1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

食わず嫌い王と浅漬け

なかまくらです。

職場で、カブをもらったのです。



おすすめの食べ方を聞いたところ、やっぱり、

「浅漬けだよね。」とのこと。

浅漬け・・・? これはまだ作ったことがない。

「浅漬けのもとにつけるだけだから」とのこと。

「あ、粉のほうがおいしいと思うよ~」とのこと。

これらのアドヴァイスをもとに、

つけたものがこちら。



なるほど、この・・・野菜のうまみを引き出しつつも、

しょっぱさを絶妙に加えた・・・これが・・・これこそが、

浅漬けなのかっ! 食べたことあるわ、これ。

それにしても、うまいですね。

また作ろう。


自分で買うだけだと、どうしても、手を出さないものってあるんですよね。

そういう料理の幅って、こういう時に拡がるんですよね。

なんだってそう。

だんだんと、食わず嫌い王になっていくものだから、気を付けないといけないですね。





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どこの油もんだぁ・・・

なかまくらです。

私、結構、揚げ物するんですよ。

そうすると、部屋が油の臭いになってしまう。

しかも、それが残ってしまって、外出して、

帰ってきても、これがまだ、油の臭いのまま。。。

そこで!

いろいろなサイトを調べると、油の臭いは、布とかに沁みつくのよ!

ファブリーズなのよ!

壁とかも、やるのよ!

と書いてあるので、試してみるが、んーーーー?

そうじゃないらしい。

・・・で、

私が試した中で、一番効果を発揮したのは、

床の拭き掃除!

これですよ。クイックルワイパー的なやつで、

床を拭くと、全然違います。

おためしあれ。





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不用意な発言

なかまくらです。

お久しぶりです、生きてます(笑

先週は、高校入試がありまして、

まあ、一週間、忙殺されていました。

あとは、学年末テストの採点ですよね。

もう、とにかく採点採点採点SAITEN!

ひたすら○&×をつけまくってました。

左手のレベルアップが期待されまして、はてさてどうかな?

持ち方鉛筆(左手用)を発見しまして、それを装備して、

やってみたところ、左手の疲れ具合がやや軽減された気がします。

やっぱり、正しい持ち方って大事ですね~。

採点ですが、高校入試の採点って、ものっすごく気を遣うところでして、

まず、採点基準を決めるのに2時間。

それから、丸を3回付け直して確認するわけですが、

この最中にも、微妙なニュアンスのものをどうするのかという

再確認が数あまた行われ、こうして点数がついていくのです。

いやあ、厳密って大変ね。

こんなところでよろしいでしょうか、

不用意な発言のない高校入試付近の近況でした。





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片付け

なかまくらです。

週末に片付けしないとどんどん部屋がぐっちゃぐちゃになっていくことは、

体験済みなわけです(笑

ところが、週末は終わってしまったのだ^^!

今週の前半はまだ時間がありそうなので、片付けるぞ! というわけ。

とはいえ、どこから手を付けていいものやら・・・。

そんなわけで、チェックリスト。

□ 洗濯もの

□ ソファー周辺

□ カバン・衣類

□ 本

□ 押入れ

□ キッチン回り

□ 床掃除

こんな感じにやるぞー!(終わるのか・・・笑







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出演してきました。

なかまくらです。

昨日は、朗読の発表会がありまして、出演してきました。

梶井基次郎という小説家の「温泉」という本の一説を読みました。

梶井基次郎は、1930年ごろの人。

肺結核で伊豆に療養に来ていたこともあるようです。

有名なのは、「檸檬」ですね。彼は、弱冠31歳で亡くなってしまったそうです。

そんな彼の作品を読んだのでした。

読んだのは4ページくらい。10分くらいの出演でした。

前回、8月に出演したときは、夏目漱石を読みましたが、

ちょっとは上手になったかな・・・と思います(笑)。

少なくとも、あのころ、お芝居をやってきた時とは、

ちょっと自分の着眼点が変わったなぁ、という印象です。

まあ、朗読と演劇の違いはあるわけですが、全く別物ではないと思うんです。

まず、聞き取りやすいことが第一だなぁ、と今更思います。

ホント今更(笑)。 滑舌とか、ホント、練習したほうがいいですね。

まず、人に何かを伝えるのに、一番大切なのは、

感情を込めて言うことでも、遠くから見える大げさな演技よりも、

聞き取れる声でしゃべることです。

今、演出やったら、まったく違う演出になるんだろうなぁ、なんて思いながら、

練習したのでした。

・・・楽しい。

やっぱり、こういうことが好きなんだなぁ、と改めて思いますね。

中毒みたいにたまに出たくなる。

運が良かった。これを何度も思います。これからも思うのでしょう。

あの時、広島に行って良かった。

田原という同い年のフリーターがいて、4月の最初に誘われて良かった。

先輩がいて、ほぼ完ぺきなる幽霊部員だった私を大学祭に誘ってくれて、良かった。

2年生の最初も幽霊ぽかった私を演劇に向けた溝部なる同期がいて良かった。

3年生の時、夏前に「出ませんか」と誘ってくれた後輩がいてよかった。

大学祭に誘ってくれた先輩がいて、良かった。

4年生の時、ついてきてくれた後輩たちがいて良かった・・・。

運が良かった。そう思いますね。

また出たいですね。





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