1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

物を捨てるということ・居を構えるということ

なかまくらです。

実家に帰りまして、そして、また正月が明けてアパートに戻ってきました。

戻ってきて、掃除の続き。

換気扇をキレイにして、片付けてなかった本を束ねて少し捨てようかなと。


うん。買わなければよかったわけではなくて、読み終わったから古本屋に持っていったり、

読み終わったから捨てたり。

ジャンプを雑誌で買っていたころは、読み終わった端から捨ててましたね。

少し残してあるのは、キッチンのレンジやシンクの掃除に使っています。


そういえば、弟が自動車を売っていました。それで、電車で来ていました。

私自身も、帰るたびに、少しずつ高校生まで過ごした部屋の片づけをしていきます。

そうすると、5年前には捨てる選択肢に入らなかったものをだんだん捨てていけるのです。

あのときは、欲しいと思ったのに。

自分が変化して、物との相性や優先順位が変わるのでしょうね。


いろいろなものを手放していくと、何が残るのでしょう。


これから、この国は、人口が減って、企業に勢いがなくなるところも出てきて、

国際的な開発競争に勝てなくなってくるのかもしれませんね。

舵取りを間違えれば、貧乏な国になるのかも。

十分な品物がスーパーに並ばなかったり、

そもそも、働きたくても、仕事がないことだってあるかもしれない。


文明の最初は物々交換ですから、物というのは存在しているだけで価値があるはずです。

物というのは、もちろん生産するためには技術が必要で、材料も必要で、装置も必要。

そうやって作られたものを捨てる(燃やす?)ということは、

消費することとは少し違う気がしますね。

捨てたら、もう一度は手に入らないもの、とわかっていても捨てることもある。

必要がなくなったから捨てる。


物にあふれた時代なんだな、と改めて思うとともに、

居を構えていないということなんだろうな、と思うのでした。

おわり。






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「ターミネーター:ニュー・フェイト」観ました。

なかまくらです。

少し前ですが、「ターミネーター:ニュー・フェイト」観ました。

(原題はDARK FATE)

