1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

ぐるぐるね

なかまくらです。

今、物語を書いていなくて、

ぐるぐる。






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なるほど、そうね。

なかまくらです。

私のデミオさんは、5年ローンにしておりまして、

5年後に、90万をぽーーーんと払って、支払いが終了するのですが、

そのときに、90万で売り払うこともできるそう。

こないだ、アクセラ(デミオをちょっと長くした感じ)を見て、

おおぉーっ! かっこいいな。

と思い、値段を調べると、300万で御座いました。

つまり、あれですか。90万+210万(貯金するとして)を使って、

5年後に、アクセラに乗り換えるっていう、そういう作戦もありってことなんです?

ふーーん。まあ、今、デミオさんの走り感とか、燃費とか(28km/Lくらい!)

とか、とか、ほとんど文句もないので、

(・・・強いて言うなら、座席のシートの座面が若干短いくらい)

まあ、あと4年後? に独り身のままだったら、たぶんそのまま、90万支払って、

デミオさんと10年ちょっとくらいはお付き合いすることになるかなぁと思いますね。

なるほど、そうね。





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後ろ向きではね。

なかまくらです。

創作のお話。

最近、書いても書いてもん~~、ということが多いです。

ストーリーを生み出す力は、昔のほうがあったのかなぁと思わなくもないですね。

題材としては、昔よりもいいものを書いているんじゃないかなぁって、

思うのですが、うまく伝えられていない感があります。

とはいえ、

かの松井秀喜選手がかつて言うことには、

過去の良い状態を思い出そうとすることは、その時点で後向きな思考である。

ということなんだそう。

そうですよね。あの時はあの時にしか書けないものがあったわけで、

今は、今しか書けない物語があるはずなのです。

それが、過去にこだわっていては、

今書けるはずの物語をみすみす逃してしまうことになる。

そんなんじゃあいかんのだ。

ともかく、最近、おろそかになっていることを反省してみると、

まずは、「セミパブリック」な空間づくりですかね?

私は、もっと人と人との出会いをちゃんと描く作家だった気がしますね。

人と人が出会ったとき、どんなことが起こるのか。一人一人をちゃんと眺めてやって、

結論を出す。そういう物語が書きたいですねぇ。

それから、こんな物語にしたいなぁ、という挑戦的ビジョンをもっていることでしょうか。

これは、物語一編一編に対して、というよりは、作家としての目標というべきものでしょう。

これが、最近はあまりなくて、毎年、今度はどんな物語を書こうかなぁ、

とずっと同じことを繰り返しているんですよね。

それじゃあ、面白くなっていかない。

そんなところを、意識しつつ、今年も物語を書いてきます。

そんなお話でした。





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「あなたが選ぶブラック・ジャックBest 40」読みました。

なかまくらです。

正月ですが、「あなたが選ぶブラック・ジャックBest 40」を読んだんですね。




手塚治虫といえば、日本で最も有名な漫画家の一人だと思います。

でも、その作品を読んだことのある人はどんどん減ってきているんじゃないかと

思うんですよね。もったいない。

私は、「火の鳥」を高校生のころ、読んでいました。

幼いながらも、自分のアイデンティティについて悩んだり、

生きている意味を考える年頃であったので、大きな衝撃を与えられたことを覚えています。

そして、手塚治虫の代表作のひとつ、ブラックジャック。

これを読んでいなくて、読みたいなぁ~と思っていたのですが、

25巻あるということで、なかなか手が出ずにいたわけです(たわけが!

そんなときに、読者が選ぶBEST40(掲載されているのは、20編)

これだ! と、思い、読みました。

どれも面白い。命を救うこと、そのことへの執念みたいなものを感じますね。

それから、ブラックジャックは、手術代として大金を要求しますが、

愛はお金に変えられないのです。愛というと安っぽく聞こえますが、

それを、言葉にせずに表現するのが、一流のストーリーテラーというもの。

もうね、いいですなぁ。これは、そのうち全巻そろえることになりますわ。

一番好きだったのは、「六等星」という作品でした。


おわり。





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あけましておめでとうございます。

なかまくらです。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

今年の目標。

 

今年は、「礼」を学ぶ1年にしたいと思います。

感謝であったり、礼儀であったり。

こうしたものを大切にしてみたいと思っています。

部活動で、道場に入るときにする「礼」。

ここに意味を持った所作を行うことは、心を成長させる所作となるのでしょう。

そうした、人として、成長することを目指す、礼。

どのようにふるまうことが人を敬うことになるのか。

考え、実践していきたいなぁと思うわけです。







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