1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

まさか・・・完成していたの!?

なかまくらです。

火曜日は午後からお休みだったので、久しぶりに本棚を作りました。

8号機と9号機。



たくさん作りましたね(笑

作業は慣れるもので、なんと半日で、2つ組み立て終わるというペース。

Made in Japanのヒノキ材で、900円という価格帯。

あとは、柿渋で色を塗って、蜜蝋ワックスで仕上げれば完成。

楽しいですね~。

そろそろ別のものを設計してもいいかな? なにがいいでしょうね。





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強くてニューゲームじゃなかった

なかまくらです。

お久しぶりです。

忍者ツールズのシステムの不具合でしばらく更新できていなかったのですが、

まあ、仕事のほうも立て込んでいて、それどころではなかったのも事実。

いろいろと上手くいかないものです(苦笑


クラスも去年ようやく、初めて1年生から3年生まで受け持って卒業させましたし、

物理基礎から受け持って、高校物理の終わりまで教えて、大学へ送り出して・・・

ようやく1周したのかな?

と思っていたのですが、

あまーーーーーーーーい!!

ぜんっぜん、うまくいかない。

前回とは違いすぎることばかり。そんなの聞いてないよ~、みたいなのばっかり!

狙った方向に物事が転がっていかない!

フツー、2回目って、そういうのがなんとなく見えてて、

ゲームだと最初からスキルとかアイテムとか持っていて、

会話とかスキップしながら進めても、うまく行けちゃうもんじゃないの!?

もしかして、サブクエスト、全然やらないでメインクエストばっかりやっちゃったクチ?!


・・・おっと、ゲーム脳ですね。

最近、ドラクエ11を始めたんですよ。

魔王に世界を奪われてしまった。いま、勇者は世界を取り戻すために戦っている。

きっと勝って幸せになる物語。


まだまだ若輩者。

頑張るしかないですねー。頑張ろう。





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見たアニメの記録・・・「慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~」

