1cm3惑星

なかまくらのものがたり開拓日誌(since 2011)

口内炎が痛くて勉強に集中できずHarryPotterを観に行こうとしたら人が多すぎて研究室でレポートをしようと思ったら思いがけず涼しかったのでちょっとすずんで地デジ化に乗り遅れた話

なかまくらです。

表題のとおり。

エアコンが古書宇宙です。換気扇もお亡くなりになりました。

・・・・・・ひどい! 古書宇宙って!!笑

Ubuntuさんの変換はテキトーですね。


それにしても、口内炎が痛い。

いたすぎる。喋るといたい。

でも、テンション下がりっぱなしの最近なので、ところ構わず歌っちゃう!

そして、痛い!

はりぽたは、人が多くて、テンション下がったので、もっとブームの終頃にいきます。

地デジ化、悩み中。いらんかなぁ、と思いつつ。

チューナーに1万も出すなら、notePCの方が欲しいし。

ミキサーが欲しい。

夏バテがヤバいので、こう、流し込むように栄養分を補給したいところ。

そのためにいちヴぁんだいじなのは、洗うのに手間がかからない奴を選ぶこと。

次に大事なのが、捨てるのが簡単そうなのを選ぶこと。

これが大事だと思うんですけど、もうちょっとそのへん踏まえたものってないんですかね?

今、研究室、なう。

眠い・・・。






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英雄の書 読みました

c64ec240.jpgなかまくらです。

「英雄の書」(宮部みゆき著 カッパ・ノベルズ刊)を読みました。

面白かったです。


あらすじ

これは物語をめぐるファンタジー。

主人公・森崎友理子は小学五年生のごくごくふつうの女の子。

両親と、優秀な兄と4人で幸せに暮らしていた。

ある日、

事件が起こる。兄が、学校で、同級生を殺してしまうという事件を起こしたのだ。

兄は失踪。真相は分からず、何故兄がそんなことをしたのかは、誰にもわからず、家族は悲しみにくれていた。

そんな時、友理子に語りかけてくる一冊の本があった。


兄は”英雄”に魅入られてしまったのだと。


”英雄”は兄によって、世に放たれてしまった。


―“英雄”とは、お前の生きるこの“輪(サークル)”に存在するもののなかで、もっとも美しく尊い物語だ

英雄には影の部分が必ず存在する。戦いが必ず起こる。

英雄を再び封印するために、兄を取り戻すために、

友理子は戦う覚悟をする。


みたいなお話。


読んで、最初に思ったのは、

「ブレイブストーリー」に似てるなぁ~。と思ったことです。

奇しくも私がこの本を買ったきっかけも、なんとなく似ている。

さておき、

2003年、3月に出たブレイブストーリーも、小学五年生の男の子・三谷亘(ワタル)が家族の平穏を取り戻すために戦った物語。

たぶん、作者の物語のパターンなのか・・・。

あるいは、、、、ひとつの物語であるということの暗示なのか。


いや、なんだか、そういう疑いを覚えるくらい、メタフィクション的で、物語とは何かと考えさせられる物語でした。

つまりね、


「ブレイブストーリー」が、子供向けのファンタジーであるのに対して、

「英雄の書」は間違いなく大人向けのファンタジー。


争いが絶えないのは、人が正義だったり、勇気だったり、物語を求めるから。

物語があって、そのように生きるのは、罪であるという。

英雄になろうとすれば、「英雄の書」に魅入られてしまう。

それによって、英雄が解き放たれてしまえば、

かならずや、その影の側面”黄衣の王”が姿を現し、世界は戦いに包まれてしまう。。。

自分だけの生き方は自分で選ばなければならないのだ。


うん。

なかなか奥深くて、重厚な物語でした。ページ数も500頁以上あるし(笑)