「ターミネーター」の大ヒット後、作られた「ターミネーター2」

その後、「ターミネーター3」「ターミネーター4」「ターミネーター:再起動」

と作られるたびにだんだんとマンネリ化してしまって忘れ去られてしまったシリーズ

という感じがありました。

そこに、ジェームズ・キャメロンが戻ってきて、製作総指揮を執るというのです。

どんな映画に仕上がったのか、ワクワクしながら見てきました。



あらすじ

T-800を処分し、ジョン・コナーが救世主となり、スカイネットに立ち向かう未来は

消えた。ところが、その前に、ジョン・コナー抹殺のために送られていたターミネーターは、

一体ではなかったのだ。あっけなく殺されるジョン・コナー。

舞台は変わる。

ダニーは、工場で働いていた。弟がいたが、ダニーのほうが優秀。

そこに、グレースと名乗る女が現れる。

危険だから逃げろというが、意味が分からない。

そこに現れた父親は、未来から送り込まれたREV-9・・・ターミネーターだった。

グレースとREV-9の激しい対決。

なんとか逃げだしたダニー達だったが、すぐに追い詰められてしまう。

そこに現れたのはサラ・コナーだった。彼女は「I'll be back」と言い残すと、

REV-9の始末をつけにかかろうとするが、ダニー達は逃げ出してしまい、

始末はうやむやになる。

ダニーは人間だった。ただし、ターミネーターと闘えるように、

強化人間に改造されていた。欠点は薬物投与が必須なことであった。

彼女らは、ある場所を尋ねる。それは、グレースが困ったら訪ねるように未来で

言われていた場所・・・人間社会に溶け込んで暮らすT-800の家だった。

T-800は、ジョン・コナーを殺害した後、目的を失い、人に紛れて暮らすうちに、

自分のしたことの意味が分かるようになっていたのだった。

AI(リージョン)が支配する未来における新しい世界の救世主、ダニーを守り、

REV-9を倒すため、T-800、グレース、サラは協力するのだった。


というお話でした。

うん。ふつーに面白かったです。

アクション、よし! 活躍するのが女性ばかりでちょっとパワーにかける感じはしましたが、

T-800のマシンらしい戦い方。人間がマシンに立ち向かう戦い方が違っていて面白いし、

不完全な強化人間というのも、心くすぐられる設定で、おいしいですね。

話としてもまあ、よくできていました。

・・・が、名作として残る映画ではないかなぁ、という感じでした。

よくできているし、2時間は十分に楽しめた。観てよかったといえます。


けれども、1回見れば、それでいいか、という感じ。人生に残る映画ではない。

なんだろう、最近同じようなことばかり書いている気がしますし、

設定は違うはずなのに、同じ脚本家の映画ばかりをずっと見ているような、

そんな気分になってしまうんですよね。

スターウォーズがエピソード7で、なんか再始動にある程度うまくいった感じだったから、

なあるほど、新しい主人公を立てて、前のキャラも出して、わきを固めさせて、

それで新しい話を展開していけばいいんでしょっていうこの感じ。

普通に面白いんだけれども、期待値が高すぎたかな? という映画でした。

まあ、次回があればまた観に行くんでしょうけどね。

おわり。





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「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」観てきました。

なかまくらです。

珍しく公開2日目にして、観ました。待てなかったんですね~。

「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」観てきました。

※ネタバレ注意。




あらすじ

パルパティーンが復活し、カイロ・レンが率いるファースト・オーダーに

シスの信奉者の軍勢が加わるという事態になる。

スターデストロイヤーが星を一瞬にして破壊し、

レジスタンスにもはや打つ手はないように思われた。

レイは、かつてルークが断念した、

シスの軍勢が潜む未知の星系への道しるべを探して砂漠へと降り立つ。

かつてハン・ソロの悪友だったランド・カルリジアンの助けもあり、

レイはついに、その鍵を手に入れる。

そこにカイロ・レンが現れる。

そして、レイに、恐ろしい事実を告げる。

レイこそが、皇帝パルパティーンの孫娘なのだと。

レイの両親は、レイに自由に育ってほしいと願い、帝国から離れた場所に、

レイを預けたが、そのまま皇帝に殺されてしまったのだった。

レイは、自身の強いフォースの力(稲妻が走る)を不安に思っており、

自身の出自を知りたいという弱みに付け込まれようとしていた。

カイロ・レンに追い詰められるレイ。

しかし、レイは逆に問い詰める。

父親であるハン・ソロを殺したことが忘れられないのではないか。

カイロ・レンではなく、ベン・ソロとしての自分がまだ残っているのではないか。

レイとカイロ・レンの戦いはレイの勝利に終わるが、レイは、フォースを使って、

カイロ・レンの傷を治すのだった。

そして、カイロ・レンのタイファイターで、ルークと同じように隠居の道を選ぼうとする。

そこに、ルークの精神体が現れ、ルークとレイア、2つのライトセーバーを託すのだった。

かつてルークが乗っていたX-ウイングに乗り込んだレイは、

未知の星系を目指す。

それを目印に、レジスタンスも最後の総攻撃に打って出る。

しかし、圧倒的な戦力差の前に、無残に散っていくレジスタンス。

パルパティーンは、レジスタンスの仲間の命を人質に、

自分を殺し、レイに帝国を継ぐことを強要する。殺すことにより、魂は引き継がれるのだ。

到着するベン・ソロ。二人の共闘により、パルパティーンを倒すのだが、

ベンは力尽きて、消えてしまう。

レジスタンスの奮闘を見た宇宙中の民間船が加勢に加わり、

シスの戦艦も次々と撃沈されていく。

こうして、レジスタンスが勝利し、シスの帝国は今度こそ滅ぼされるのだった。

レイは、ルーク・スカイウォーカーが生まれ育ったタトゥイーンの生家に、

ルークとレイアのライトセーバーを埋めた。そして、黄色いライトセーバーを一本持つのだった。

そこに通りがかる現地の住民。あなたは?

と聞かれ、「レイ」と答える。下の名前は?

と聞かれ、「レイ・スカイウォーカー」と答えたのだった。



というお話でした。

スターウォーズの3部作の締めくくりだけあって、おおむね満足の出来でした。

ポー、フィン、レイを中心に帝国との戦いを見事に描き切りました。

光と闇に分かれて、闘ってきた二人のフォースの使い手、

レイとカイロ・レンの戦いも終止符が打たれて、最後は共闘するのもベタですが、熱い。

こういうのでいいんだよ。

続編としては、かなり良くできていたのではないかと思います。

正直、1作目、2作目で、カイロ・レンに魅力がなくてどうするんだ!?

