1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星 感想

なかまくらです。


勤務が17時に終わって、その足で

広島バルト11で、鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星を見てきました。

東広島じゃやってないのよ。


脚本は真保裕一。ホワイトアウトとか、アマルフィとかの人ですね。

あらすじ

かつて、死んだ自分の母親を蘇らせようとして、錬金術の禁忌、人体錬成をしたエルリック兄弟は、その報いを受けた。

兄は、右腕と左足を失い、弟は全身を失い、魂を鎧に定着させることで、生きながらえていた。


ふたりは自分の身体を取り戻すために旅を続けていた。


ある時、監獄が爆破される事件が起こる。調査の延長線上に見えてくる一人の不法入国の少女。

舞台は西部の国境の街 テーブルシティ。

そこはかつて大国に併合された地(ミロス)であった。

その地を取り戻すために大いなる力(センケツの星)を手に入れようとする人々。

しかし、それは賢者の石と呼ばれる、人の命から作られる恐ろしいものであった。



みたいな、話。


うん。


ちょっと安っぽかったです。え? 絵が。

アニメ版よりも、漫画に近い感じの絵で、それは別にいいんですが、

線が荒い。

ONE PIECEのTV放映の劇場焼きなおしがしばらくやってましたよね。ああいう感じ。

スクリーンにあげられる線の細さじゃなかった部分が所々ありました。

目はね、いいんですよ。瞳はすごい丁寧に描かれていて、力強さだったり、悲しさだったり、そういうのが伝わってきて、いいなって、思いました。

それだけに、線が残念でした。

ストーリーは、結構よかったです。

なによりも評価できるのは、知らない人でもそんなに困らないくらい、ひとつの作品として成り立っていることです。

ふたりの背景がどうだとか、そういうのが、しっかり描かれているし、出会いから、別れまでがしっかりとしていて、その背景も奥行きがあって、

ぺらっと薄いファン向けアニメに成り下がっていないところはとても好印象でした。

ファン向けサービスででてきたと思しきマスタング大佐とウインリィはほぼ空気でしたけどね^^

まあ、それでいいんでしょう。


うん。

面白かったです。

おわり。





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SUPER8

なかまくらです。

SUPER8を観てきました。

あらすじ。

映画祭に参加するべく、映画を撮る少年達。

彼らが偶然遭遇した列車事故。

撮影中だったフィルムに残された真実。

少年少女の淡い恋。

父と子の行き違い。

町で起こる不可解な事件の数々。

軍隊の出動。


少年達は何を感じ、何をするのか。


面白かったです・・・が、怖かった・・・(汗

こわっ!

宇宙人こわっ! あたたかい宇宙人との交流みたいなものを予想して行った身としては、

頭部掴まれて、ぴょ-っと人が宇宙人に攫われていくのはちょっとショッキングすぎますね^^;

でも、物語はよく出来ていて、

なにより、

よきアメリカのひとつの時代というやつが感じられて、すごいステキな雰囲気のお話でした。

はさみこまれるジョークのセンスも好きでした。

おわり。





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ハリー・ポッターと死の秘宝 part1 感想

なかまくらです。

ハリー・ポッターと死の秘宝 part1 を観てきました。

TJOYで今、復習上映をしているのです。

part2の前売り券を買えば、ななな、なんと500円でpart1が観られちゃうというわけ。

時間がちょっと15:50という難しい時間でしたが、ムリヤリに行ってきました。


で。

感想。

ハリー・ポッター、7作目、最終章は、前作までとはちょっと色合いが違うのです。

ホグワーツ魔法学校は最早安全ではない。ヴォルデモートを倒すため、3人は旅に出るのです。


最初からクライマックスみたいに、次々と今までの仲間がハリーを守って、犠牲になっていくのです。

信じていたはずの人たちが恐怖に屈してハリー達を裏切っていくのです。

うまく行かない事ばかりの中で、イライラが募り、

3人の友情が試されるのです。

ああ、

どこまでも、

わくわくの物語なのですね。

ああ、でも、知っているけれど、後半に続くのですね。

もうすぐ終わってしまうんですね。

part2 が楽しみです。


15日公開です。





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岳-ガク- 感想

なかまくらです。

雨ですね。東広島音楽祭は中止かな・・・??

そんな雨の中、朝っぱらから自転車漕いで映画鑑賞へ。

既に一日一回しか上演されていないのですが、意外と10数名くらいお客さんがいました。

流石の『岳』。・・・というわけで、

映画『岳』を観にいってきました。

小栗旬が主演。

ヒロインは長澤まさみ。

感想。

面白かったです。(最近、こればっかだな・・・)

人間賛歌とか、そういう感動するぜ、イェーイ!

という映画、あまり好きじゃないので、わりと避けているのですが、

小栗旬で、長澤まさみで、これは、観にいこうって思ったので。

思ってよかった。たぶん、劇場じゃないと味わえない雰囲気がありますね。

張り詰めたシーンの緊張感、時間との闘い。

山を登る疾走感、山の大きさ。

なにより、何か、これっていうテーマをバシッと言っているようで、何かを言おうとしているわけでもなく

伝わってくる雰囲気や、その生き方がとても大きく包み込んでくれるような、

そんな包容力を感じました。

小栗旬、やっぱいいね。長澤まさみはかわいい感じの演技じゃないですね。

女優さんって感じがしますけど。安定してはよく観れますね。ヘリの人(牧さん)がかなりのいけめん。

牧さん観にいった方がいい。

うん、おもしろかったです。





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