なかまくらです。
お久しぶりですね、別段理由はなかったんですが、ちょっと忙しい毎日。
でも、だから書けてしまうという・・・ちがうかな、書かなきゃというちょっとの焦燥と、尚早と、
一年に一回は書きたくなる、このテーマに誘われて、どうぞ。
「抱えてる」 作・なかまくら
http://nakamakura.iinaa.net/daihon/kakae.html
[0回]
なかまくらです。
勤務が17時に終わって、その足で
広島バルト11で、鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星を見てきました。
東広島じゃやってないのよ。
脚本は真保裕一。ホワイトアウトとか、アマルフィとかの人ですね。
あらすじ
かつて、死んだ自分の母親を蘇らせようとして、錬金術の禁忌、人体錬成をしたエルリック兄弟は、その報いを受けた。
兄は、右腕と左足を失い、弟は全身を失い、魂を鎧に定着させることで、生きながらえていた。
ふたりは自分の身体を取り戻すために旅を続けていた。
ある時、監獄が爆破される事件が起こる。調査の延長線上に見えてくる一人の不法入国の少女。
舞台は西部の国境の街 テーブルシティ。
そこはかつて大国に併合された地(ミロス)であった。
その地を取り戻すために大いなる力(センケツの星)を手に入れようとする人々。
しかし、それは賢者の石と呼ばれる、人の命から作られる恐ろしいものであった。
みたいな、話。
うん。
ちょっと安っぽかったです。え? 絵が。
アニメ版よりも、漫画に近い感じの絵で、それは別にいいんですが、
線が荒い。
ONE PIECEのTV放映の劇場焼きなおしがしばらくやってましたよね。ああいう感じ。
スクリーンにあげられる線の細さじゃなかった部分が所々ありました。
目はね、いいんですよ。瞳はすごい丁寧に描かれていて、力強さだったり、悲しさだったり、そういうのが伝わってきて、いいなって、思いました。
それだけに、線が残念でした。
ストーリーは、結構よかったです。
なによりも評価できるのは、知らない人でもそんなに困らないくらい、ひとつの作品として成り立っていることです。
ふたりの背景がどうだとか、そういうのが、しっかり描かれているし、出会いから、別れまでがしっかりとしていて、その背景も奥行きがあって、
ぺらっと薄いファン向けアニメに成り下がっていないところはとても好印象でした。
ファン向けサービスででてきたと思しきマスタング大佐とウインリィはほぼ空気でしたけどね^^
まあ、それでいいんでしょう。
うん。
面白かったです。
おわり。
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なかまくらです。
SUPER8を観てきました。
あらすじ。
映画祭に参加するべく、映画を撮る少年達。
彼らが偶然遭遇した列車事故。
撮影中だったフィルムに残された真実。
少年少女の淡い恋。
父と子の行き違い。
町で起こる不可解な事件の数々。
軍隊の出動。
少年達は何を感じ、何をするのか。
面白かったです・・・が、怖かった・・・(汗
こわっ!
宇宙人こわっ! あたたかい宇宙人との交流みたいなものを予想して行った身としては、
頭部掴まれて、ぴょ-っと人が宇宙人に攫われていくのはちょっとショッキングすぎますね^^;
でも、物語はよく出来ていて、
なにより、
よきアメリカのひとつの時代というやつが感じられて、すごいステキな雰囲気のお話でした。
はさみこまれるジョークのセンスも好きでした。
おわり。
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雨ばかりだ…。
雨巻きトカゲが、雨をぐるぐる捩って甘い飴を作るので、美味しくいただきたいところ。
お腹が減ってそんな妄想。
[0回]
なかまくらです。
最近夏バテ気味なのか、晩ご飯を食べない日が多くなっておりまして、
こりゃあ、いかんな、と思った私はご飯を1合炊きまして、納豆ご飯をバクバクといただきました。さらには柳葉魚をガンガン焼きまして、10匹ほど平らげました。
ご馳走さまでした。
なかまくらは夏バテと戦っていく所存であります。
追伸:
ししゃもって、漢字で書くと室井さんみたいだね。柳葉魚。
おわり
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