1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

感動的な他人事

なかまくらです。

今日から泊まりの研修です。


最近、そういうのが多い。

感動的なんだけど、他人事。

共感的な物語ではない。その感情を共有できない。

良い物語だということは分かる。よくできているし、よく作り込まれている。

でも、その線の一本一本が見えてしまう。

その琴線の振動数がfで表されて、波長がλであることもわかる。

そして、伝わる速度がv=f× λであることもわかる。

そうするともう駄目だ。ほら、このタイミング出来ましたよ。感動できない。

それでも感動できる人って何故だかいるんですよね。

そういう人はきっと、誰かのために涙することのできる人なんでしょうね。

私はダメだ。そういうのじゃない。

だから、自分のことじゃないとダメだ。

そして、私が面白いと思って生み出す物語は、自分のことじゃないとダメだ。







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PとS

なかまくらです。

昨晩揺れましたね、伊豆。

揺れた瞬間、毎回思うわけですが、

ついに来たか、・・・東海地震

だいたい、いつもなぜかわりと冷静です。

まず、机をみて、脚が短くて隠れるには役に立たなそうだと判断。

P波に続いてS波がくるわけですが、P波のほうが、S波よりも速い波なので、

P波(微弱な揺れ)が長ければ長いほど、震源から離れているわけです。

「東海地震の震源地を考えると、これは、違うかな・・・??」

と思っているその時には、部屋で一番高い位置にある電子レンジから離れて、

とにかく壁に掴まってみているのです。

でも、こういうことがあると、ちょっと気にしますね。

わりと家具が少ない私の住まいですが、電子レンジ危ないわ。

大きな地震だと吹っ飛んでくるっていいますものね。

低い棚を買って、その上に乗せたほうがいいのかな・・・。

いやぁ・・・不便だな、それは。悩ましい。





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目的と試験

なかまくらです。

進学校というやつに、去年までいたようです。

授業では、問題の解き方を中心に教えていました。

今年赴任したところでも、3人だけセンター試験で物理受けるかも??

なんていうので、もう一人の物理の先生を手伝って、

補講を始めました。

とにかく時間がない! そんなわけで、とにかく法則を説明して、

即演習。そして、また次の法則を説明する。

まさに、究極的に詰め込む! ソーセージを作るかのごときその作業的教育。

これでいいのか・・・?

とにかく、進路を実現するためにやるしかないのですが、

どうしようかな。どうなのかな?

物理を教えるってなんだ!?





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「本能寺ファウスト天」観ました。

なかまくらです。

「本能寺ファウスト天」観ました。

広島遠っ!! 片道6時間ですってよ。

さて。お芝居は、なんと3時間。長い!笑

あらすじ。

地獄に落ちた織田信長、そして、現代人の自殺者、森武士(たけし)。

信長は生きたいと願いつつも死に、森武士は死にたいと思って死んだ。

地獄はそれはもう地獄で、それを脱出しようと森武士ほか11人くらいが脱走する。

それを捕えようとする番人、徳川家康、源義経ほか。

地獄から現世への逃走に協力する織田信長。

森武士が、仲間との絆の中で心を強く持ったとき、剣を得て、森武士は地獄を脱出する。

ところが、帰ってみた現世は、大江戸幕府が国を乗っ取っていた!?

幕府を牛耳る徳川家康の子孫。悪い奴だ。

ところが、これまで共に戦ってきた仲間たちも、それぞれの思いに敵味方に分かれて、

戦うことに。

森武士らは、元の生活を取り戻せるのか!?

みたいな感じでした。



う~~~~~~~~ん! 

シーンごととか、話の大まかな流れは面白いんですが、長い!

そして、キャラクターが多すぎて、それぞれの印象が薄くなってしまっていて残念でした。

もう少し普通のやり取りがあってその上に分かりあえたらなぁって、そう思いました。

森さんの脚本は、本当にいつも真っ直ぐなんですね。その真っ直ぐさはすごく好きです。

森さんのやりたいことをやる劇団なのでしたら、それでいいのでしょうか・・・。

そのあたりは私には推してはかるしかないわけですが、

プロデューサー的な人が、侍にいるのかな? って、考えてしまいました。

スタジオジブリには鈴木俊夫さんがいて、こうしないと儲からないとか、

尺はこれだけにしてくれとか、そういう制約をつけるひとがいるんでしょう。

そういう制約が案外もっと面白いものにしてくれたりするんじゃないかって、

そう思ったりします。そうやって、

できたものに意見を言う人が居る(のかわかりませんが)ほうが、

もっと面白くなるんじゃないかなぁって思いました。



とにかく、前半だけでもう、満足! って感じでしたが、

後半は後半で面白い。ただ、前半のほうが、ダンスとか小ネタとか、

作り込まれてるかなぁって感じがしました。後半は、勢いで持ってかれた感じでした。

それぞれを、あと30分ぶんくらい登場人物を深めたものが観たいって気持ちが

結構ありました^^;


この公演は侍エレクトリカルパレードさんの第10回の記念公演だったんですよね。

社会人として働きながらここまで続けるということにはただただ感心します。

仕事をしながら、エネルギーの爆発みたいな侍さんのお芝居を演じる劇団員の皆さんの

生き生きとした姿には、勇気をもらえますね。

お疲れ様でした。





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英語チャレンジ

なかまくらです。

facebookを始めました^^。

Twitterと違いを付けようどうしよう、と思いまして、

・・・・・・・

英語でやることにしました!

こんな感じで、10分くらいかかる(笑)。

Nowadays... i feel every experience draw me good. i was starting high school teacher on Fujieda-Meisei. this school lays emphasis on examination for University. that gives me "what is teach","What should i do to get students a good mark". Now i am on another school. i try to do many SIENTIFIC EXPERIMENTS. this school allow me such a challenge.





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