なかまくらです。

最終回を迎えたので、観たアニメの記録などを。

最近、見終わってそのまま忘れてしまうんですよね。

消費とはこのことか、というくらいに。アニメで育った私としたことが・・・(笑

ということで、記録を。

今回は、「慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~」です。



神々の世界の周りにある様々な世界を救うために、神たちは人間を勇者として召喚して、

それに同行して、世界を救う行為を繰り返していた。

新米女神のリスタが救うことになった世界は、難易度Sの世界。

しかし、召喚に成功した勇者・聖哉は、チート級の能力を持っていて、リスタはウハウハ。

ただ、ステータスの端っこに、性格「ありえないくらい慎重」とあり、

このありえないくらい慎重な勇者に振り回されて、

異世界の冒険はちょっと変わったものになっていく・・・というストーリー。

・・・まあ、配信されてて、見られるアニメは一話はだいたい見るんですね。

それで、面白そうなのだけ、続きを視聴していくわけです。

・・・あれ、これ、面白いぞ、と。

いわゆる”なろう系”とでも言われる、

異世界に転生して、能力が高くて、ガンガン敵を薙ぎ払っていく、ギャグっぽい作品が、

どんどんアニメ化されていまして、なんも考えずにみられて、面白いんですよね。

最後はちょっとシリアスになって、なんで勇者・聖哉がそんなに慎重だったのか、など、

そのあたりも明らかになる、きれいな畳みかた。

監督と脚本がいいんでしょうね。

・・・と思って調べてみると、

監督:迫井政行さん ・・・ はじめの一歩とかにも参加している方

脚本構成:猪原健太さん ・・・ 『慎重勇者』『ヴィンランド・サガ』『幼女戦記』
                などで脚本を書いている方

という感じで、活躍されている方が作っていたのでした。

実力がある人が作ると、何を作っても面白くなるんだろうなぁ、と思うのでした。

おわり。





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物を捨てるということ・居を構えるということ

なかまくらです。

実家に帰りまして、そして、また正月が明けてアパートに戻ってきました。

戻ってきて、掃除の続き。

換気扇をキレイにして、片付けてなかった本を束ねて少し捨てようかなと。


うん。買わなければよかったわけではなくて、読み終わったから古本屋に持っていったり、

読み終わったから捨てたり。

ジャンプを雑誌で買っていたころは、読み終わった端から捨ててましたね。

少し残してあるのは、キッチンのレンジやシンクの掃除に使っています。


そういえば、弟が自動車を売っていました。それで、電車で来ていました。

私自身も、帰るたびに、少しずつ高校生まで過ごした部屋の片づけをしていきます。

そうすると、5年前には捨てる選択肢に入らなかったものをだんだん捨てていけるのです。

あのときは、欲しいと思ったのに。

自分が変化して、物との相性や優先順位が変わるのでしょうね。


いろいろなものを手放していくと、何が残るのでしょう。


これから、この国は、人口が減って、企業に勢いがなくなるところも出てきて、

国際的な開発競争に勝てなくなってくるのかもしれませんね。

舵取りを間違えれば、貧乏な国になるのかも。

十分な品物がスーパーに並ばなかったり、

そもそも、働きたくても、仕事がないことだってあるかもしれない。


文明の最初は物々交換ですから、物というのは存在しているだけで価値があるはずです。

物というのは、もちろん生産するためには技術が必要で、材料も必要で、装置も必要。

そうやって作られたものを捨てる(燃やす?)ということは、

消費することとは少し違う気がしますね。

捨てたら、もう一度は手に入らないもの、とわかっていても捨てることもある。

必要がなくなったから捨てる。


物にあふれた時代なんだな、と改めて思うとともに、

居を構えていないということなんだろうな、と思うのでした。

おわり。






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「ターミネーター:ニュー・フェイト」観ました。

なかまくらです。

少し前ですが、「ターミネーター:ニュー・フェイト」観ました。

(原題はDARK FATE)

「ターミネーター」の大ヒット後、作られた「ターミネーター2」

その後、「ターミネーター3」「ターミネーター4」「ターミネーター:再起動」

と作られるたびにだんだんとマンネリ化してしまって忘れ去られてしまったシリーズ

という感じがありました。

そこに、ジェームズ・キャメロンが戻ってきて、製作総指揮を執るというのです。

どんな映画に仕上がったのか、ワクワクしながら見てきました。



あらすじ

T-800を処分し、ジョン・コナーが救世主となり、スカイネットに立ち向かう未来は

消えた。ところが、その前に、ジョン・コナー抹殺のために送られていたターミネーターは、

一体ではなかったのだ。あっけなく殺されるジョン・コナー。

舞台は変わる。

ダニーは、工場で働いていた。弟がいたが、ダニーのほうが優秀。

そこに、グレースと名乗る女が現れる。

危険だから逃げろというが、意味が分からない。

そこに現れた父親は、未来から送り込まれたREV-9・・・ターミネーターだった。

グレースとREV-9の激しい対決。

なんとか逃げだしたダニー達だったが、すぐに追い詰められてしまう。

そこに現れたのはサラ・コナーだった。彼女は「I'll be back」と言い残すと、

REV-9の始末をつけにかかろうとするが、ダニー達は逃げ出してしまい、

始末はうやむやになる。

ダニーは人間だった。ただし、ターミネーターと闘えるように、

強化人間に改造されていた。欠点は薬物投与が必須なことであった。

彼女らは、ある場所を尋ねる。それは、グレースが困ったら訪ねるように未来で

言われていた場所・・・人間社会に溶け込んで暮らすT-800の家だった。

T-800は、ジョン・コナーを殺害した後、目的を失い、人に紛れて暮らすうちに、

自分のしたことの意味が分かるようになっていたのだった。

AI(リージョン)が支配する未来における新しい世界の救世主、ダニーを守り、

REV-9を倒すため、T-800、グレース、サラは協力するのだった。


というお話でした。

うん。ふつーに面白かったです。

アクション、よし! 活躍するのが女性ばかりでちょっとパワーにかける感じはしましたが、

T-800のマシンらしい戦い方。人間がマシンに立ち向かう戦い方が違っていて面白いし、

不完全な強化人間というのも、心くすぐられる設定で、おいしいですね。

話としてもまあ、よくできていました。

・・・が、名作として残る映画ではないかなぁ、という感じでした。

よくできているし、2時間は十分に楽しめた。観てよかったといえます。


けれども、1回見れば、それでいいか、という感じ。人生に残る映画ではない。

なんだろう、最近同じようなことばかり書いている気がしますし、

設定は違うはずなのに、同じ脚本家の映画ばかりをずっと見ているような、

そんな気分になってしまうんですよね。

スターウォーズがエピソード7で、なんか再始動にある程度うまくいった感じだったから、

なあるほど、新しい主人公を立てて、前のキャラも出して、わきを固めさせて、

それで新しい話を展開していけばいいんでしょっていうこの感じ。

普通に面白いんだけれども、期待値が高すぎたかな? という映画でした。

まあ、次回があればまた観に行くんでしょうけどね。

おわり。





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