラストシーンにつなげるためには、もうちょっとシーンを追加して、

二人の関係性を深めておいた方が良さそうだ、とか、そういうアドバイスをもらって、

あとは、一度印刷したもので、言葉選びをもう一度全部見直して、修正して・・・

とやれば完成かなぁ。

なんだか昔は戯曲を書くのが、すごく簡単だったのに、

だんだんと書くのが難しくなってきました(苦笑

戯曲のほうではなく、もちろん私のほうの変化でしょうね。

いろいろなことを難しく考えてしまうし、

ついつい大きなテーマと壮大なストーリーに挑戦したくなる。

そうすると、大きなテーマはそれだけ、答えが出なくて、

物語の中で主人公達が迷走してしまう。すると、その世界は取り壊しと言うことになる。

いま書きかけの物語を見ても、「平等とは?」「貿易の自由とは?」なんて、考えている。

今回書いた「自由」と「責任」をテーマにした戯曲も、実はじゃあ、それが描ききれたか、

と言われると、答えはノーです。

ある兄弟の物語なのですが、物語としては、ふたりを描ききり、

登場人物達は完走しましたが、私のテーマに対する回答はでないまま。

また、いずれ形を変えて、「自由」「責任」について描いてみたいなぁと思っています。


さて、だいぶ脱線しましたが、

記事のタイトルの話。

私が見様見真似で物語を書き始めたのが15才のとき。

高校生になり、かなり消極的な部活勧誘を行っていた文芸部に足を踏み入れたことが

きっかけでした。入部してみたら、

「じゃ、文化祭あるから、何か作品、出してね」

と、まるで国語の宿題のように最初は書いたのでした^^;

ところが、いつの間にか、書くことが楽しくなって、

高校3年生の頃には、ただ自分が楽しいだけじゃダメなんだ! と思うようになって・・・

いろいろと書き方や物語の構成を勉強したり、研究したりして・・・

大学ではT原なる人物に誘われるままに演劇を始め、

1年の2月頃には、「俺たちどうやら新入生歓迎を取り持たねばならないらしい・・・」

と、同輩の(実はこのときまだあまり面識はなかった)M部なる人物に誘われるがままに、

活動し、K藤さんなる先輩に戯曲を書くチャンスをもらって、

そして、創作が続いてきたのでした。

その裏では、「超短編小説会」なる小説サイトがありまして、

高坂さんという方が運営されていたサイトで、(今はけにおさん、爪楊枝さん、私で運営)

そこで、ときどき物語を書いては感想をもらったり、感想を書いたりしていました。

このどれかひとつでもなかったら・・・

きっと、今の私が物語を書いていることはなかったんじゃないかなぁ。なんて。


いま、超短編小説会には新しい波が来ています。

twitterで宣伝したところ、新しいユーザーが日々増え続けているんですね。

これは諸刃の剣なんですね。

ユーザー数が多くなるということは、同時にいろんな考え方の人を受け入れるということ。

今までのような、作品をサイトのユーザーが互いに読みあって、

感想をつけたりしながら、のんびりと創作していく空間をどうやって維持していくか。

また、今いる新しい10代の物書きさん達が、書き続けていく空間をどう作り出していくか。

私があのころやってもらったことを、今度は私がやっていかないといけない・・・。

そんな風に思う、29才の夏でした。

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