ただ、宮部みゆきのファンタジーはブレイブストーリーのときにも思ったのですが、時折描写がくどく感じられます。。。

ファンタジーに特化されてライトノベルが興ったと私は個人的に思います。

ライトノベルのようにややあっさりと描写していた方が、全体が把握しやすいし、いろんなものを想像しやすいですよね。

ちょっぴり流し読みしたりしながら、読みました。


あと、ラストは賛否が分かれそうです。

私は、きっちりその世界とお別れして、生きて終わりでよかったんじゃないかと・・・


続編? でないほうがいいですね。あれで終わりで、


うん。

まあ、


面白かったです。





おわり。





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あ・・・

なかまくらです。

携帯を高校に忘れてきた・・・

というわけで、月曜日まで、私には連絡がつきません。

え、取りに行くかって?

行きません。だって、遠いもん。

たぶん大事なこととかないだろう・・・。きっと、ええ。


それよりも問題は、ALARMですね。

朝、目覚まし代わりに鳴る、それが厄介ですね~~。

でも、よく考えると、この前充電したのが、火曜日くらいですから、

そろそろバッテリーが切れてもいい頃。

まあ、明日明後日は休みですから、

あと二日間、誰もいない職員室で、朝の4時とかにアラームなってても許してくれるでしょう。

まあ、念のためというか、メールして、バッテリー、減らす作戦に出よう^^

暇だったら、一通送ってやってください^^





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【戯曲】抱えてる

なかまくらです。

お久しぶりですね、別段理由はなかったんですが、ちょっと忙しい毎日。

でも、だから書けてしまうという・・・ちがうかな、書かなきゃというちょっとの焦燥と、尚早と、

一年に一回は書きたくなる、このテーマに誘われて、どうぞ。

「抱えてる」 作・なかまくら
http://nakamakura.iinaa.net/daihon/kakae.html






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鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星 感想

なかまくらです。


勤務が17時に終わって、その足で

広島バルト11で、鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星を見てきました。

東広島じゃやってないのよ。


脚本は真保裕一。ホワイトアウトとか、アマルフィとかの人ですね。

あらすじ

かつて、死んだ自分の母親を蘇らせようとして、錬金術の禁忌、人体錬成をしたエルリック兄弟は、その報いを受けた。

兄は、右腕と左足を失い、弟は全身を失い、魂を鎧に定着させることで、生きながらえていた。


ふたりは自分の身体を取り戻すために旅を続けていた。


ある時、監獄が爆破される事件が起こる。調査の延長線上に見えてくる一人の不法入国の少女。

舞台は西部の国境の街 テーブルシティ。

そこはかつて大国に併合された地(ミロス)であった。

その地を取り戻すために大いなる力(センケツの星)を手に入れようとする人々。

しかし、それは賢者の石と呼ばれる、人の命から作られる恐ろしいものであった。



みたいな、話。


うん。


ちょっと安っぽかったです。え? 絵が。

アニメ版よりも、漫画に近い感じの絵で、それは別にいいんですが、

線が荒い。

ONE PIECEのTV放映の劇場焼きなおしがしばらくやってましたよね。ああいう感じ。

スクリーンにあげられる線の細さじゃなかった部分が所々ありました。

目はね、いいんですよ。瞳はすごい丁寧に描かれていて、力強さだったり、悲しさだったり、そういうのが伝わってきて、いいなって、思いました。

それだけに、線が残念でした。

ストーリーは、結構よかったです。

なによりも評価できるのは、知らない人でもそんなに困らないくらい、ひとつの作品として成り立っていることです。

ふたりの背景がどうだとか、そういうのが、しっかり描かれているし、出会いから、別れまでがしっかりとしていて、その背景も奥行きがあって、

ぺらっと薄いファン向けアニメに成り下がっていないところはとても好印象でした。

ファン向けサービスででてきたと思しきマスタング大佐とウインリィはほぼ空気でしたけどね^^

まあ、それでいいんでしょう。


うん。

面白かったです。

おわり。





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