1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

大きく息を吸って

なかまくらです。

やることが多い! そういう一年がスタートしています。

やることを整理して、順番にやる。これだけなんですが、

とにかくやるだけ! ではなくて、

どうやるか、を考えることが大事だな、と思います。


やることをまずはタスク化できていないのかも?

人に仕事を分担してやってもらう形になっていないと、頼むことすらできないわけで。

そこまで進めておいて依頼してやってもらう。


今年は、一つの仕事でいろんなところとやりとりをしないといけないため、

あっちとのやりとり担当、こっちとのやりとり担当、と

担当についてもらって、それを統括するという仕事をしています。

でも、別の仕事では、バリバリの働き蟻なので、そっちもこなしつつ・・・


プレイングマネージャーって大変だ・・・。

仕事って、初めて終わらせるだけではなくて、

どういう手順で進めていくかを分析して、どういう能力が必要で、

誰に頼むか、

仕事の進捗を報告してくれるので、

そのたびに、自分の仕事が止まる・・・笑顔だぞ~~と念じながら笑


仕事をするときは、「粋」に感じてもらうのが大事かなと思います。

そういう仕事をしてくれる仲間を増やせれば、いいのかも。


今年を乗り越えたら、一回り大きくなれるかも・・・?


そんな風に頑張っていると、気づいたら呼吸が浅い。

体が強(こわ)ばっている。

大きく息を吸って、急いでいるがゆっくりと進む。

國中均さんが開発したマイクロ波型イオンエンジンを搭載した、

初代はやぶさは、小惑星いとかわへ行ってきました。

イオンエンジンは、イオンを発射する反作用で飛びます。

その力は本当に小さいものですが、

止まらずに、頑張ること。

プロフェッショナルという番組で、特集がありました。

その中で、「ゆっくりでも、止まらなければ、けっこう進む」

そんな言葉が紹介されていて、良い言葉だな、と。

頑張りたいですね。



祝はやぶさ2帰還!今見返すと感慨深い!~プロフェッショナル 仕事の流儀「ゆっくりでも、止まらなければ、けっこう進む~宇宙工学者・國中均」~|綿樽 剛@ADHDアナドレン|note





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【小説】ときには短編小説を

なかまくらです。

忙しい時ほど、かけてしまう時ってあります。

現実逃避なんでしょうね笑

こんなの書けました。どうぞ。


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ときには短編小説を
                              作・なかまくら
 
 なぜ戦をしなければならないのか。みそ汁を啜り、その塩味で白米を口に馴染ませる。塩味が、白米本来の甘みを引き立たせる。Yシャツに黒いスラックス、首も袖も端のボタンはまだ留めていない。むぐむぐと噛み、最後に程よく熱の逃げたお茶を飲んだ。
「もう片付けていい?」「自分でやるよ」
食器を洗う音がする。水が連続的に流れ落ちる音がしている。
「最近はさ、なんだか時間がゆっくりに感じるんだ」「ええ?」
「何かがあったわけじゃないんだけど、大切なんだ。大切に思っているから、時間を細かく細かく刻んで、その一粒一粒を味わうようなそんな気分なのかもしれない」「じゃあ、私は、お米の粒みたいなものかしら。あなたが味わって、消化されて身体の一部になって、心の一部になって」
カチャカチャと食器が鳴り合って、手を掛けてあるタオルを持ち上げて拭いて、エプロンの結び目を解いている。
「お互い様だと嬉しいんだけど」少し出てきた君のおなかをさする。
「食べた分だけ食べられて、混ざり合って次第に分別できない複雑なものになっていくと、うれしいね」
そう言って、おなかをさする君を見た。
 
