なかまくらです。先週末の話。
仮面ライダー1号を観てきました。
45周年記念作品ということで、
なんと、仮面ライダー1号を演じた藤岡弘その人が、
再び出演&仮面ライダー1号として、スーツを着て格闘。
すげーな、これは。
そんなわけで、見てきたわけです。

あらすじ
本郷猛は、いまだ戦っていた。
しかし、その身体は長い戦いの中でボロボロになっていた。
本郷は、自分の最期を悟り、友人に托された子、立花まゆの元へと戻ってきた。
日本では、久しぶりに日本で活動を再開したショッカーと、ショッカーを抜けて新しい組織を結成したネオショッカーの抗争が繰り広げられていた。
そんな中、狙われていたのは、立花まゆであった。
彼女の中に眠る英雄の魂が、眼魂(アイコン)を生み出し、
その眼魂をつかって、世界を征服する力を手に入れようとしていたのだった。
そんな最中、長い眠りから醒めた地獄大使がショッカーとして復活を遂げる。
仮面ライダーゴーストと仮面ライダー1号は、度重なるショッカーの襲来を
退けていたが、本郷猛の肉体は限界であった。
彼の死。彼のいない中、仮面ライダーゴーストは、蘇ってしまった
アレクサンダー大王の眼魂の暴走を止めるため、戦いを挑む。
そこに、不死鳥のごとく現れる本郷猛。
協力して、最強の敵を倒すのであった。
みたいな感じでした。
んーーー、本郷猛!! 風格ありますねえ。
という映画でした。
昭和っぽい画を意識した撮影がされているというこだわりはわかりましたが、
細かいところが雑過ぎる感じでした。
大味な感じがいいところと、良くないところがあるでしょう、
という感じ。
あと、ゴースト、弱すぎね。過去最弱じゃないかってくらい弱いです。
本編でもそうですが、ずっと負け続けていて、あんまりいいとこないんですよ。
弱いヒーローって、ほんとストレス溜まるわ。
そのくせ、いうことだけはいっちょ前だから、なおのこと。
最近の物語の中に、こういうやつがもう一人いるんですよね。
それは、遊戯王アークファイブの遊矢さん。
こいつも全く勝てないやつで、はらたつわーー。
物語の構成をしている人は、なんとも思わないんですかね??
というわけで、とにかく、びみょーでした。
仮面ライダー1号はカッコよかっただけに残念。
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なかまくらです。
余興の練習が大詰め。
最初、えーっ、はずかしー。
だったのが、だんだん、いい意味でテンションがおかしくなってきて、
なんかみんな楽しい感じになってきました。
・・・これですよ。
これが、病みつきになっちゃったりするんですよ(笑
それで、演劇から離れられない人が出てくるわけです。
ああ、思い出しちゃったなぁ、しばらく忘れていたのにナァ。
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なかまくらです。
ここまできましたねぇ・・・。
そんなわけで、来年どんなクラスを作ろうかって、
考えています。考えすぎていて、夜うまく寝付けないくらい(笑)。
でも、ちょっとだけ見えてきました、私が初めて担任するときに、
どんな子どもたちを育てたいかってこと。
この3年間は、礼儀正しい子たちを育てたいな、ということがひとつ。
それから、先生がいなくても動いていくクラスを作ること、がひとつ。
そのためには、リーダーを育てないといけないでしょうね。
リーダーがクラスを率いて、先生は、リーダーを助ける役割を果たすような、
そんなクラスを作りたいな、と、思うようになりました。
いろいろ、考えたり経験してきたことが、そう思わせるのですから、
こうしたい。
とても単純だけれども、こんなことが胸にすぅーっと降りてくるのに、
3年もかかったのでした。
平成27年度、勤める学校が変わって、部活動が変わって、
それはもう、大変でしたが、この部活と子どもたちに出会えてよかった。
出会えたから、
ああ、この部活の子たちみたいな子どもたちを育てたらいいんだって、
そんなお手本をもらえたような気がします。
できるかな・・・?
20年の伝統の中で培われてきたものを、
3年間のクラスの中でできるかな・・・?
不安と楽しみをないまぜに抱えて、
所信を表明いたします。
ふふふっ
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なかまくらです。
今日は特別な日になるはずです。
校内の人事が発表されます。
今私は27ですから、担任を持てば、30歳のときに、
卒業生を送り出します。
それを何回かやって、それで、
担任をはずれたら、物理をたくさん教えて、
それで、若手を育てて、引退して、おわり。
そんなはじまりになるかもしれない、明日。
どきどき、ですね。
そして、わくわくもある。
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なかまくらです。
送別会で、余興、やらないの?
というプレッシャーに負けて、余興を考えることに(笑
歌とか、ダンスはやめになって、じゃあ、コントでも探そう・・・
ということで、探してみたものの、なんだか、これだってやつが見つからない。
じゃあ、書いたらいいじゃない!
というわけで、書き下ろしました。
じゃあ、練習したらいいじゃない。
というわけで、昼休憩の時間に練習することに。
まあ、正直言って、最初から乗り気じゃないというのもあったのでしょうが、
私が、巻き込みましたので、一応、人を集めて、さて、練習・・・と
はじめて見ると、テンション低っく!
そんなテンションでコントやったらそりゃあまずい!
と、そこではたと。
そうか、そういうの、やったことないとできないものなんですよね。
そこから先、面白いかどうかってことはさておき、とにかく、
全力でしゃべったり、動いたりするところから、つまづくものなんですね。
忘れていました、いやはや、間に合うのかっ(笑
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