と思っていました。キレて周りに当たるし、

それでいて、ライトセーバーを持ったばかりのレイやフィンと闘いになっちゃうし、

あの頃、私たちが憧れたクワイ=ガン=ジンやオビ・ワン=ケノービといった

優れたジェダイのような剣技は全くと言っていいほど失われてしまったのだな、

と感じました。まあ、正直、ルークに伝わっていなかったとも言えますね。

その弟子であったカイロ・レンが

ジェダイの剣術を知らないのはやむを得ないとも言えますが、

それにしても、いいとこねーな! と思っていたわけです。

・・・見くびっていましたね。

カイロ・レンがいなければ、このシリーズは成立しなかったでしょう。

なんでお前、いつのまにこんなに味のあるキャラクターになってたんだよ!?

というかっこいいキャラになっていました。

父親を殺すほどの怒り。上官スノークを殺す怒り。

怒りを露にするキャラクター性は、EP3のアナキンのようでした。

しかし、父親を殺したことをカイロ・レンは後悔していた。

その葛藤を経て、ダークサイドに一度は落ちてしまったカイロ・レンは、

成長して、ライトサイドに戻ってくることができた。

カイロ・レンの成長としてもこの物語は見られるんだな、と。

でも、罪は消えないから、あそこでカイロ・レンがベン・ソロとして死ぬ。

レイア・スカイウォーカーの意思は、ベンに受け継がれ、

ベンがレイに与えたフォースによって、レイにスカイウォーカーの意思が受け継がれていく。

ラストシーンはそんなことを言っているのでしょうね。

公開当時、EP1は好きでしたが、EP3は退屈だなぁ、と感じました。

けれども、後から観てみると面白かったりしました。

今回はどうでしょうか。

また観てみようと思います。


おわり。







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2019年の映画鑑賞の記録

なかまくらです。

2019年に観た映画は以下の通り。


「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1」観ました。

「ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」観ました

「ボヘミアン・ラプソディー」観ました。

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」観ました。

「コードギアス 復活のルルーシュ」観ました。

「the grey 凍える太陽」観ました。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」観ました。

「ドクターストレンジ」観ました(配信)

「アントマン&ワスプ」観ました(配信)。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」観ました。

「プロメア」観ました。

「モータル・エンジン」観ました。

ONE PIECE STAMPEDE 観ました。

「天気の子」観てきました。

「イーグル・アイ」観ました。

「アド・アストラ」観ました。

「ワンス アポン ア タイム イン ハリウッド」観ました。

「ミリオンダラー・ベイビー」観ました。

「海獣の子供」観ました。

「メン・イン・ブラック インターナショナル」観ました。

「コラテラル」観ました(TV)。

「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」観てきました。

「ターミネーター:ニュー・フェイト」観ました。


なんと23本。よく見ましたね。

面白い映画がたくさんあった1年でしたが、その中でなかまくらてきBESTは、

1.「ワンス アポン ア タイム イン ハリウッド」

2.「アベンジャーズ/エンドゲーム」

3.「ボヘミアン・ラプソディー」

4.「ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」

でした。どの映画もとても面白かったです。

来年もいい映画に出会えるといいなぁ。


過去の記事を読むなら・・・こちら

2018年の映画鑑賞の記録





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片付け中

なかまくらです。

片付け中ですが、これ、実家に帰れるのか・・・?


【終わった】
 キッチンの掃除
 布団の掃除
 床の掃除
 トイレ掃除
 窓の掃除
 洗濯
 冷蔵庫の掃除(ほぼ)


【終わってない】
 リビングの掃除&片付け
 年賀状を誰に送るか決めて住所を控える
 転居に備えて実家に持ち帰るものを決める
 風呂掃除(半分完了)
 実家に帰る準備(服とか詰める)


【実家でやる】
 年賀状を書く
 年始までに片付けないといけない仕事をやる(持っていく)


電車で行くつもりなので、持っていくものも限られますし、なかなか悩みますね。







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