 
読み終えて紙を閉じる。窓の外を見ると、2頭立ての馬車が土煙をあげていた。食べかけだったパンをミルクに浸して柔らかくして、急いで口に入れた。遅れて土埃が壁の隙間から上がってくる。それを横目に飲み込むと、下に敷いていた魔法陣の描かれた紙をきれいに畳んだ。身体の傷がむず痒い熱を帯び、塞がっていくのをジッと待った。
「ふぅ」
魔法の才能はなく、買うしかなかった。どう見ても今までの世界ではないここで突然目覚めて、ようやくここまで来た。言葉は通じるが文字は読めなかった。掃除、店頭販売、日雇いの魔物討伐。武器は支給品だった。知人や仲間も増え、そしてあるいは死んだ。何人かで小さな小屋を借りた。魔法はないが、教えてもらった剣が、命をつないでくれた。なぜ戦をしなければいけないのか。胸ポケットに入っていた紙切れ。そこに描かれているささやかな幸せ。短編小説の中の世界でも、同じ言葉から始まる。たった1枚からなる、その元の世界とのつながりを、ときどき開いて眺める。いつか、この紙を手放す時が来るのだろうか。







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【小説】蟻のせい

なかまくらです。

仕事を片付けようとすると、こんなことばかり思いつくので、

困ったものです(笑)。



どうぞ


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蟻のせい
                              作・なかまくら


「敵は本能寺のあり!」光秀あらため、滅秀と拝命した武将は、気づいてしまった。すべての元凶は一匹の蟻である。蟻のつついた小さな穴から、天下の城は綻びるのだ。ところが野心とは取り返しのつかないときに現れるもので、言い間違えたのだ。しかしまあ、蟻も焼けてしまったことなので、黙っていた。
















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【備忘録】UQモバイルのSIMカードをAterm HT100LNに接続してPCで使う方法

なかまくらです。

ネットワーク環境をどうしようか、迷い中です。

現在の構成:

携帯電話(かけ放題):2800円
自宅のWiFi     :4300円
仕事用のWiFi    :1100円
-----------------------------------------------
合計         8200円


仕事用のwifi(UQモバイルのデータSIM)が、月に3GBしかないので、

ちょっと不便だな、と思っておりまして、これをデータ無制限にしたい。

すると、2100円なので、いよいよ通信料だけで月額10000円が見えてきてしまう。

そこでいろいろ検討中でして。ポケットWiFiはバッテリーを差しっぱなしになるのが怖いので、

できれば電源つなぎっぱなしのホームルータがいいな、という絞り込み。

そして、ホームルータに格安SIMを差してつかうことができる

NECのAterm HT100LNを見つけたわけです。


以下、設定のための覚書

① AtermHT100LNのwifiに接続する(インターネット接続できてなくてよい)



② ブラウザにURL(http://192.168.179.1)を打ち込む。

③ 管理者パスワード:       を入力する。

④ ポップアップウインドウが開く。
     ユーザー名: admin
  管理者パスワード:         を入力する。

⑤ 設定ウィザードを開始しますか? ⇒ 「はい」

⑥ APNリスト ⇒ [手動設定]を選択。

⑦ UQモバイルのAPNの設定項目を入力する(公式サイトにある)。



⑧ [WAN側接続確認]をクリックすると、PCがインターネットに接続できているか確認できる。





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洗濯の考え方を変えてみる

なかまくらです。

暮らしに必需の家電製品といえば、

冷蔵庫、電子レンジ、そして洗濯機だと個人的には思っています。

この3つですが、転勤族の私は、クロネコおまかせレンタルというサービスを

使ってきました。

クロネコヤマトでお引越しをすると、無料でいっしょに運んでくれるというサービス。

ところが、これがサービス終了を迎えてしまうということで・・・。

そこで、ほかのレンタルサービスに乗り換えるか、これを機に購入するか

選択の時が来たのです。


そこで考えたのが、コンパクトさです。

まず、冷蔵庫と洗濯機は持ち上げるだけでも相当大変・・・。

そこで考えたのは、コンパクトな洗濯機ってないのかな? ということです。

・・・・・・発見。



二層式洗濯機という、全自動じゃない洗濯機です。

洗ったら、脱水層が隣なので、一度入れ替えて脱水して、

もう一度すすぎ層に戻してすすいで、脱水して洗濯が完了です。

・・・手間!!

一方、良いところといえば、

まず、軽い! 本体が11kgしかないため、簡単に持ち運べます。

そして、洗濯をするということをしている実感。

スーパーで総菜を買って食べるのと、自炊して食べるのとの違いに

ちょっと似ている気がします。

まあ、そんなわけで、洗濯に対する考え方が少し変わる改革でした。





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