なかまくらです。
今年も文化祭が終わりました。
台風がやってきたこともあり、日曜日から休校を挟むバージョンの新しい日程表を
計画し始めて、いろいろと混乱を巻き起こしつつも、
なんとか助けられながら、今年も無事に終わりました。
勝手なエゴで設定した部活動のための戯曲の〆切も迫ってきているのですが、
とりあえず、ひとつずつ終わらせていくのが大事。
5回目の文化祭の運営でした。
だんだんと仕事も増えていく中で、少しずつうまく立ち回れるようになってきたように思います。
ただ、今年は、いろいろなところで関わっている生徒が多すぎて、
うまく信頼関係を作り切れなかったなあ、と反省も多い4~6月の仕事でした。
あと何回やれるのかなー、その中でこれはすごくよかった! という年が
やってくるのかな・・・?
終わって、次の日はとにかくだいたい、寝てました。
[1回]
なかまくらです。
新年度のプレッシャーが、今年は大きいように思います。
出来るだろう、ということで、新しく任された仕事がいつもより多いのです。
当たって砕けろ! の精神でやってきたことが多かったのですが、
砕けてもらっては困る、と言われてる気がして、勝手に苦しい。
たぶん何とかなる。準備もしている。早く始まってほしい。
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なかまくらです。
世代を代表する人物はいるもので、
せめて、狭い世界の中ではそうありたいなと思って、
それが仕事でもいいかなと思うから、
後回しにはせずに、
全速力で走り続けているつもりなのに、
自分を全速力で走らせる新たなる目標が水平線のように、
ずっと遠くに拡がり続けている。
良し悪しではかれない何か。
[1回]
なかまくらです。
最近、仕事でいろいろと授業に関する研修を受ける機会がありまして、
参加してきたのですが、困ったことになっているようです。
現在の学習指導要領が、探究的な学びを各教科でやりましょう!
という目標なので、いろいろと学習内容を日常に関連付けてみたり、
実験を考えてみたりと、この5年くらい、教え方を模索してきたのですが、
どうやら、最新の教育では、
個別最適な学習を自己調整学習で実現しよう! みたいな感じになっていきそうです。
その内容としては、もう、一斉授業は古い!
先生が前に立って、説明する必要はもう、ほとんどないのだ!
むしろほとんどゼロでもいい!
例えば、「3時間後に小テストをします。テスト範囲は〇〇です。」と言って、
あとは、生徒が教科書を読んだりしながら、先生が用意したプリントだったり、
問題集の問題を思い思いにグループを作ったり、個人で解いて、
分からなかったら、生徒同士で教え合ったり、先生に質問をしたりして解決する。
だから、公式を導出するかどうかなども、各々のレベルに合わせて、
生徒自身が必要だと思えば、導出すればよいし、導出しなくてもよい。
そんな風に進めていく授業の方法が、これから新しい教育としてやってきそうです。
確かに、公式の導出の前に、そもそも、公式が覚えられていないままで受験生に
なっている生徒もいるし、そういう生徒には、実はその公式を導出している時間は
無駄と言えば無駄なのです。ただ、それでいいのかどうかは、やってみないと分かりませんね。
ただ、現場で働いている立場としては、探究学習だというので、それに向けて、
かなり時間をかけて準備して、ようやく少しずつ形がつかみかけてきているところに、
方向を転換されて、またそっちに向かって走り出さないといけないとなると、
いつまでも仕事が減らないですし、なによりも、お金と権力の匂いがして、
労力をかけてやってきていればいるほど、方向転換が面倒になってしまう。
研修で、長年、進学校で活躍されてきた先生の教え方は、私が現在勤めている学校の
先生と授業の進め方や、プリント学習でやっている点、課題の集め方までそっくりで、
進学校の受験指導とはこうやって培われてきたノウハウなんだな、と思うのと同時に、
10年前くらいに話題になったアクティブラーニングとか、そういう学習方法とは、
全く異なる授業の方法なのです。けれども、それはそれで成立しているし、
なんなら、経験の豊富さで、生徒の点数は高いのです。
私自身も、どこまでもアップデートしていくのが正解かどうかは、
実は分からないのではないかと思ったのでした。
どこかで、これが、私なりの授業なんだ、というものを見つけて、
それを磨いていくことが重要なのではないかと思いました。
そうしないと、経験を積んでも、結局、方針が転換されるたびに、若い先生とも、
スタートラインをそろえさせられて、よーいドンで競争をさせられることになり、
若い時よりも仕事も増えて、どんどんしんどくなっていく気がします。
そんなことを考えさせられる研修会となったのでした。
おわり。
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なかまくらです。
今日は、仕事の話です。
この5年くらいは、ずっと、作問に取り組んできておりまして、
最初は物理基礎の問題から作り始めて、
そのためにいろいろと本を読んだり、動画を見たり、体験したり、
外を眺めたり、とかですね。
そうやって、身近な自然現象を、物理の問題のモデルにできないか、と
あれこれ、探して始めたのでした。目標は、定性的な議論じゃなくて、
定量的なものとして扱うことでした。
それから、現在の高校に転勤してきてからは、
最初の1年は、業務内容が変わりすぎて、あまり手を付けられなかったのですが、
2年目から、本格的に、と言いますか、これまで、目をつむって、
取り組んでこなかった、物理の範囲の問題についても作問を始めました。
大学の入試問題を参考に、作っていって、
とりあえず、いくつかまだまだ、という完成度の単元もありますが、
おおむね、一通り、原子物理を除いた全分野で完成させたのでした。
最初は、一問作問するのに、2週間くらい、かつ、30時間とかかかっていたわけですが、
だんだん、発想の仕方が分かってきたのか、最近では、1週間で、10時間くらい考えれば、
作れる場合が増えてきました。
ここからは、定期テストの時に、1問ずつ考えていって、
少しずつ、大学の入試問題を扱っている回の問題を、
アレンジしたり、別の問題に切り替えていきたいな、と思っています。
とりあえず、次の授業でやる問題ができていない!!
と、切羽詰まり続けるゾーンから抜け出せそうなのは、大きいな、と
思いますね。
いま、構想している問題を少しずつ作っていきたいのと、
それから、授業の講義する部分もグレードアップしていきたいところです。
おわり。
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